鹿乃つの騒動に関して、私が思う事【2025.09.06版】
鹿乃つの騒動に関して私が思う事
既に、2025年9月6日は過ぎていますが、9月6日に、この話をX(旧Twitter)でポスト(投稿)したので、「2025.09.06版」として、この記事を出します。
この記事の概要
この記事は、鹿乃つの騒動に関して2025年9月6日現在、私が思う事をまとめた記事となります。
記事を読む上での前提
本記事を読む際に、前提として覚えておいて頂きたいことが2点ありますので、そちらを書いておきます。
記事主は2019年頃に2回だけコミケにスタッフ参加したことがあり、現在は一般参加である
鹿乃つのさんは、2024年夏・2024年冬・2025年夏の少なくとも3回、コミケにスタッフ参加していたことが(本人の発言及び、鹿乃つのさんのアンチの方?が漏洩させた情報から)確認されている
鹿乃つの騒動に関して私が思うこと【2025.09.06版】
先にこの記事で述べる事の結論を書いておきます。
記事主自身は、鹿乃つののことは嫌いである
鹿乃つのの“一番の被害者は、佐藤武氏”だと思う
佐藤武氏が鹿乃つのを赦すのであれば、他の人も鹿乃つのを赦すべきと、記事主は考えている
記事主個人の意見としては、鹿乃つのへのコミケスタッフとしての処分は、「コミケスタッフを続けること自体は拒否しないが、佐藤武氏の所属部署でのスタッフ参加はNG」辺りが妥当と考える
鹿乃つのに文句のある人で、コミケにスタッフ参加した事が無い人は、是非コミケにスタッフ参加してみて欲しい
ということで、話をさせて頂きます
ということで、話をさせて頂きます。
先ず、鹿乃つのが何をした人かについては、説明すると長くて書くのが、皆さんご存知であるという前提で話を進めさせて頂きます。
「鹿乃つの?誰それ?何をした人なの?」という方はこの記事を無視して、前の記事か次の記事をお楽しみ下さい。
2025年8月後半頃から
2025年8月下旬頃…、具体的に言えば、2025年夏のコミケが終わった頃から、鹿乃つの騒動に関して風向きに変化が発生したと私は感じている部分が有った。
鹿乃つのは少なくとも2024年夏~2025年夏はコミケスタッフ
鹿乃つのの過去のツイートを遡ると解る事だが、鹿乃つのは、2024年冬のコミケにスタッフ参加していた。
これは、鹿乃つの自身が写真を付けてツイートしている。
更に、2024年夏のコミケにもスタッフ参加していたという話も流れてきていた。
そんな中、ある告発系アカウントに、2025年夏のコミケに鹿乃つのと同じ部署でスタッフ参加した人物から、鹿乃つのがスタッフ参加していたことを示す、部署内名簿の一部の写真が送られてきたそうだ。
当記事ではそのツイートを引用したりはしないが、告発系アカウントがその写真を公開していた。
記事主は2019年頃に2回だけコミケにスタッフ参加したことがあるが、その経験から、漏洩した部署内名簿の写真は本物だと確信した。
いや…確信できた…というのが正しいか。
何処の部署だったかまで漏洩した名簿から、ある程度特定できる。
鹿乃つのの所属部署の揉め事
さて、鹿乃つのがコミケにスタッフ参加していたことが判明する中、鹿乃つのがコミケスタッフとして所属する部署内の飲み会で揉め事を起こしていたという話が入ってきた。
コミケには、三拡というコミケの一カ月ぐらい前に行われるスタッフの全体集会がある。全体集会では、先ず全体への連絡事項等が連絡された後、部署別に会議が行われる。
一部の部署以外は何処も100名を越える大人数となる部署なので、それぞれ部署ごとに大きな会議室を使っての会議が行われる。
そして、大抵の部署は会議の後に「コミケ頑張ろう!」という飲み会・懇親会が行われる。
どうやら、鹿乃つのが揉め事を起こしたのは、2025年夏コミケ前の三拡後の部署別の飲み会・懇親会でということらしい。
鹿乃つのの揉め事の被害者
そして、この飲み会・懇親会で鹿乃つのが起こした揉め事の被害者が佐藤武氏という人物らしい。
佐藤武氏は、少なくとも25年ほどはコミケのコスプレ部署でスタッフをしている方らしく、どの程度かは解らないがコスプレ部署で責任者を務めている方のようだ。
また、コミケ以外のコスプレイベントでも、色々と責任者を務めているらしいことが、本人の過去のツイート等を見ると伺える。
どうやら、飲み会の途中で鹿乃つのが、この佐藤武氏の隣にわざわざ席を移動し、佐藤武氏に擦り寄ろうと“何か”をしたらしい。
その“何か”が何かは具体的には解らないが、佐藤武氏曰く「(女性から男性への)セクハラ」だそうだ。
記事主は、鹿乃つのが嫌い
記事主は、鹿乃つのが嫌いだ。
だが、コミケにスタッフ参加していると聞いて…
だが、鹿乃つのがコミケにスタッフ参加していると聞いて、少しだけ、鹿乃つのに対する評価が「鹿乃つのは嫌いだが、コミケスタッフを続けるなら、ある程度擁護せざるを得ない」に変わった。
コミケスタッフ=ダメ人間再生工場
記事主は、2019年の夏と冬にコミケにスタッフ参加した際、「1990年代頃、コミケスタッフは、ダメ人間再生(リサイクル)工場とスタッフ内で呼ばれていた」という話を聞いた。
その意味は
スタッフになりたいという意志を持つ者を、余程問題のある人間でない限り拒まないスタンスがコミケには有り
そのスタンスが元で、社会不適合者がコミケのスタッフになることが少なくなかった
そして、入ってきた社会不適合者を長い目で育ててまともな人間にしていくことがよくあった
一つの部署で問題を起こすどうにもならない人間が居た場合、複数の部署を渡り歩かせれば必ず何処かに定住できる部署があると信じて複数の部署を渡り歩かせる、というのがコミケが行うダメ人間のリサイクル(再生)方法だった
という話だ。
なので、本人にスタッフを続けたいという意志がある限り準備会は余程の問題…例えば内部文書の漏洩等…を起こした人物でない限りは登録を拒否しない。
但し、部署内で問題を起こした人物を部署が登録拒否する「他部署に行ってね」系の登録拒否は存在する。
その「他部署に行ってね」系の登録拒否も、準備会としては「その手札は本当に他に手が無い場合にだけ使う、最後の切り札」ぐらいに重い腰を置いておいて欲しい、つまり「使わないで、出来るだけ問題児でも長い目で成長の可能性を見守って欲しい」というスタンスらしい。
鹿乃つのの意図は解らないが
鹿乃つのが、どういう意図でコミケにスタッフ参加しているかは知らないが、コミケにスタッフ参加しているということは、鹿乃つのは“ダメ人間”なのだろう。
そして、本人がスタッフを続ける意思を持っている以上(部署でNGになる事はあっても)準備会としては受け入れざるを得ない。
となると、鹿乃つのの本性・本心は現在の所属部署で登録NGになった時に「他部署へ行ってでもスタッフを続ける意志を見せるか見せないか」で明らかになると記事主は考える。
“本気でスタッフ参加している、コミケが好きな人間”なら、一つの部署で登録NGになっても他の部署で登録する事を考えるだろう。
この点を踏まえて、私は、鹿乃つの騒動に関して現状、下記のように結論を考えている。
鹿乃つの騒動に関して、私の結論
これは、2025年9月6日時点での「鹿乃つの騒動」に関する私の結論だ。
鹿乃つの騒動に関して、私が思う事【2025.09.06版】
鹿乃つのの“一番の被害者は、佐藤武氏”だと思う
“一番の被害者”である佐藤武氏が鹿乃つのを赦すのであれば、他の人も鹿乃つのを赦すべきと、記事主は考えている
記事主個人の意見としては、鹿乃つのへのコミケスタッフとしての処分は、「コミケスタッフを続けること自体は拒否しないが、佐藤武氏の所属部署でのスタッフ参加はNG」辺りが妥当と考える
他の人は万博コスプレの話等から鹿乃つのを批判しているが、佐藤武氏は、直接的に鹿乃つのから被害を受けた人物という点で、他の大勢とは被害の重さが違う。
その上で、直接的に鹿乃つのから被害を受けた佐藤武氏が鹿乃つのを赦すのなら、他の人…少なくともコミケにスタッフ参加した事のある身として記事主は、文句は言えないなと感じている。
ただ、記事主個人の意見・要望としては、「コミケスタッフを続けること自体は拒否しないが、佐藤武氏の所属部署でのスタッフ参加はNG」という処罰が鹿乃つのに対しては必要だと考えている。
その理由をここから先に記述する。
記事主個人の意見
最後に、コミケにスタッフ参加したことがある記事主から、その経験を踏まえた上で、記事主個人の意見も述べておこうと思う。
コミケスタッフとしての鹿乃つのの処遇は、この辺を求めたい
記事主個人の意見としては、鹿乃つのへのコミケスタッフとしての処分は、「コミケスタッフを続けること自体は拒否しないが、佐藤武氏の所属部署でのスタッフ参加はNG」辺りが妥当と考えている。
記事主は、2019年の夏と冬にコミケにスタッフ参加した際に、他部署のスタッフとも知り合った。
その中で、外回り系…つまり、一般参加待機列対応や、午後入場用リストバンド販売等の部署でスタッフ参加している(していた)知人などが特に、鹿乃つのがコミケにスタッフ参加していることを知って、「〇〇(2024夏・2024冬・2025夏の鹿乃つのの所属部署名)の人ら、鹿乃つのを部署から追い出して(NGにして)くれないかな?それで俺達(外回り系)の部署に鹿乃つのが入って来たら、俺達で鹿乃つのを再生(リサイクル)するのに」という意味のことを言っているのである。
勿論言っている人達は、個人的意見として言っていて、その部署の総意というわけではないようだが、外回り系の部署の人達ほど血気盛んというか、ダメ人間(問題児)を「俺達が再生してやる」と好む傾向がある印象を、話を聞いていて受けた。
多分、部署の雰囲気が体育会系寄りなのだろう。
なので、鹿乃つのにとっては、2024夏・2024冬・2025夏の所属部署から登録NGにされて、外回り系の部署に送られることが地獄以上のペナルティになるのではないかと、話を聞いていて記事主は思った。
鹿乃つのにとっては、それでもスタッフを続けるか、スタッフ自体を辞めるかと同等の選択肢になるだろう。
なので、鹿乃つのへのコミケスタッフとしての処分は、「コミケスタッフを続けること自体は拒否しないが、佐藤武氏の所属部署でのスタッフ参加はNG」(その上で、外回り系の部署送りにする)辺りが妥当だと私は考えている。
鹿乃つのに文句のある人で…
また、仮にコミケスタッフとしての鹿乃つのが上記の処分を受けた場合だが、鹿乃つのに文句のある人でコミケにスタッフ参加した事の無い人は、是非コミケにスタッフ参加してみて欲しいと思う。
2019年までのコミケはそうではなかったが、コロナ禍以降のコミケでは、初めてコミケスタッフに登録する人(=新人)は、外回り系…つまり、一般参加待機列対応や、午後入場用リストバンド販売等、又は入り口…つまり、入場者が入場用リストバンドを付けているかを目視で確認する等する部署に登録するように求められるようになったそうだ。
それ以外の部署…即ち、会場内部を担当する部署へ登録するためには、その部署に所属している知人・友人に紹介状を書いてもらって、その紹介状を持って登録に行かなければならないらしい。
つまり、
外回り系=新人・紹介状を書いてもらえる相手の居ない人が入る部署
会場内担当部署=外回り系を2回(1年)以上経験した人、又は、紹介状を書いてもらえる相手の居る人が入る部署
となっているらしい。
鹿乃つのが仮に、現在所属している部署から外回り部署送りにされた場合、それは「事実上、新人が所属する部署への降格」となる。
そして、その場合、新人でスタッフ登録した人の中には鹿乃つのと同じ部署の所属になる人も出て来ることになる。
つまり、鹿乃つのと同じ部署で一緒に働き、鹿乃つのに直接文句を言える立場になる可能性が有るわけだ。
その意味で、鹿乃つのに文句のある人で、コミケにスタッフ参加したことが無い人は、是非ともコミケにスタッフ参加してみて欲しいと私は思う。
乱雑な文になったが
乱雑な文になったが、記事主は鹿乃つのについてこう考えている。
鹿乃つの騒動に対する記事主の考え(ツイートしたもの)は、こちらから。


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