賃貸にDDRパネル設置した話
ついに自宅で踏めるようにしました。
満足度も高く、ホームゲーセンと同じかそれ以上だと思っています。
家でDDRしたい!という人のためにも、経緯を0から100まで全部書いていきます。
読みやすくまとめたわけではないので、ずいぶんと長いですがご容赦ください。
コトの発端
5年くらい忙しくてDDR我慢してたら、就職後も先1年がクソ忙しいの確定したので、
じゃあ自宅にDDRパネル置いてスキマ時間でDDRするしかなくないか?
と考え、大学院卒業直前の2月くらいから計画が始動しました。
欲望を明らかにする
「ゲーセンに行ける時間が少ないから家でDDR」、という目的だったので、ホームゲーセンと同じかそれ以上の環境の構築を目指していました。
欲望を具体的に書き下すとこんな感じです。
・帰宅即踏める
・昼夜問わず、ド深夜でも踏める
・SP19もジャンプ譜面も踏める
・グリップや反発で変に疲れたりしない
・雨の日も無限に踏める
・ちゃんと涼しい環境
・PCのコンディションで判定が変わったりしない
・終わったらすぐ湯船にダイブしたい
また、とりあえずはSPで十分、ということにしました。DPは将来なんとかします。
ちなみにここ数年くらいマイ金筐体をなんとかして手に入れることを本気で調べていました。
最悪もう家の隣でゲーセン運営するとか。
DDRパネル選び
ホームゲーセンと同じかそれ以上の環境とは、すなわちL-tek padなどの簡易パッドではなく、100kgくらいのsingleパネルを30万円くらいで入手するつもりでした。
費用面でもサイズ面でも、買ってみて不満が残るようでは目も当てられません。手放すのも一苦労でしょう。
2月時点で考えていた選択肢は4つありました。
①StepManiaX
②Yuancon pad
③B2L pad
④旧筐体
結論として、②のYuancon padに決めました。
この頃にYuanconを購入した日本プレイヤーの報告が多く安心できた点、
少し調整すればゲームセンターと同じくらいの環境にできるとのコメントを2,3個見つけた点が主な決め手です。
オリジナルのパネルデザインがカッコ良かった。
①StepManiaX
日本人の導入報告が多いので最も信頼性が高く、WGCでも試し踏みして納得していたのでここ2年くらいは最有力で考えていました。
しかし全然生産されず、次の生産もいつになるか分からなかったため断念しました。
もし買えたとしたら送料含めて今は30万くらいですかね。
④中古の旧筐体
ある意味一番慣れているわけですが、入手と搬入の難しさ、清潔面の問題、メンテナンスにおけるパーツ入手の問題、接続規格などに自信がない、などの問題から断念しました。
今ちょうどヤフオクに出てるみたいですね。安い。
③B2L Pad
「日本プレイヤーの購入報告がほとんど見当たらない」のが買わなかった理由です。それ以外に買わない理由はありませんでした。
海外のレビューや動画を見る限りいい製品だと感じました。
Yuanconより値が張るかなという感じで、送料も高め(500 USD)です。
家選び
自宅DDR環境の構築で1番重要なのは、このヘビー環境に耐え得る自宅そのものです。
自宅DDRでは100kgのSPパネルの上で70kgくらいの大人が暴れ回るわけで、うるさいし、床も壊れます。
まず職場近くの不動産会社へ行き、以下の優先順位で賃貸の希望条件を提示しました。
1. 床が強い一軒家であること(絶対必須条件)
2. 家の床が壊れても許してくれること、もしくは床補強工事を許可してくれること
3. 周辺の家との距離がある程度保たれていること
4. 安いこと(月8万以下が理想)
5. メンテの良い金筐体が近くにあること
6. 風呂トイレ別
7. (その代わり、職場・駅からの距離、築年数などは一切気にしない)
自分でも「そんなワガママを叶える物件あるかよ」と思っていましたが、結論から言えば、ありました。そんな物件あるんだ。
不動産会社の方は「そんな変な希望条件を提示する人は今まで一人もいない」と言いながらも、本当に親身になってくれて、DDRのことを画像検索しながら調べてくれました。本当にありがとうございました。
床
床。床が一番問題です。
自宅DDR環境を構築した先人は、必ず床のことに言及します。
情報を集めると、だいたい以下のようになります。
・2階以上には置くな
・木造は1点に100~300kgくらいかかると床抜けるかも
・木造床は補強必須
・コンパネを1枚敷くなどして重量を分散させればワンチャンあるかも
・グランドピアノを置いていた家が安心 (だいたい床補強済みだから)
・そもそも床ではなく地面にそのまま置ける家がベスト(屋内車庫とか土間とか)
まずは不動産会社にDDR環境に耐えそうな物件をいくつかピックアップしてもらいました。
それぞれの大家さんに「100kgの金属板の上で70kgの大人が暴れ回り、床が抜けるかもしれない」旨を伝え、大体は当たり前のように断られ、4軒くらいは了承をいただけました。心の広い人多すぎない?
「床を壊したら直してくれればいい」という返答を頂いた4軒はどこも随分と古い家でしたが、順々に内見したところ、床が全くミシミシしない家を1軒見つけました。
木造で50年以上経っている家でしたが、最近リノベされた物件だったので床がしっかりしているそうです。
さらに都合の良いことに、本物件は奇跡的に周りが空き家だらけで騒音問題が起こりづらく、家賃は8万円を切り、メンテの良い金筐体(事前に周辺をめっちゃ行脚した)までチャリで7分でした。
その場ですぐに契約しました。
というわけで、一番困難な課題をなんとかクリアすることができました。
やった〜〜〜
不動産会社の方にはDDRのことを包み隠さず喋って良かったです。やはり不動産のプロなので、自分が想像していないタイプの解決策も提案してくれました(あとなんかノリノリでした)。
引越し
3月後半の超繁忙期シーズンにも関わらず、4.5万円くらいで引越しできました。
アップル引越しセンターめっちゃ安い。本当にありがとう。
Yuancon Pad購入
家が決まったところで、満を持してYuancon padを購入しました。
シングルパネルの購入なので、1199 USD(18万円)、送料が280 USD(4.2万円)です。
思っていたよりずっと安い。
支払いはPayPalが使えるのでセキュリティも安心です。
正直拍子抜けなくらい簡単でした。よくできています。
3/1に購入し、当日中に発送してくれました。
Yuanには事前にDMで購入を相談していたので、発送時に写真を送ってくれました。
3/14には家に到着しました。
飛行機で配送され、日本到着後の自宅配送は西濃運輸でした。
荷物のトラッキングもちゃんと付きます。
到着日の受け取りは妻に任せましたが
あまりにも重すぎて西濃運輸のおじさん二人に「なんなんですかこれ・・・」と言われたそうです。すいません。
とりあえず試し置きしたところ、リビングが犠牲になることはわかりました。
本体の構成
内容物は最近yuanがXで紹介しています。
CtoCとAtoCのUSBケーブルで接続します。コントローラー側がC2つで、PC側がAとCです。わかりやすい。
あとは筐体と同じです。光ってかっこいいです。
設置
床抜け対策と位置決定
床抜けを防止するため、この100kgの重量を分散させる必要があります。
4箇所以上の"床束(ゆかづか)"で重量を分散させれば恐らく安心でしょう。
そのため、まず床束の位置を推定する必要がありました。
運良く、大家さんが本物件のリノベを行っている際の写真に床下の状況が写り込んでいたので、大まかな床束の位置を推定することができました。
また、壁裏スタッドセンサーを床に当てることで、根太と大引きの場所を見つけることができました。
結果としては、リノベ前が畳の和室だったことも考慮して、縦1.5尺ごとに根太、横3尺ごとに大引きがあり、縦3尺×横3尺ごとの交点で床束があることがわかりました。
すなわち、この床束を頼りにしながらサブロク板(3尺×6尺(910x1820mm)の木材)を配置し、その上にDDRを置けば重量を分散できると考えました。
図で説明するとこんな感じです。
大引きの推定位置が緑、根太の推定位置が青、床束の推定位置が赤です。
これらに重量を預けるようにサブロク板(茶色)を敷き、その上にDDRパネルを設置するわけです。
最悪の可能性として、壁際の大引き・床束が壁に埋まっており、サブロク板を隅に配置しても大引き・床束に乗っていないことも考えられますが、ギリギリまで近づければほとんど同じ効果が期待できるでしょう。
サブロク板はかなり遠いところのホームセンターから、1人で購入して2km以上徒歩で持ち帰りました。途中で泣くかと思った。
値段は高いですが、サブロク板はネットで購入できます。
徒歩で運ぶのはとても苦しいので、車がない人は通販がいいと思います。
壁の保護
絶対に蹴ります。ただ、壁に穴が開くほどではないと思うので、汚れ防止で2mmのプラダンを貼りました。
壁への設置はタッカーがおすすめです。穴も針も目立たないので、敷金的にも良いです。
画鋲は振動で抜けます。危ない。
防振対策
こちらも先人の情報を参考にさせていただき、以下の図のようにセッティングしました。
床→クッションマット→24mmサブロク板→ハネナイト→筐体
正確な比較をしていないのでどのくらい変化したかは分からないのですが、とりあえずこの構成で、プレー中の振動を屋外で感じることは無くなりました。
クッションマット: Amazon楽天
ハネナイト: Amazon楽天
ちなみに、当初は筐体とサブロク板の間にもう一枚クッションマットを挟むことも試しましたが (1枚前の写真がそうですね)、
クッション性が高すぎてプレー中にパネルがわずかに沈んだので断念しました。
簡単に言うと、DDRパネルが低反発になるので足がめちゃくちゃ疲れる、ということです。
実際にやってみるとかなり顕著でした。
防音対策
かなり力を入れて調査した上で、(本来の意味での)防音は無理ということがわかりました。
一方で、家の外に聞こえなくすることはできました。
"防音"について調べた結果は以下のとおりです。
弐寺とかの中音域以上を防音するのは簡単だが、DDRの足音のような低音域を防音することは本当に難しい。
防音と吸音は違う。外に漏れないようにするには「防音」をする。吸音材を壁に貼っても
気休めにしかならない。意味ない。防音には質量則という法則があり、重い材料を用いるほど防音性能が増す(軽いスポンジに効果はない)。
そこで石膏ボードなどを貼って壁を分厚くすることを考えましたが、壁を厚くするとサブロク板が上記の床束の位置から外れてしまう・遠くなる可能性があるため、"防音"は断念しました。
負け戦状態だったのですが、発想を変えてみました。
壁の防音性能を上げるのでは無く、発生する音自体を減らしてみる、という戦略です。
音は小さな空間で増幅します。太鼓とかスピーカーの内部がそうです。太鼓の内部を吸音材でミチミチに詰めてしまえば、この増幅を消去できる、という感じです。
楽器のように、部屋の中では大きな音が出ていて欲しい!というわけでもないので、この戦略が成り立つのです。
弐寺・ボルテコンの中に色々詰めるのもこれですね。
吸音材は、東京防音株式会社のホワイトキューオン(50mm厚)を選びました。
低音域をカバーできる吸音材は存在しませんが、吸音率データなども載っており、評判もいいものです。
吸音材は失敗が多いので、聞いたこともない会社の変なウレタンフォームなどに手を出すのはおすすめしません。
昔Amazonで卵パックみたいな形のウレタンフォーム吸音材を買って大失敗しました。
まずターゲットとしたのは、パネル下の50mmの空間です。ここを50mm厚のホワイトキューオンでミチミチに埋めました。
結果、騒音は劇的に改善しました。あまり期待していなかったので、正直驚きました。
ちなみに、パネル内部もちょうど50mmくらいの高さで空間があり、ホワイトキューオンで埋めたところ、足音が抑制されすぎて精度が落ちるレベルだったのでやめました。
あと電気系統にこんなフワフワの可燃物入れちゃダメです。
と言うわけで、やっと設置が終わりました。ここまで1ヶ月くらい試行錯誤してます。この最適解まで、いちいち100kgを持ち上げたりするのが本当に大変でした。
買いすぎて結構余ったので一応バーの後ろの壁際に余りを置いてますが、この行為に防音効果はやっぱりありませんでした。
あと、細かい話ですが、パネル下のキャスター部分は僅かに接地させるなどして固定させた方がいいかもしれないです。踏むごとにガチャガチャ鳴ってうるさい。
実際の配置
上の決定事項を全て適用するとこうなりました。
リビングは死にました。
まあ5畳間に1畳(コンパネ)置いてる時点でわかってましたけどね。。
一応横にバーカウンターを置き、苦しんでる人間を肴に酒を飲めるようにしました。
デスクトップPC購入
普段使いのPCでこういうゲームをやっていると、バックグラウンドで動いている別アプリで重くなって判定ズレたり落ちたりするの最悪じゃないですか?本当はchromeとか入れたくない。
今回張り切って、音ゲー専用のPCを購入することにしました。
DDR GRANDPRIXだけでなく、infinitas、ステマニ、BMSもやりたいので、DDR GRANDPRIXとinfinitasの動作環境で推奨スペック以上のPCを探しました。
グラボとCPUは推奨スペックよりスコアの良いものを選びました。
ベースクロックは無視してよく、CPUはintelから選んだ方がいいそうです。(AMDは相性が悪いとの話を聞きました。)
色々考えて、LenovoのLOQ Tower 17IRR9を購入しました。
今のところ物凄く快適です。これ買って本当に良かった。コスパが良い。
モニターと筐体再現
infinitasの自宅環境で王道のREGZAの43Z570Kを持っていたのでこれを活用することにしました。
知人は43Z570Lを持っています。7.5万円くらいです。
持っているモニターが43インチに対し、黒筐体が37インチ、白筐体が42インチ、金筐体が55インチです。
サイズ的には白筐体が近いですが、斜めにするのは難しいので、43インチモニターをパネルに近づける方向性で進めました。
金筐体モニターの中心が地面から138cmくらいだそうなので、そのくらいの位置に持って来れるテレビ台を買いました。
リンク先のものは下から139.7cmに調整できることが書いてあったので、まあ大体近いだろうと考えました。
ちなみに弐寺のlightningモデルは43インチモニターかつ地面から140cmだそうで、この環境で完璧です。
43Z570K: Amazon楽天
43Z570L: Amazon楽天
テレビ台: Amazon楽天
おまけ: 収納と弐寺の立ち環境再現
鍵盤上面が地面から90cmとのことで、高さ調節のしやすいスチールラックを買いました。
ちょうど良かったのはEL19-90753です。キャスターは外しました。
フェニワンを置いて使っています。
以前作成したDDRコントローラーや、デスクトップPCを収納しています。
以前作ったDDRコントローラーの記事はこちら
実際に踏んでみて: 半年間のトライアンドエラー
以上の環境を構築し、完全に踏み環境が整いました。
そこから半年でいろいろな問題が発生し、それぞれについて最適な解決策を見つけたので書いていきます。
底上げ
熟練者は当たり前のようにやっているが、普通のプレイヤーは全く縁がない"底上げ"。
4x4=16個のセンサーの上にある金属板に養生テープなどを重ね貼りすることでセンサーの高さを底上げし、センサーとパネルが実質的に近づくことで、強く踏まなくても反応するようになるというメンテです。
Yuancon Padはそれぞれ5枚ずつくらい付属の養生テープを重ね貼りして、プレーしながらそれぞれのセンサーのテープを減らしたり増やしたりしたらちょうどいいところを見つけました。(3~6枚になった)
湿気
これが一番厄介です。ゲーセンでプレーしている人なら、雨の日に踏みに来たけどグリップが効きすぎて今日はやめとこ、、、ということは日常茶飯事でしょう。
家でDDRをやると、雨が降ってなくてもすぐにグリップが効き始め、10曲ほどでまともにプレーできなくなります。
最初はYuancon Padの問題かと思ったのですが、DDRの空間が小さすぎるせいだと気づきました。要は、ゲーセンのような広い空間であれば人一人から出る熱気などすぐに希釈されるということです。
自宅DDRの先人たちは除湿機などを使っているみたいでしたが、除湿機は熱風が出ます。冷風の出る除湿機を設置する場合は熱風排気ダクトを窓につけることになり、リビングがさらに死にます。
エアコンの除湿で頑張るわけですが、除湿はまず冷房が効いたあとでないとあまり効果が発揮されません。
したがって、DDRをする前は自宅をキンキンに冷やしておく必要があります。
そこで、まず家をIoT化することにしました。
自宅にスマートリモコンのnature remoを導入し、退勤1時間前くらいにスマホから自宅の冷房を最強設定にしておくことで、帰宅即DDRが実現しました。
さらに、プレー中の湿度の変化を追うために、湿度計も導入しています。あくまで参考までなので、100均で買ったもので測っています。
だいたい50%くらいでプレーを始め、75%くらいから支障が出てきます。
また、当たり前ですが扇風機も重要です。体から出た湿気をDDR周辺で籠もらせず、部屋全体で希釈することが大事です。
グリップ対策
湿気除去だけでなく、パネルに対しても色々試しました。
よくある話はベビーパウダーやアプローチパウダーをかけること、家具ワックスを少量塗ることです。ゲーセンだと白い目で見られますね、、
パウダー系は試していませんが、家具ワックスは全然ダメでした。踏み込んでからぬるっと動く、変な疲れ方をします。油なので中性洗剤で一生懸命剥がしました。
そもそもDDRerはこの問題どう乗り越えているのかなと色々相談したり情報を集めてみると、結局みんなホコリでなんとかしてました。結局はホコリです。できる人みんなゲーセンでホコリ拾ってる。
でも自宅ではどうやってホコリを集めるのでしょうか。
色々と汚い計画を考えていましたが、私の家には偶然にも、奮発して買った洗濯乾燥機がありました。
洗濯後の乾燥では、比較的清潔なホコリがフィルターに溜まります。これを回収し、DDR用にストックすることにしました。(それでも汚い)
きたないね
実際、このホコリは本当に役立っています。冗談では無く必需品です。これないとできない。冗談で始めたら、効果がありすぎて冗談ではなくなりました。ホコリは全てを解決します。
本気で、これのおかげで、ゲーセンよりも踏み環境が良くなったと思います。
最近はDDRのために洗濯乾燥機を回しています。15万円のホコリ製造機として今後も活躍してもらいます。
まとめ: 良かった点・悪かった点
買って本当に良かった。
人生これ以上裕福にならなくていいです。
楽しすぎる。
隙間時間を見つけて踏めるし、ド深夜でも踏める。19もジャンプ譜面も踏める。踏み環境もホームゲーセン以上に良く、待ち時間もない。終わった後すぐに湯船にダイブできる。先に挙げた理想は全部叶いました。
全人類やるべき。
悪い点はなかったです。時間と金がかかりすぎたかもしれない。
DDRパッドと周辺もろもろで26万、モニターとPCで21万、引越しで5万、賃貸初期費用が38万、合計で90万円くらい飛んだ感じですかね。
あとリビングが死にました(高度なギャグ)
おわりに
後悔ゼロです。
車買うのとどっちが良かったかとか考えると断然こっち。
家探しだけが大きな障害になっているので、導入を考えている人はまず不動産に行ってみるといいです。DDR設置可能物件、案外あるかもしれません。
普通は自分の持ち物や居住空間を利用できるので、30~60万くらいでなんとかなるのだろうと思います。
筐体導入のために50万くらい握ってれば、誰でも理想の環境はすぐです。本当に。
謝辞
本件の相談に乗って頂いた方々、また参考にさせて頂いた自宅DDR勢の先人の公開情報に感謝を申し上げます。
情報ナシじゃ絶対無理でした。



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