KCLの戦争学科(War Studies BA)について調べてみた①
こんにちは。マサヒコです。
引き続き、KCLの制度について調べてみましょう!
今回はKCLの戦争学科(War Studies BA)の履修科目についてです。
教育スケジュールについて、下記リンクの「Course essentials」「Teaching&Structure」タブからまとめて意訳してみましょう。
各履修科目には科目コード(例:4SSW1001)が割り振られています。
科目名は年次によって変化しているものの、科目コードは引き続き使用されているため、KEATSで検索すれば過去の科目名を把握できます。
KEATSのリンクは下記。
1年次
1年次(Year 1)では必修科目を5科目履修する必要があります。
(科目名をクリックすると、成績評価方法などの詳細リンクに飛びます。)
・The Causes and Consequences of War(戦争の原因と結果):30単位-通年
・The History of Modern War(近代戦争の歴史):30単位-通年
・The Global Experience of War(世界的な戦争体験):30単位-通年
・The Art of War Studies(戦争術学):15単位-SEM1
・Contemporary Security Issues (現代の安全保障):15単位-SEM2
20年度当時の必修科目名は下記です。
・The Causes of War(戦争の原因):30単位-通年
・The Conduct of War(戦争行為):30単位-通年
・The Experience of War(戦争の体験):30単位-通年
・The Art of War Studies(戦争術学):15単位-SEM1
・Contemporary Security Issues (現代の安全保障):15単位-SEM2
2年次
2年次(Year 2)では必修科目を2科目と、レベル5の選択科目を90単位履修する必要があります。
・Research Methods in War Studies and International Relations
(戦争研究と国際関係の研究方法):15単位-SEM1
・Global Cold War(世界的冷戦):15単位-SEM
・Intelligence in War Studies:30単位
・War in International Order:30単位
・World War II in Global Perspective:30単位
・Seapower, Empires and Strategy:30単位
・War and Society:30単位
・War and Strategy in East Asia:30単位
・Grand Strategy and the Foundations of Anglo-American Statecraft:30単位
・Statecraft and Diplomacy:30単位
・Contemporary International Relations Theory:30単位
・International Law, Human Rights and Intervention:30単位
3年次
3年次(Year 3)では卒業論文(1000語以上)を執筆する必要があります。
また、レベル6の選択科目を90単位履修する必要があります。
(こちらは多いので省略します)
留学を選択した場合は3年次に留学(120単位取得)し、次の年次に卒業論文を書くことになります。
ただし、留学を選択できるのは成績が一定ライン以上で提携先に受け入れられるような、優秀な学生に限られるとのこと。
いかがでしたか?
KCLの戦争学部生は、とても忙しそうですね!
今後の記事では、戦争学部-必修科目の試験日などについてもまとめようと思います!
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