当方が著作権管理契約を締結するアルパカ氏の業務遂行に関する一部ご批判について
関係者各位
及び本件にご関心をお寄せの皆様
私、neko800は、アルパカ氏と正式な著作権管理契約を締結しており、自身の著作物に関する権利行使の一切を同氏に委託しております。
この度、当該契約に基づきアルパカ氏が私の代理人として行った一連の権利保護対応につきまして、一部で「ぐだぐだ」「意味のない無駄な訴訟」といったご批判をいただいている件に関し、権利者本人として事実関係を明確にし、当方の公式見解を表明いたします。
結論として、アルパカ氏の対応は、契約上の義務に基づき、私の権利を保護するために、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)という国際的な法手続きを、誠実かつ粘り強く遂行した正当な業務行為です。私は、同氏の業務遂行能力に全幅の信頼を置いており、その対応を全面的に支持いたします。
1. 契約に基づく業務遂行の経緯
ご批判の対象となっている一連の流れは、個人の判断ではなく、全て私との契約に基づき、合意の上で進められた業務です。
DMCA申請:アルパカ氏が、契約業務として、私の著作権を侵害するコンテンツに対し、X社へDMCA申請を行いました。
異議申し立てとX社からの要求:侵害者からの異議申し立てを受け、X社はDMCAの規定に則り、アルパカ氏に侵害者への訴訟提起を要求しました。これは、権利回復を望む場合に法的に定められた手順です。
訴訟提起の実行:アルパカ氏は、契約上の権利保護義務を果たすため、法的手続きに則り、侵害者への訴訟を提起しました。
結果:当方の提訴後、侵害者は該当投稿を自ら削除しました。
このプロセスは、本質的に「X社 vs 著作権管理者(アルパカ氏)」の構図であり、法と契約に則った極めて正当な業務遂行です。「ぐだぐだ」「意味のない無駄な訴訟」というご評価は、この法的手続きの複雑性と、契約に基づく業務であるという本質をご理解いただけていないものと断じざるを得ません。
2. 外部から遅滞に見える根本原因
もし、この業務プロセスが非効率に見えるのだとすれば、その原因はアルパカ氏の遂行能力ではなく、プラットフォームであるX社の現在の体制、特にイーロン・マスク氏の体制移行後のDMCA軽視の姿勢にあります。申請が理由なく無視されるなど、プラットフォームが法的義務を怠る状況下で、アルパカ氏は私の権利を守るべく、契約に基づき最善の努力を尽くしてくれました。
3. 権利者としての基本方針と契約の履行
今回の提訴には、「国籍を問わず、侵害者には断固として法的措置を講じる」という、クリエイターとしての私の基本方針が反映されています。アルパカ氏は、この私の意思を契約に基づき忠実に履行してくれたに過ぎません。訴訟準備段階から全ての情報を公開できないのは、業務上の当然の判断です。
結論
私、neko800は、著作権管理契約の相手方であるアルパカ氏のプロフェッショナルな業務遂行に深く感謝し、その働きを高く評価しております。
契約に基づき正当な業務を行っている代理人への不当な批判は、ひいては権利者である私自身の判断と権利行使への誤解と妨害に他なりません。権利保護の最前線で責務を果たす代理人への根拠なき中傷に対し、権利者として強く抗議すると共に、皆様の正しいご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ねこはちより😺
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