太田啓子 北原みのり Colabo支える会高裁判決と経緯まとめ
ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」
な「助手のなるこです」
ひ「というわけで、Colaboを支える会訴訟の高裁判決がでたんだけど、その前にこれはどういう訴訟か?を見ていこう」
ふ「まず、Colaboを支える会とは、いわゆるリーガルハラスメント記者会見に先立って2022年に立ち上がった市民団体を自称する団体だ。
こうした状況から、市民の方々が「Colaboと仁藤夢乃さんを支える会」を立ち上げてくださいました。
Colabo一同、大変心強く思っております。
という風に、83名の市民を自称する団体だ。発起人は北原みのりさん(1名は覚醒剤取締法違反で逮捕され脱退)だね」
な「なるほど、Colaboのことを思ってColaboとは無関係の市民が立ち上げた団体を自称していたんですね、Colaboを支える会は」
ひ「で、このColaboを支える会というアカウントは、僕の支持者を暇アノンと呼んだり、暇空はぶっ◯したほうが早いというポストをリポストしたりと、無茶苦茶な団体だったので、代表の北原みのりさんを提訴しました」
な「ふむふむ」
ひ「そうすると、北原みのりさんは裁判がだいぶ進むまで粘って、終わり際になってからいきなり、「ちがいます!Colaboを支える会のアカウントを操作したのは太田啓子弁護士です!私じゃないです!この訴訟を取り下げて太田啓子弁護士を提訴してください!」と言ってきた」
な「えええええ!?市民団体を自称していたColaboを支える会のアカウントを運用していたのは、Colaboの代理人弁護士である太田啓子弁護士だったんですかぁ!?太田啓子弁護士はColaboを支える会のメンバーなんですか?」
ひ「83人の中にはいなかったね。あと名乗り出るならすぐ名乗り出ればよかったのに、だいぶ粘ってから名乗り出てきたのが不思議ではあった」
な「なんで粘ったんでしょう?」
ひ「さらに、太田啓子弁護士は僕に「債務不存在確認訴訟」、つまり原告になって裁判をはじめられる特殊な裁判をつかって、私を訴えてきなさい!としかけてきたよ」
な「ほっといても訴えそうなのになぜ「債務不存在確認訴訟」をしてきたんでしょうか?」
ひ「さあ?北原みのりは無関係と主張するためかもしれない。あと思いつく理由としては、サヨク系の人は原告のときにいわゆる裁判官ガチャをしているという噂がある。自分たちに都合の良い裁判官があたるまで、提訴と取り下げを繰り返すというガチャだ。原告なら裁判官ガチャができるね。実際、太田啓子弁護士が始めた裁判の裁判官が地裁の担当になった」
な「まさか、そんなことやってる人がいるわけが・・・いるんですか?」
ひ「わからないけど、そういう噂はあるよ。妙にサヨク系の人にばかり当たる裁判官がいて、都合がいい判決だしてるなあという噂。ギリギリまで名乗り出るのが遅れたのも、ガチャをしてたのかもしれない。ただ、裁判官ガチャは相手に通知がいかないやり方なんだ。外れの裁判官だとすぐ取り下げれば相手に通知はいかないし、裁判所の記録も調べられなくなる。だから太田啓子弁護士が裁判官ガチャをやったのかはわからないよ。ただ、債務不存在確認訴訟をわざわざ起こして原告側で裁判をはじめてきたことだけはわかってる」
な「なるほど」
ひ「で、地裁は暇アノンっていうのはセーフだっていう判決だった、理由はこう」
ひ「納得いかなかったから控訴したんだけど、高裁でも原審維持でしたね」
ひ「暇アノンっていうのは侮辱ですらないらしいんだよ、なんなんだろうねこれは」
な「残念でしたね、上告するんですか?」
ひ「名誉毀損のこの争点だけで上告してもほぼ見込みはないだろうからこの裁判は上告しないよ。太田啓子弁護士には記者会見の発言で訴えてる裁判もあるし、そっちで勝ちたいね」
な「なるほどですね~」
ひ「たださあ、Colaboを支える会です!Colaboを応援する市民の集まりです!って言ってさあ、操作してたのはColabo弁護士の太田啓子弁護士だぜ?で暇空をぶっ◯したほうが早いとか言ってたんだぜ?これ無茶苦茶だと思うなあ!ようやってくれるよ、無茶苦茶じゃないですかこれ?」
な「まあお行儀はよろしくないとは思いますね」



コメント