住民訴訟BONDプロジェクトDV支援②
ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」
な「助手のなるこです」
ひ「住民訴訟、BONDプロジェクトのDV支援交付金についてですね」
(裁判所)支援が違法かどうかを検討するに当たり、支援の対象となる事業・経費が何かを見ることになる。被告は、「ボンドのイエ」と「ボンドのイエANNEX」がどのような事業で、このような理由で先進的であるから、交付金による補助の対象になる、ということについて、証拠に基づいて主張できないか。被告がこの主張をした後に、原告に反論をしてもらう。
ひ「前回はこのように、支援の対象になるか証拠で説明してってところまででしたね」
な「だいぶ前ですね 去年5月ですよ」
ひ「これが証拠で」
ひ「これが書面です」
ひ「まず、DV支援金と若年被害女性等支援事業でダブル受給しとるやろがい!の回答は」
ひ「明確に区分されてるからセーフ!!らしいよ」
な「あんな帳簿も領収書もでてこないのにどうしてセーフって言ったんですか?」
ひ「DVのほうは怪しい所はあっても領収書はでてるが、若年被害女性等支援事業のほうはほぼノーチェックだから区分されてるかわからんと思うけど……とにかくヨシ!!」
な「何を見てヨシって言ったんですか?ゆりこ?」
ひ「交付金の額を確定させる行為は財務会計行為ではない、みたいな法律論で争う感じになってるよ」
な「つまりどういうことなんです?」
ひ「勉強してないからはっきりとはいえないけど、ゆりこがこれならセーフって法律論言い逃れをしたんだと思う。それに対する弁護団の反論がこちら」
ひ「いくら交付するか決まってなかったんだから額を決めるのが財務会計行為やろ!と。法律論だねこれは」
ひ「さらに法律論の反論と」
ひ「その再反論」
ひ「あと、対象経費に入ってないやろこれは!コラァ!ってツッコミ」
そしたら駆け込みで追加で反論してきて
東京都スポーツ局の部長が陳述書だしてきて
ひ「対象となると判断しました!って証言してきたよ」
な「へーこの人が当時そう判断したんですね」
ひ「ううん、違うよ」
な「???」
ひ「当時は別の人が判断をしたよ。で、今部長なのがこの人」
な「なんで???」
ひ「知らない」
な「対象経費に入ってないなら駄目じゃないですか?」
ひ「うーん、駄目だと思うよ」
な「じゃあ勝訴ですか?」
ひ「返金して終わらせるかもよ?ほら、BONDが疑いのある部分全額返金したら裁判は終わっちゃうから」
な「そんなことしたら大ニュースじゃないですか!」
ひ「Twitterではニュースかもだけどテレビ局は一切扱わないだろうねえ」
ひ「書面はnoteで有料販売しています。リンクは概要欄にあるのでよろしくお願いします。youtubeとnoteの売上は探偵と助手で折半しています。」
な「個別の投げ銭は、探偵はnoteのサポート、助手は固定ツイートまでお願いします」
ひ「それではまた次回お会いしましょう」
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