モジモジ(@mojimoji_x)さんを提訴しました。そろそろ結審
ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」
な「助手のなるこです」
ひ「えーと、提訴した相手はモジモジ(@mojimoji_x)さんですね」
ひ「名誉毀損であると訴えた内容はこちらですね。詳しくは有料部分訴状をご覧ください」
な「えーと、ざっくり言うと、暇空は嘘を言っている!ってゆわれたって話ですね」
ひ「すごくざっくり言うとそうだね」
ひ「弁護士は中川卓弁護士がつきました」
な「個人情報の管理大丈夫そ?」
ひ「書面はこんなノリだった」
な「こ、これは・・・」
ひ「この、Colaboは正しくはColaboだ!でも訴状にならってコラボって書くね、のところは意味わからなかった」
な「正しいのがColaboならColaboで表記すればよいのでは?」
ひ「僕は言葉ってのは通じて失礼じゃなければ良いとは思うけどね。Colaboをコラボと書いたのが正しくない(正しくは)っていうならお前は正しい方使えよとは思うんだけど」
な「訴訟争点には関係なさそうですね」
ひ「反論はなかなかパワフルだね」
な「(読み上げ)Oh……」
ひ「ちなみにこの2つのツイートで嘘ついたってゆわれた裁判で、証拠が99まででてきたよ」
な「はははそんなばかな・・・ほんまや」
ひ「ちなみに訴訟指揮としては」
裁判長「前提事実(経緯やColaboの考え云々)について争いがあるようだが、反論はツイート2つの件について絞ってね」
原告側「おかのした」
ひ「と、この99証拠とかはスルーされた感じだったそうだよ」
ひ「というわけでツイートにしぼった反論を出しました」
な「ページ数で負けてますよ!」
ひ「そこでは争ってないから」
ひ「さらに中川卓弁護士の再反論がこちら」
な「心証を裁判所に教えてって頼むの普通なんですか?」
ひ「僕は見たことないね」
ひ「でこっちの反論全文がこちら」
な「ん?なんかここ、違法性阻却事由について主張するのが通常であると思われるが、しないならばってあるってことはしてないんですか?」
ひ「してないね。このあとの裁判期日の訴訟指揮が」
裁判長「違法性阻却事由についての主張はするか」
中川卓「する」
裁判長「ではそれが済んだら結審で」
ひ「だそうなので」
な「なるほどですね、切り札としてとっておいたんですかね、違法性阻却事由」
ひ「さあ?」
ひ「というわけで、この違法性阻却事由についての主張が終わったら結審だね。裁判所は中川卓弁護士が主張した経緯については争点として認めなかったんじゃない?」
な「そんな、証拠99まで出したのに・・・」
ひ「書面はnoteで有料販売しています。リンクは概要欄にあるのでよろしくお願いします。youtubeとnoteの売上は探偵と助手で折半しています」
な「個別の投げ銭は、探偵はnoteのサポート、助手は固定ツイートまでお願いします」
ひ「それではまた次回お会いしましょう」
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