勝部元気訴訟③結審
ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」
な「助手のなるこです」
ひ「これがこちらの反論で」
ひ「こっちが速攻で出てきた反論だね」
な「さすが神速の神原弁護士ですね、反論書面が速いことには定評がある」
ひ「なんか無茶苦茶言われてるね」
な「だからミソジニーオブ・ザ・イヤーに選ばれるんだ!らしいですね」
ひ「神原弁護士ノリノリだね、言いたいこと言えるから筆がノッてるって感じがする」
ひ「お気持ちあふるるってかんじだね」
な「大変そう」
ひ「さらに、「暇アノンとは」みたいな主張が出ていて、「検索したけど暇アノンってこういう意味だからあああ!」って主張がでてるね」
な「誰がどう見てもQアノンになぞらえた蔑称だとおもうんですけど・・・」
ひ「裁判での主張とは自身に有利なように自由になされるものだからね」
ひ「この時の裁判期日では面白い問答があったみたいだよ」
神原「原告は陳述書をだすのか?出すなら本人尋問させろオラ!!」
原告「出さない。陳述書も本人尋問も必要ないだろう」
神原「必要ある!温泉むすめについて本人尋問を希望する!」
原告「必要ない」
裁判所「裁判所としては特に陳述書を出せと指示する予定はないので原告の裁量である」
な「どんだけ本人尋問したいんですか・・・」
ひ「顔が合法的に抑えられる場に引きずり出したいという活動はこの2年真剣に行われて来たように思うね」
な「不思議なくらい求めてきますよね。タコ部屋訴訟だけならまだわかるんですけど、あらゆる裁判で」
ひ「僕の顔を公的な場で割ったら何が起こるんだろうね、怖いね、怖いから行きません。堀口英利くんその他に殺害予告とかされてて警察に何度も相談してますし」
な「堀口英利くんは行方不明って言ってたのでは?」
ひ「それが余計にこわいんだよね、堀口英利くんはどうやら真如苑の導き親(堀口英利くんを真如苑に導いた人)と中3の頃からセックス三昧していて、その導き親を脅迫していたみたいなんだけど、その結果行方不明になったようなんだよね、怖いよね」
な「知らないっぴ」
というわけで反論をだして期日の報告書をみると
神原「ちょっとまってください!裁判の調書に暇アノンとは集団を指すと残してください!集団を指すのであれば名誉毀損など成り立ちません!私は朝鮮人のヘイトスピーチ問題を扱ってますが朝鮮人へのヘイトスピーチは朝鮮人個人への権利侵害にはならないはずです!」
原告「そうはいうが、暇アノンは『暇』と入ってるんだから朝鮮人の例とは違うだろう」
神原「直接言われてないから侮辱は成り立たないでしょう!」
原告「いや、だって、Aを支持するようなBはバカだ、と言ったら、Aのことも侮辱してるでしょう?」
神原「そういう裁判例ってあるんですか?」
原告「裁判例でぱっとはでてきませんが普通の話でしょう」
神原「そんな理屈は成り立たない!笑い事じゃないんですよ!」
裁判官「はい、双方の言い分はわかりました。調書に残してほしいと言われた内容は調書に残さないことにします」
ひ「こんなやりとりがあったそうです」
な「わ~……」
ひ「で準備書面3」
ひ「暇アノンは暇空への侮辱じゃない!ってところの主張とかが力強いね」
な「関係ないって言ってませんでしたっけ?」
ひ「関係ないけど由来はこう!みたいな話なんじゃない?」
ひ「ちなみにここで裁判所から『本件は本人尋問は不要』との心証が開示されました」
な「当然ですよ」
ひ「で反論を出して~」
な「内容はやらないんですか?」
ひ「読めばわかるけどこの裁判って概念とか解釈でこねまわしてるから解説してもね~」
ひ「で、神原先生のめちゃはや第四準備書面だよ」
ひ「タイガースファンはトラキチ!吉永小百合のファンはサユリストっていわれてる!!暇アノンもセーフ!!」
な「なるくん、裁判での主張は自由なんだよ」
ひ「そうだよ」
ひ「というわけでこれにて結審しました。判決楽しみですね」
ひ「書面はnoteで有料販売しています。リンクは概要欄にあるのでよろしくお願いします。youtubeとnoteの売上は探偵と助手で折半しています。」
な「個別の投げ銭は、探偵はnoteのサポート、助手は固定ツイートまでお願いします」
ひ「それではまた次回お会いしましょう」
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