ハンター409話感想「先週のボークセン予想」
えーと前回の予想は
「ボークセンは制約と誓約の話を聞いたから「お願い」は警戒して避け、YES?でYESの中身を確認し、最後に場にRが残ってXかYESを選べる状況からYESを選ぶ」
でしたね
正解は
「ボークセンはDのカードを選んで能力の発動条件を聞いたうえでキスをしてカードを戻し、QAを選んで質問をしたあとRが残ってXかYESを選べる状況からYESを選んだ」でしたね
な「
・Dを選ばない→選んだ
・キスしない→した
・YES?(もとめられる役目)を聞く→QAでめっちゃたくさん質問した
・YESを選んだ→選んだ
暇空ほとんど外したぁ!」
ひ「いやいや、まず全部当てたいんじゃなくて、このキャラならこう動くんじゃないかって予想するのが楽しいだけだよ。何度も言うけど僕ごときに冨樫先生の考える先が100予想なんてできるわけないんだ。でも、一部でもあたったら嬉しい。それがハンターハンターなんだよ」
今回の件でいうと、「YESを選ぶ」の最後さえあってればいいと思ってたくらいさ。たしかにYESで能力を聞くより、QAでたくさん聞いたほうが有効だと思うのはありうるし、能力として危険がないことを説明したらキスくらいは受け入れそうだ。(あれはフット・イン・ザ・ドア的に、最後RのときにYESを選びたくなるように仕向けるものなのかな)
サイキンオセンもスキルハンターもそうだけど、前提条件でたくさんの制約と誓約を課していくと、特殊で強すぎるかもな念能力もデザインできる。モレナもまたクロロ級の念能力使いなんだろうね。このルールだけ知ってても、クラピカが鎖を具現化するだけであれだけ大変だったことからすると、才能がないとサイキンオセンほど強力な能力は発現できないんだろう。
あとさ、サイキンオセンは体液(唾液)感染だろうから、ディープキスなんだけど、多分舌いれられてびっくりして体がビクッ!て固まったとかだろうね
な「そんなこといってるからアスナいないんですよ」
解説するまでもないとおもうけど、これは「第一層の放送が聞こえたから第一層だと思うはずなのに、一番ありえない第五層から聞いてきた」ボークセンの知恵と狙いに一瞬戸惑ったあと、能力の高さを嬉しく思ったとかだろうね。
で、ボークセンの目線でみると、モレナ(エイイ組)は
「ブラックホエール号の設計に介入し、特殊戒厳令という、カキン王族の権限による捜査であっても見つからないだろう場所を作れるほどの”力”を持っていること。天空闘技場のフロアマスターになったりするような超能力も有していること。必ず”近い将来”カキンの滅亡、つまりブラックホエール号を沈めるレベルの戦争を仕掛けようとしていること」
ということが明らかなわけだ。とすると、やっぱり、ボークセンチームが生き残るには、お互いに不干渉で下級兵士として部外者になるより、当事者となって内部に入ることだと判断するのは自然だと思う。
だから来週の予想としては、ボークセンから
「あなたたちは近い将来船を沈めるかもしれない、そうなると私達は無関係になっても助からない、なら当事者になったほうが助かる可能性がある。私が必要な特殊能力者であるなら、私と私達(ボークセンチーム)の命を保証してほしい」
という要求をするのではないか。そして、モレナはその回答に感激し、そうよ、そうなのよ、ブラックホエール号を沈めるつもりなのよ、どうしてわかったの・・・みたいな?
来週のハンターハンターが楽しみですね。その時生きていたらまたお会いしましょう



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