ほんこんさんの再エネもお話と福島原発事故に関するご指摘や日本の火力発電のお話はそのとおりです。
メガソーラーや(洋上)風力発電などの再エネ施設はこれ以上日本に新設すべきではないと思います。日本は再エネに向かない地理的問題がありますし、再エネよりも日本が世界に誇る高効率・脱炭素の火力発電や常温で炉を冷やせて移動も出来る安全なSMR(小型原発)などを活用すべきです。
特筆すべきは日本の石炭火力でしょう。NEDOと大崎クールジェン株式会社は、世界初の「CO2分離・回収型IGCC(石炭をガス化してガスタービンと蒸気タービンで構成される複合発電設備によって発電するシステム)におけるバイオマス混合ガス化技術開発」の実証試験を昨年より開始しました。
また、三菱重工はGTCC(ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率な発電方式)を開発しています。
石川和男さんは今日もべらんめえの江戸弁で大受けでした。
太陽光発電は「自然エネルギー」ではなく「自然破壊エネルギー」「再生エネルギー」ではなく「再生不可能エネルギー」
福島原発事故の反動で菅政権が孫正義氏らとドイツに倣ってFIT(固定価格買取制度)を作り、設備容量が10KW以上のものは1KWh当たり40円という破格値で電気を買い取り、環境アシスメントなどをおざなりにしてどんどん太陽光発電施設を作らせ、一儲けしようとする業者やチャイナ系の業者がどんどん入り込んで今に至っています。#正義のミカタ #ほんこん #石川和男 #藤井聡 #髙橋洋一
9:23