水卜麻美アナ毎朝心掛ける秘密、口角と声で朝から元気
9月19日放送の「ZIP!」(日本テレビ系)で、総合司会の日本テレビの水卜麻美アナ(38)がいつも心がけていることを明かした。その笑顔でお茶の間に元気を与えているミトちゃんだけに、なるほどと膝を打つちょっとした心がけだ。
水卜麻美アナ、笑顔の裏側にある毎日のマイルール
その発言があったのは、番組冒頭の「朝からちょっと試したくなる3分授業」でのこと。この日は、明治大学の齋藤孝教授が「機嫌よさそうにみえる話し方」をテーマに講義を行った。
齋藤教授は「自分は不機嫌と思っていなくても、周りが不機嫌と思ってしまい、損をすることありますよね」と切り出すと、作家の小泉八雲の言葉を紹介。それは「日本人の微笑は、入念で美しい作法のひとつ」というものだった。
微笑は、不機嫌さを感じさせない行為ではある。ここから齋藤教授は「表情と同じように、機嫌がよさそうにみえる話し方があるんです」と話を広げていく。
声のトーンで変わる印象「機嫌よさそうに見える」コツ
ここで、齋藤教授が上げたのが「声をトーンを明るくする」という方法だった。そして、水卜アナに話をするときにトーンは意識しているか尋ねた。ここで水卜アナが、つねに意識的に行っていることを明かしたのだ。
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