いよいよ嵐のアルバムが発売されました。
何でこんなに私が嵐を気に入ったのかというと音楽も大きな一因でした。
昨年発売されたアルバムが思いがけず、すばらしかったので、
本当にこの一年間ずっと車の中で聞き続けました。
嵐のサウンドのいいところは、何といっても「今」を切り取っているところ。
そして所々スタッフともども試行錯誤しているのが伺えるところ。
ジャニーズの音楽は新旧の作詞作曲家たちの候補曲の中から
選抜された数曲を国内外の有名な音楽家が作ったトラックに
ジャニーズタレントの拙い歌声が差し込まれ、激しく散漫で
もったいなくも欲張りなアルバム作りがもっぱら。
嵐も例にもれず、アルバムの曲はあっちこっち方向性の違う
曲が競い合うように押し込まれている。確かに。
でも、それに櫻井翔本人作詞のラップが入ると最終的に嵐音楽に
なってしまうのだ。で、その歌詞がぶっ飛んでいる。
下手なのかもしれない。でも味がある。
ジャニーズの音楽は殆どプロが作っている。そのプロの作品に
櫻井のラップを入れる理由は、そのプロにも及ばない嵐らしさが
溢れているからだ。外注のかっこいいラップとは一線を隔している。
搾り出された一生懸命なラップがファンの心に突き刺さる。
伝えたいという想いこそが、人の心を打つのだ。
それは巧拙を問うのではない。HEART to HEART。
残念ながらもちろん普遍性はない。一部櫻井ファンだけに起こる
現象であろうが。いいの、好きなの!サクラップ。
何でこんなに私が嵐を気に入ったのかというと音楽も大きな一因でした。
昨年発売されたアルバムが思いがけず、すばらしかったので、
本当にこの一年間ずっと車の中で聞き続けました。
嵐のサウンドのいいところは、何といっても「今」を切り取っているところ。
そして所々スタッフともども試行錯誤しているのが伺えるところ。
ジャニーズの音楽は新旧の作詞作曲家たちの候補曲の中から
選抜された数曲を国内外の有名な音楽家が作ったトラックに
ジャニーズタレントの拙い歌声が差し込まれ、激しく散漫で
もったいなくも欲張りなアルバム作りがもっぱら。
嵐も例にもれず、アルバムの曲はあっちこっち方向性の違う
曲が競い合うように押し込まれている。確かに。
でも、それに櫻井翔本人作詞のラップが入ると最終的に嵐音楽に
なってしまうのだ。で、その歌詞がぶっ飛んでいる。
下手なのかもしれない。でも味がある。
ジャニーズの音楽は殆どプロが作っている。そのプロの作品に
櫻井のラップを入れる理由は、そのプロにも及ばない嵐らしさが
溢れているからだ。外注のかっこいいラップとは一線を隔している。
搾り出された一生懸命なラップがファンの心に突き刺さる。
伝えたいという想いこそが、人の心を打つのだ。
それは巧拙を問うのではない。HEART to HEART。
残念ながらもちろん普遍性はない。一部櫻井ファンだけに起こる
現象であろうが。いいの、好きなの!サクラップ。