JKISWAに関して収束を望みます。

これを書き留めることには、自分の中で何度も迷いがあったのですが、どうしてもモヤモヤがとまらないため、結局ここに投げかけます。

まず、日本保守党(偽)の傍若無人な言動、所業のどれをとっても、国政政党として不適格であると思いますし、国民(有権者であり、納税者である)個人に対して、訴訟を武器にして、異論を発することを認めず、
さらに封じ込めかごときの悪意のある事案も、同じ国民として問題視していますし、、私たちの税金を食いものにしているとしか思えない、同党の、金銭管理やガバナンスの不備、さらには具体的な政策プランの掘り下げも見られず、進捗も明らかにされていない現状など、結党まもないとはいえ、これほど問題の多い状況で、政党交付金を甘受するだけの印象しかありません。

よって、この現状は甚だ遺憾に思うのは、皆さまと何ら変わりありません。
こういう理不尽な団体(幹部、党員、支持者)に、さまざまないきさつを通じて、集団虐めともいえる仕打ちを受けてきた飯山氏は、ほんとうに大変なことだったとお察しいたしますし、飯山氏に限らず、今後あの団体を放置していると、気に入らない異論者には、おなじような暴挙を繰り返す恐れがありますので、やはり言論の自由を守ることには、心から賛同する次第です。

その上で、いつまでも喉にひっかかっている「小骨」について、すっきりしたいと思い、本稿を書きました。

まずは以下のスクリーンショットをご覧ください。

まず、私は、このJKISWAという名称にともなって、一昨年あたりからおきていた事案の詳細は、よく知りません。あくまでも、私がふれた
情報は、YouTuberのKAZUYA氏による発信されたものからだけだとご理解ください。そのことで、私の判断が公平性に欠けるとか、情報不足であるということでしたら、ご指摘いただくこともかまいません。ご不満がある方にはその不備をあらかじめお詫びいたします。そのうえで、まだお読みになるかどうかをお決めいただいて構いません。

贔屓の引き倒しと言われるかもしれませんが、私はKAZUYA氏が動画配信を
始めたごく初期のころからずっとウォッチしており、ほぼ10年越しにその発信の様子を見ていました。かつての虎ノ門ニュースに登場したあたりなどは
「おお~」というほど颯爽とした様子でした。ところがある時、彼が百田氏に対する彼なりの見解をツイートしてから、とんでもないバッシングが巻き起こりました。もちろん彼も若さゆえの表現の仕方のせいで、その内容よりも言い方にカチンとくる人もいたかもしれません。しかしながらどう考えても、誹謗中傷揶揄の嵐が半端ではありませんでした。

百田氏や有本氏がつぶやいたことをきっかけに、暴徒化したお二人の支持者達が津波のように襲い掛かってくるさまを、「犬笛」と言い表したのは
まさに彼でした。ご承知のようにKAZUYA氏はさまざまなジャンルにわたって、「読書」をしているため、おそらく海外の参考文献などの裏付けもあって「犬笛」と言い表したのだと想像します、実に見事な喩えです。

その後、ことあるごとに百田氏、有本氏による当て擦りがあったり、記憶がおぼろげですが、有本氏がKAZUYA氏を訴訟する、と言っていたことを覚えています。既視感そのものです。

そして一昨年から昨年にかけて起きた、あの事件です。先刻申しましたが、私はその詳細がよくわかっていません。ことの発端がなんだったのかはわかりません。でもこの方のポストから入ってくる情報程度のことしか、あたまに思い浮かびません。

Xから入手 

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Xから入手 
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そうです。幾人かのよく知られた人々もいますが、ここでは、KAZUYA氏だけに絞ります。彼が今でもことあるごとにいうのは、秘密結社って何でしょう?ということでした。彼曰く、そのような結社は存在していないのに、ひたすら、このJKISWAという括りで多くの批判、中傷誹謗、罵詈雑言を浴びたということをおっしゃってました。おそらくは百田氏 有本氏さらに、当時の支持者としての飯山氏も入っているのだと推測します。そしてこれらの人々を支持応援する集団による既視感のある行動です。

もちろん、これだけなのですが、何度もKAZUYA氏はこの出来事にふれていますが、やはり「秘密結社など事実無根である」「なぜこんなことを言われたかわからない」と同時に、今の日本保守党と飯山氏の件についてのみいうならば、彼は日本保守党の在り様は問題視しています。もちろん飯山氏を支持するという言い方はしませんが、あくまでのこの守る会が目指している趣旨については、おおきく外れずに認識していると思われます。

申し訳ありません、やはり若いころから、見続けていたKAZUYA氏の言動を振り返る限り、おそらく秘密結社なるものをつかって、人を貶めたりするような立ち居振る舞いは想像できません。それを贔屓の引き倒しと呼ばれるかもしれませんが、私も60年以上生きてきて、それなりに物事を判断する目はもっていると思います。

仮に彼がとんでもない悪事をもって、JKISWAという秘密結社で飯山氏を攻撃していたのだとしたら、私は自分の人を見る目の無さについて相応の反省をいたします。なので、ここまでのことで、いったい何があったのか、今、飯山氏はあの出来事について、どう落としどころをつけているのか、あの場にならべた人々に対して、それぞれ違う思いがあってもいいのですが、私の場合はKAZUYA氏に対してどうなさりたいのか、あるいは言論でもって、お互いの認識を再確認し合うとかはする気がないのか? ということを疑問に思うわけです。

で、悩んだ末に、こうしてnoteに書き記しました。このことについては
一応、守る会の藤岡先生にぜひとも見解をお伺いしたく、良きご助言をいただきたいと考えました。

繰り返しますが、あのJKISWA騒動のとき、少なくとも私が見た限りでは、KAZUYA氏は理不尽な攻撃を受け、その言論の自由も侵害されていたと思います。残念なことにそのきっかけの側に、今の飯山氏がいらっしゃったわけです。それを責めるという意図ではなく、今こういう守る会が出来上がった以上、あの事件についてもそれなりに、かならずいつか振り返っていただきたいですし、ぜひとも良き形でKAZUYA氏とは和解に近い状況(私の勝手な思いです)であっていただきたいのです。

このように未熟な私が、厚かましいことを申し上げますことを、どうか
藤岡様をはじめ、長谷川様 藤木様をはじめ守る会の理事の皆様にもお詫びいたします。かさねて、飯山様におかれましても、このようにぶしつけなことを詳細の事情もわからないまま、間接的に投げかけてしまいましたことを
申し訳なく思います。しかしながら、今後とも、国政政党にふさわしくない、国民に対して不遜な「態度」でしか臨めない団体に対しては、臆することなく、強く批判をし、一刻も早く安寧な状況に至るよう、最善をつくしたいという思いは変わりません。

最後になりましたが、本件に関わるすべての皆様の、ご健康とご多幸を心から祈念いたします。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。     


※とまぁ、最大限の気遣いは忘れず 公開しましたが、誰も興味関心も寄せるはずもございません。 以上です。      
                              平野 拝






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コメント

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こんにちは。
保守党の記事を集めてマガジンにまとめようとしていてこの記事に辿り着きました。
私もKAZUYAさんのメンバーシップに入っていて彼の配信を視聴していますが、彼なりに筋が通っていて信頼できる人と思います。
JKISWAが結託して何かを仕掛けたとは想像できないです。
IさんとSさんは直接飯山さんと確執がある様なので、それは別の問題として、
JKWAさんは以前から百田氏と何らかの遺恨があり、百田ファミリーの一員だった飯山さんに対して当時の騒ぎに便乗して揶揄する様な発言をしたことを敏感に受け止め、結託して攻撃されてると被害妄想に陥ったのではないかと思います(あくまでも私見です)。

誤解だったとしても飯山さんがJKISWAなどとキャッチーな呼称をつけたことにより、一部の過激な百田&飯山ファンが彼らをネット攻撃したのは事実です。
私も平野様が仰る通り、この機会に振り返って事実を再確認し、和解できれば良いなと思います。

Hospitality-Lab
Hospitality-Lab

私のつたなき記事をお読みくださり、コメントもありがとうございます。ここにあるとおり、守る会の大義について、やはり大切におもいますので、できれば少しでも「もやっと」した曇りはなくしていただきたいですね。飯山氏を責め立てる意味ではなく、事実としてあったことをちゃんと振り返っていただきたいですし、すくなからずKAZUYA氏はいわれのない侮辱のことばを多くの人々から浴びせられたわけですからね。とにかく最終的にはあの傍若無人でその運営姿勢、態度が不適格な国政政党を合法的に殲滅したいという思いはかわりません。

かさねてお気遣いに感謝いたします。

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つたないなんてとんでもないです。平野様の的確にまとめられた記事に関心を持ち、弊noteマガジンに記事追加させて頂きました。
事後報告で申し訳ありません。もし不都合がございましたらご一報ください。
「傍若無人でその運営姿勢、態度が不適格な国政政党を合法的に殲滅したい」というお言葉、私も深く同意です。
飯山先生が身を呈して撲滅に向けて積み上げてきたことを「守る会」が崩してしまうことが無き様、毅然とした対応が求められていると思います。

Hospitality-Lab
Hospitality-Lab

大変恐縮ながら
重ねて感謝申し上げます。

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