ハンターハンター強さTierランキング
俺の考えとしてはハンターハンターとは「求める気概」が強いやつが
ハンターとしても念能力者としても強い。
以下Tier俺の予想。同一Tier内強い順
なお、基準はビスケグラフに準拠し、「Tierランクが違うと、絶不調のときに相手が絶好調でも負けない」つまり、Tier1がDだとすると、ABCはTier1に入るが、EはTier2になる。あとは強い順。
Tier1 覚醒メルエム ゴンさん 全盛期ネテロ ジン 死後ヒソカ 覚醒クロロ(クモ全滅したらクモの能力を全て引き出せる本にスキルハンターが進化すると仮定) メルエム 死後ピトー パリストン(必ず道連れにするみたいなジョーカー技?)
Tier2 心ネテロ ヒソカ クロロ 覚醒ユピー ウボォーギン イルミ シルバ ツェリードニヒ(チート)
Tier3 ゼノ ハルケンブルグ ユピー ピトー ネテロ
Tier4 フェイタン フィンクス ノブナガ ベンジャミン ビスケ プフ モラウ 覚醒キルア 覚醒ゴン
Tier5 クラピカ(特効でツェリやクモは倒せる) カミーラ レイザー カイト フランクリン 十二支ん上位 ボノレノフ ゲンスルー
Tier6 ノヴ マチ シャルナーク パクノダ シズク コルトピ 十二支ん下位 陰獣 ビガンダノフ ツェズゲラ カストロ キルア ゴン
覚醒ネテロの強さについて
ネテロの本体は、薔薇直前のオーラがキレた状態が枯れ木のような体だったように、全盛期から見る影もない強さになっているし、百式観音自体が強化系のネテロと合致した能力でもない。
ゴンさんのキックやパンチはネフェルピトーに大ダメージを与えるのに対し、百式観音はピトーを吹き飛ばしたがダメージはほぼ無かった。
百式観音の真髄とは、メルエムやピトーでも不可避となる速度の、しかしメルエムの防御は貫通できないし不意打ちもできない正々堂々とした「不可避高速テレフォンパンチ」なのだ。
そもそもネテロは「生涯出会えないと思っていた敗色濃厚で倒さないといけない難敵」の討伐隊として人類を背負ってオーラを練り上げ、心Tシャツを押入れから引っ張り出してブーストしてるわけで、モラウ理論による「上限のパワー」が出せてる状態であることは疑いない。
だが絵からも見て取れるように、ネテロは「ヨボヨボに衰えている」のである。ネテロは「衰えた体」でもできる戦い方として百式観音という「自分では直接殴らない、具現化した観音が不可避高速パンチ」を編み出した老兵である。
ネテロ自身も「全盛期の半分以下かもしれん」と言ってるわけで。おそらく半世紀以上前の全盛期ネテロは、ゴンさん並の強さだったのだろう。
ビノールトがビスケの肉体年齢に驚いていたこと、ゼノが普通に67の見た目であるから、念使いが皆若々しく保たれるわけではなく、武を極めてるネテロやビスケだけが肉体年齢を若く保てると仮定する。
ゼノ(67)が乳飲み子の頃からネテロは見た目老人というから、現在のネテロは170歳くらいだろうか。最強だったのはおそらくマハとケンカをしたときで、半世紀以上も昔というから約80年前、年齢でいうと90(肉体年齢でいうとおそらく50くらい)の頃、老人になる前だろう。ゼノは寝物語にでもマハからネテロとのケンカを聞かされたのだと思う。
そもそも、だ。祈って「正拳突き」で武を極めたのがネテロである。全盛期のネテロは普通にまっすぐいって正拳突きで、どんな相手でも一撃でミンチにできたはずだ。
では百式観音は?祈る速さこそ、人生を賭して磨いたから早いものの、技はすべて「チョップ、平手打ち、掌底」と「正拳」ではない。ピトーを吹き飛ばしたのも、掌ですくうような技だ。だからピトーもほぼノーダメだったし、メルエム相手にもノーダメを予想通りといっていた。ネテロは今の攻撃力に自信がない。
つまり、だ。百式観音を編み出したのは、開花して山を降りた頃でも、オナイとケンカをした頃でもなく、「肉体が衰えていき、もはや正拳突きに頼れないこと」「なのに、その弱った正拳突きを叩き込める敵が見つからず、掌でいなして相手の下げる頭に応じる菩薩のような戦いしかしなかった人生」などが積み重なって、「百式観音」が生み出されたのではないか。だから、正拳突きで武を極めたネテロなのに、その「発」には正拳突きの要素はなかったのではないか。
全盛期のネテロの発こそが、「正拳突き」で、それはあらゆるものを一撃で粉砕する究極の武にして、一度もまともに使われることのなかった、ただのオーラをこめた正拳突きではないか。
変な姿勢の万全じゃない状態で打ったビッグバンインパクトと、九十九の掌で威力を比べると、地面のえぐれ方は同じくらいに見えるが、「観音のでかい掌で突いて地面をえぐる」と「ウボォーの拳で寝転がった状態から蛭を殴ったら衝撃で地面にクレーターが出来る」だと、直接人体に叩き込んだ場合はビッグバンインパクトのほうが威力が高いことは容易に推測できる。きちんとした姿勢で打ったビッグバンインパクトは更に強力だろう。やはり百式観音は、急ごしらえの零を入れても「強化系を極めたネテロ」の技としては威力が全然足らない。
武を極めんと山にこもり、感謝の正拳突きで開眼した頃の全盛期ネテロなら、リスクのないゴンさんみたいなもので、メルエムくらいなら倒せたのではないか。(覚醒メルエムは無理かも)
カイトについて
カイトを過大評価するむきがあるが、カイトは「能力をジンの言いなりに作ってる」あたり大したことはない。
そもそもあのときのネフェルピトーは「本気で戦うためのテレプシコーラ」どころか発すら無いし「念バトル」も初体験。ネフェルピトーは猫ベースなのだから、ネズミをいたぶって遊ぶようにカイトでじっくり遊んだだけだろう。
ちなみにカイトが強い理論でよくでてくる「円」の広さは強さと関係ない。強さと関係あるなら、キルアやノブナガが雑魚になってしまう。円を張りながら戦うわけにはいかないわけで(まわりにオーラを広げてとどめてるから戦闘向きではない)円はイボクリみたいな、できたらすげーとは言われるが戦闘とは無縁の能力だ。
おそらくノブナガは円と紐づいた特殊能力(円の中で絶対的有利を生み出す)だとは思う。そう考えると、戦闘効果を付与した円を刀の間合いまで広げられるのだから十分だし、そういう誓約と制約かもしれない。



コメント
1幽遊で魔界に行った時みたいに新大陸でぞろぞろジン超えの猛者が出てくるんだろうなぁでも後10年以上かかりそう