えりぞvs借金玉裁判について⑤被告第一準備書面

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被告第一準備書面概要

22ページもあったけど、言い回しとかが特徴的なので、概要だな~って感じのところ以外は基本原文のままのはずです。強調されてる文章は原文でも強調されてたものです(フォントサイズがでかかったりアンダーバーあったり)(※~)は俺のコメント、ツイートとかは証拠ではられてたツイートとかです。

俺は本来概要を先に書く傾向にありますが、長いし、先に概要を俺がまとめると先入観になると思うので、後に書きます。



被告第一準備書面?(※見出しがなかったけど文中に準備書面だとあるので)

提出日12/5

はじめに

提出した答弁書は、裁判所及び法曹への敬意と礼儀として、弁護士のフォーマットを模倣して、拙いながらも精いっぱいの記述をさせていただいた。しかし、今後の裁判内容は、多くの人の目に触れ得るし、メディアリリース等も必要なので、読みやすく、理解しやすい文体で記述することをお許しいただきたい。

はじめに

とあるが、被告は「延期を申し出ていない」。裁判期日が延期したのは裁判官から延期と弁論準備手続きを打診され別途期日が指定されたのでそれを受諾しただけである。これは裁判の手続き上のことであり、延期を申し出たというようなツイートは虚偽である(※延期が被告の申し出だとは書いて無いが)

Twitterではこのような風聞が発生している。原告代理人は原告に説諭せず、Twitterで事実と反する発言を続けさせている。原告の書類は提出期限が10/25であったが、10/26に届いた。期限は守られなければならないのでは?(※大きく遅れなければあんまり怒られないとは聞いた)被告は期日を守るために直接事務所や裁判所に走り回った。裁判所という公共リソースの空費を憂慮しているからだ。故に今回も巻きで準備書面を提出している。以上をご理解いただきたい。

これは、虚偽であり「借金玉」の名誉を毀損する。非才浅学のせいかもしれないが、私には、Wikipediaは証拠だとは見えない。

「証拠はWikipedia」は弁護士の職務として、裁判資料として「杜撰」ではないのか。(大フォント)

・自分は借金玉じゃないかもしれない
・弁護士と裁判官を困惑させる
・許せないデタラメ 

原告及び、被告の名誉を損なう原告の行状を看過し、放置する代理人清水弁護士に、強く、抗議する。


借金玉は、著述の上で何度も何度も述べられている通り、法人所有の事業用ペンネームである。年商3000万の事業の一部だから当然の事である。嘱託調査の回答があったとしたら、法人名義が出てくるだけである。


求釈明

何故原告は、被告を同定する証人を募集したのか。それは裁判資料に提出できない人間より情報を得た可能性を強く示唆する。独自調査により、原告は被告の情報を不当に入手したのではないかと、強く懸念している。

本名非公開作家の実名は絶対の守秘事項であるし、その提出は法的にも道義的にも大きな問題になり得る。この点を問題として浮上させるために、一度認否を留保する必要があると考えた。

余談だが、被告は北周士弁護士に法律相談をしたことがある。その際、「あまりにひどい誹謗中傷をしている相手だと、現状は訴えて勝ったとしてもペナルティが軽い。損害賠償を支払う覚悟をすれば、実名を公開するのも抑止力として選択肢になる」と、北弁護士から素晴らしい助言をいただいた。

調査費用も認められる判例が残され、厳罰化が進んだ今では、この方法ではなく、正当に訴訟を起こそうと思っている。余談失礼した。

法律相談をした際、北弁護士に名刺を渡した事はあるが、何故、同定の陳述書をかけると存じているのだろうか?8/31に誰から得た情報で訴状を送付されたのか、根拠を求釈明する。

お答えを待つばかりである(フォント大)


(※まくるめ陳述書)

このまくるめ氏の陳述書は真筆とは思えない。氏は借金玉は法人だと知悉しているはずだ。数年前からチームを組み、複数人でアカウントを管理してきた。アシスタントなしでこの規模の事業を回せるはずがない。まくるめ氏の証言は偽造ではないかとさえ思える。

以上の理由により、証人まくるめを法廷へ召喚し、法の下の宣誓を行った上、再証言を要求する(フォント大


訴えの利益はあるのか

原告第一準備書面には、今後の紛争予防という素晴らしい文言が見受けられる。

えりぞ氏は大量の反訴がくるし、数百万円以上の可能性が高いと言うが、本訴はそのうちの1つしか防げない。

えりぞ氏の言う反訴は当然に行うし、それは当然数百万円の規模になるだろう。なぜ、それが可能になったのか。それは清水代理人が訴状を送達してくださったからである。

流石は法律事務所アルシエン(※有る支援が語源なの?)、その支援はあまりにあまねきため、なんと被告にすら及んでしまうのかと尊敬の念を禁じえない。ここに被告の誹謗中傷や業務妨害をしつこく続ける人間に対して法的措置を取りたいという望みは完全に達成されてしまったことになる。

原告は被告と取引関係にすらない出版社に対して、偽計を以て業務を妨害すると十分にみなせる行為を行ったと、少なくとも被告は考えている。これに対する法的措置は、民事刑事両面で行うこととなる。

本訴でアルシエンの行ったことは、開示請求のプレゼントである。本訴で敗訴したところで、数万円を支払うに過ぎない。この料金で開示請求を請け負ってくれる法律事務所は日本に一つたりとも存在しないだろう。

訴えられたという言葉が独り歩きしているレピュテーションや、えりぞ氏の法的問題を含みえるツイートは数百に及び、全て添付しようかと思ったが、裁判所のFAX用紙の有限性を鑑みて中止した。必要であれば全て提出するので、いつでもお申し付けください。


さて、本訴は紛争予防に寄与するのだろうか。被告の立場としては、「将来的にはするだろう」と答えることが出来る。不当な誹謗、偽計による業務妨害を続ける人間に対し、民事刑事の両面での対応が可能になったのは、まさしく本訴の「おかげ」という他ない。
紛争はこれから始まるのだ。まだ始まってすらいない。

被告はえりぞ氏の個人情報を得た以上、いついかなる時でも法的措置が可能である。素晴らしき「紛争予防」の効果という他ない。

少なくとも「数万円で終わる」ことだけは絶対にないであろう。「借金玉」の諸権利を保有する法人関係者の総意も、あるいは被告個人としても「絶対にこのままで終わらせはしない」と考えている。素晴らしき紛争予防効果に心から感謝申し上げる。

本訴ではこの「ヤクザじみてる」ツイートにしか既判力が及ばないことを、えりぞ氏は理解していないように思えるが、問題ないのだろうか。被告としては問題ないのだが。

また、調査嘱託をされた以上は説明責任が生じメディアリリースを出すことになる。多くの人に知ってもらいたいのが原告の望みであるならば、問題はないのだろう。


発達障害には、クローズ就労とオープン就労がある。障害をカミングアウトするかどうかだ。障害があることをプロフィールに書いている作家に対し、訴訟を起こして事件番号を拡散されたことにより、悪意ある個人情報の拡散が行われ、被告はクローズ就労が不可能になった。そしてこれを規制する法律は現在存在しない。

被告の目からは、えりぞ氏の目的はこれだったように見える。少なくとも僕の人生からはクローズ就労の選択肢は消えた。誰だって人を雇う前に検索くらいする。被告の障害は公示のものとなった。

これまで、クローズ就労の選択肢が消え去ることを恐れて、法的措置に踏み切れずにいたが、ふんぎりをつけてくれた原告、原告代理人、この裁判を公示のものとした裁判官殿、全ての方にお礼申し上げたい。

この訴訟には、被告のクローズ就労したいという意向よりも大きな意義があるのだろう、是非お伺いしたい。


主張の二転三転

原告はフルオープンでやると言ってたが、主張が二転三転し、結局まったくオープンしていない。

これは事件番号が晒せれば、後はどうでもいいと言わんばかりの態度にしか被告からは映らない。この訴訟の目的はなんなのか?

訴えたと御旗を振りかざして、虚偽を拡散し、被告及び商業筆名としての「借金玉」の名誉を貶めるために行われた訴訟などというわけではないと、心から信じている。

                           以上

感想

ギレン・ザビの演説?

裁判の書面として採用できそうな意見を抽出すると

・8/31に北周士弁護士から不当に情報得たんじゃねえの?違うなら根拠出せやオラッ

・まくるめを証人尋問させろ(拒否られそう)

裁判関係ないところだと

・民事刑事で両面で数百万円規模の法的措置やメディアリリースを行うとの予告

か。

うーん、次回の書面みたらどういう訴訟指揮されてるのかわかるのかな。

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えりぞ借金玉裁判

  • 18本

コメント

6
名無し法務士官
名無し法務士官

やるつもりのない反訴を振りかざして主張の信用性を上げようと試みることは、弁護士の真実義務と品位に反しますので、後で反訴しなかった場合に合理的な理由を言えないと、(ごく少量)懲戒リスクがあると考えます。

しかし本件は本人訴訟ですので懲戒リスクはなく、本件訴訟でJに
「反訴するなら早くして。しないの?いろいろ理由が、多忙、早くて数カ月後になる、なるほどなるほど(はーん、そゆことなのね?)。じゃあそれを前提に判決します」
って言われるリスクだけだと思います。

名無し法務士官
名無し法務士官

もし、将来の方針不透明な状況で、依頼者がそう書けという場合は、「原告(被告)本人としては〜と考えている」と記載するかも。(代理人としてはコミットできないけど…と含意)

それより、北弁護士への言及が中途半端で、ちょい気になりますね。裁判所は被告に「清水代理人の辞任要求の趣旨かどうか」を釈明…確認して、「そうでないならば代理人その他の弁護士との問題は別件なので、別途(別訴)でどうぞ」って言いそうですが。

暇空茜
暇空茜

そもそも次にどっちがどんな書面出すのかなって

たんかれ
たんかれ

ポイントは何処だろう?と何度か読み返して行き着いたのは結局、暇空さんがさらっと書いた「採用できそうな意見2点」に関わる点に帰結した。

「まだ始まってすらいない」とは、この訴訟自体も含んでのことだろうとの感想。

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