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入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
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入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
@irifuji
1958年11月11日生(66歳)、青山学院大学教育人間科学部心理学科教授(哲学) 、『現実性の極北──「現に」は遍在する』(青土社、2025年)が、『現実性の問題』(筑摩書房、2020年)に続く主著。現在、『Any-ness 任意性の哲学』を執筆中(新書で出版希望)。
入不二 基義 Irifuji Motoyoshi’s posts
【告知】
入不二基義「予備校文化(人文系)を「哲学」する」のPDFファイルを、Dropboxで限定公開することにしました。
以下のURLから、PDFを読めるはずですが、不具合があったら教えて下さい。アカウントでログインすればコメントも残せますが、この
『問いを問う:哲学入門講義』(ちくま新書)に「論考」とも言える本格的なレビューがついています。
amazon.co.jp/gp/aw/d/448007
東浩紀さんの放送のこの部分観ましたが、伊藤和夫氏とと薬袋善郎氏の授業がごっちゃになっていると思いますよ。なぜなら、形容詞節に丸カッコとか矢印でつなぐ図示は、薬袋さんの特徴であって、伊藤和夫先生ではあり得ないから。
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與那覇 開
@kaiyonaha478
東浩紀、駿台の英語講師伊藤和夫について語る(1:19:45頃)
【無料放送】米大統領選終了。友の会更新期間も終了。時代はますます欲望の世界へ。そんななか節制(ソフロシュネー)のすばらしさについに気がついた東浩... youtube.com/live/0W59Sacri @YouTubeより
19歳の頃には、こんどはカウンセリングに行かされた。私が「そんな一般論でおれの問題を分類するな」と言うと、「そういう態度が思春期特有の反抗」とあしらわれたので、「そういうのが大人特有の単純化」と言い返して、(こんなやつと話しても仕方ないと思い)そのまま通わなくなった。
拙著『現実性の問題』第1章の講義において、受講生からの質問に応答するために作成した黒板の図(本の中に加えてもいいような図)。本書を読むのに役に立つかもしれないので、アップしておきます。
妻と私は、小学校に入学したとき、(長方形の一つの)木の机で、隣どうしで座っていました。その時に、少なくとも私の方は、「この子と結婚する!」と決めていました。あれから、60年近くが経過。
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Togetter(トゥギャッター)
@togetter_jp
「「初恋」がテーマの卒業研究で、相手を好きになった理由が「隣の席だったから」みたいなのが多くて驚いた話」togetter.com/li/2302730
が伸びてるみたい。みんなに届けぇ〜 作成者:@matorunrun1
そうですよ。私(入不二基義)は大学院生時代(30代前半まで)駿台で英語を教えていました。山口大学にアカデミックポストを得て駿台を辞めるときに、記念として書いたのが『〈思考する〉英文読解』でした。 t.co/q78GLJe1zl
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これまで何度か、青学の他分野の先生から「入不二先生の哲学の授業を聴講してみたい」と言われたことがあります。そういう方にも、ぜひ『問いを問う:哲学入門講義』(ちくま新書)を読んで頂きたいなぁ。ほぼ私の青山スタンダード(一般教養科目)の再現なので。
拙著『問いを問う――哲学入門講義』(ちくま新書)は、350頁近くの一冊になりそうです。同じちくま新書の『哲学の誤読――入試現代文で哲学する!』より、さらに濃い本になる予定です。
この本に興味を持ってくれる読者ならば、公開したこの文章(app.simplenote.com/publish/TK8cVD)」も楽しめると思います。東北大の入試で使われた私の文章(「私たち」に外はない)を筆者自身が解説し、設問に答え、予備校が作成した解答例を検討するという「変な文章」です。
この短い動画の内でも、表三郎氏の類い希な予備校講師としての力が顕わになっている。
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浪人大学付属参考書博物館
@roudai2007
ご冥福をお祈りします。
ビデオ「スーパー英文速読法」より x.com/vys03470/statu…
永井均・入不二基義・上野修・青山拓央『〈私〉の哲学を哲学する』(春秋社)の見本が届きました。巻頭に永井さん執筆の「「入不二提案」と「風間質問」の関係について─復刊の辞に代えて」が付いています。
この逆のパターンが私の事例。私は一度も模試の採点をやっていない。随所から批判があったが、私は我が儘を通した。それを支持してくれたのが、伊藤和夫先生。そんな暇があったら、早く駿台を去れるように研究に時間をかけなさいと言っていた。意外にも、柔軟な(複眼的な)組織運営をしていたのだ。 x.com/Ger81opi46/sta
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東浩紀さんの新著と拙著の両方を読む読者がいれば、気づくだろうなと思っていました。「訂正可能性」は、拙著にも検証主義の有意味性の条件の話において登場して、懐疑論 vs 検証主義の議論において重要な役割を演じます。
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永澤 護/dharmamamoru@哲学
@XlGjfmYpCchopJ6
Replying to @XlGjfmYpCchopJ6
「訂正可能性の哲学」の最重要の起源の一つであるカール・ポパーはジョージ・ソロスが師と仰いだ哲学者だが、彼の「反証可能性」は依然として可能性/意味の地平に留まっている点で、最近著で入不二基義氏が分析している(通常ポパーが批判しているとされている)「検証主義」の枠内にある。
文藝春秋 2025年1月号の特集「昭和100年の100人」に、「伊藤和夫」を寄稿しています。私にしか書けない、私も初めて書くエピソードを披露しています。途中までは、以下で読めます。
6月末に脳梗塞を発症し、一ヶ月入院していました。不幸中の幸いで、二冊の本の原稿は提出後だったので、今月の出版に至りました。複数の後遺症を抱えていますが、後期の授業から復帰します。
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入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
@irifuji
Replying to @XlGjfmYpCchopJ6
脳梗塞の後遺症で、私は頭もぼんやり気味なのですが、検証主義的な訂正可能性が、単純に未来志向的であるのに対して、東さんの訂正可能性のポイントは、遡行的な書き換えにこそある。その点が大きく異なるし、遡行的な書き換え可能性が、強調されていると思いながら読んでいます。
これはほんとうに永井さんの言うとおりで、3歳の孫の「今のなし!」という自分の一言で、世界の側をチャラにしようとする姿(彼のブームで乱用もする)には、感じ入った。
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スラベス
@manabee6
「私の素朴な実感を語るなら、否定というものが登場したとたんに、世界把握の覇権が世界そのものの側から知性を持つ主体の側に移る」
永井均『カントの誤診』連載版第2回10段落
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演習で雑談をしているときに、学生から「脳梗塞の後遺症で日常生活には支障があるのに、哲学的思考はノーダメージなんて、不思議ですよね。その逆(日常の思考はできるが、哲学的思考は上手くできなくなる)の方が、ありそうなのに」と言われた。ほんと、脳は不思議だ。
昨日は、福崎伍郎さんと6年ぶりに旧交を温めた。東進の大岩秀樹さんとは初対面。福崎さんから、貴重な写真を頂いた。1996年夏に、伊藤和夫先生が退院なさったときに、弟子たちが催した会(伊藤先生を囲む会)。みんな若いなぁ。
原稿完成済の『現実性の極北』の出版を、青土社さんが、引き受けてくれることになりました。これで、みなさんに読んでいただけます。ご報告まで。
昨日、偶然に表三郎氏に言及したのが「虫の知らせ」っぽいです。「表三郎師に評価されるなんて、ちょっとどうかと思う」という揶揄の言葉もあったが、私自身は、予備校講師として、その巻き込むエネルギーにおいて傑出し、発する「明るさ」は受験生を元気づけた」と肯定的に評価します。合掌。
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小林哲夫
@vys03470
駿台高等予備校、駿台予備学校で英語を教えていた表三郎さんが逝去、という話を聞きました。1980年ごろ、エネルギッシュな講義を受けたことがあります。伊藤和夫さんとは対極的、と見る駿台生がいました。ご冥福を祈ります。
拙著『問いを問う:哲学入門講義』(ちくま新書)の見本が届きました。あと一週間ほどで発売になります。〈もの〉になると存在感が違います。とはいえ、この本は、電子書籍版も出るようです。
藤村君の伊藤和夫論文が、公開されたようです。