amazarashi リビングデッド 解釈
翻って誰しもが無罪では居られぬ世にはびこって
断罪をしあったって しらけてくるぜ
愛が去って空いた穴塞ぐための巨大な偶像は
ここにはない少なくとも僕の部屋には
この愛のない時代(資本主義)に生きて
潔白さを押し付けあっても白けてくるぜ
資本主義で失くした愛の代わりになるものは
この資本主義の世にはない、少なくとも俺は見たことがない
もっと生きてえもう死にてえ
そんなんを繰り返してきて
Ohリビングデッド Ohリビングデッド
人生を無為に徘徊して
もう無理って飛び降りて我関せずってツラでいて
背負わずに生きれるならそうしなって
生きたいといったり死にたいと言ったり
生きる屍のような奴らよ 生きる屍のような奴らよ
人生を無為に徘徊し
もう無理となった奴が飛び降りても
我関せずってツラでいられるのなら
そうして生きる屍であり続けるがいいだろう
永遠なんて無いくせに 永遠なんて言葉を作って
無情さに咽び泣く我ら
後悔も弱さも涙も 声高に叫べば歌になった
涙枯れぬ人らよ歌え
この世に存在しない概念を作って
それがないことの無情さに咽び泣く人間よ
負の感情を力に変えて歌える人よ
まだ心が生きている人達よ 歌え
過ちでしくじりで石を投げるのは止めときなって
どうせいつか間違う もう既に間違えてるんだし
隣人を愛せずとも 不幸にはならない時代にあって
わかり合うのは そうそう簡単ではないから
間違えた人がいたって皆して石を投げるのは止めときなって
どうせいつか貴方も間違うし 石を投げてる時点で間違ってる
隣人を愛することさえ必要としないこの時代に
人同士がわかり合うことなんて 本当にできるのだろうか
どっちだっけ もう知らね
行きたいほうへ自分で行くぜ
Ohリビングデッド Ohリビングデッド
切り捨てた屍を超えて
振り向かぬ 振り向けぬ
どっちにしろ道は選べぬ
顧みず 仰ぎ見る 明日の空
正しい生き方ってなんだっけ もう知らねえ
俺は生きたいように生きる
生きる屍にはならない 生きる屍にはならない
奴らを切り捨てて前に進む
過去を振り返っても答えはない
どうせ俺の生き方は選べないんだから
前を見る 仰ぎ見る 明日の空を
正解なんてないくせに 正解なんて言葉を作って
おのが明日さえ 縛り合う我ら
女々しさも罪も不名誉も 1人懺悔したら歌になった
許されざる人らよ歌え
正しい生き方なんてないくせに
正しい生き方を押し付け合って縛り合う人間よ
自分の罪を自覚すればそれは歌という力になった
罪を知る人達よ 歌え
正しさを求めているなら
少なくとも居場所はここじゃないぜ ここじゃないぜ
間違った情動を焚べる 負け犬の蒸気機関車の旅程 くそくらえ
正しさを求め合っても
この世界にはそんなものはないぜ
そんな「正しさ」を燃料に生きる負け犬の生き方 クソくらえ
清廉さ潔白さも 諦めざるを得ず手を汚した
取るに足らないたわごとだと 見くびる傲慢どもの寝首をかく
報われない願いを焚べろ
叶わなかった夢を焚べろ
遂げられない恨みを焚べろ
死にきれなかった夜を焚べろ
綺麗事だけでは生きてこれなかった
俺たちを取るに足らないと見くびる奴らに思い知らせてやる
報われなかった願いさえも俺の燃料だ
叶わなかった夢さえも俺の燃料だ
遂げられない恨みさえも俺の燃料だ
死にきれなかった夜さえも俺の燃料だ
絶対なんてないくせに 絶対なんて言葉を作って
なぜ為せぬと 見張り合う我ら
劣等感も 自己嫌悪も 底まで沈めたら歌になった
死にきれぬ人らよ歌え
自分たちが絶対正しいんだといって
何故これが出来ないと責めたてあう人間よ
負の感情も飲み込んだら歌という力になった
まだ生きる人達よ 歌え



コメント
1すごくわかりやすいです!
amazarashiの曲の歌詞の殆どが自身と重なります。