Mechanical Animals
THE SPEED OF PAINもですが歌詞カードは全て大文字で微妙にスペースがあったりしたのでそのまま載せました。
WE WERE NEUROPHOBIC
AND PERFECT
THE DAY THAT WE LOST OUR SOULS
MAYBE WE WEREN'T SO HUMAN
IF WE CRY WE WILL RUST
AND I WAS A HAND GRENADE
THAT NEVER STOPPED EXPLODING
YOU WERE AUTOMATIC AND
AS HOLLOW AS THE 'O' IN GOD
I AM NEVER GONNA BE THE ONE FOR YOU
I AM NEVER GONNA SAVE THE WORLD FROM YOU
BUT THEY'LL NEVER BE GOOD TO YOU
OR BAD TO YOU
THEY'LL NEVER BE ANYTHING
ANYTHING AT ALL
YOU WERE MY MECHANICAL BRIDE
YOU WERE PHENOBARBIDOLL
A MANNIQUEEN OF DEPRESSION
WITH THE FACE OF A DEAD STAR
AND I WAS A HAND GRENADE
THAT NEVER STOPPED EXPLODING
YOU WERE AUTOMATIC AND
AS HOLLOW AS THE 'O' IN GOD
I AM NEVER GONNA BE THE ONE FOR YOU
I AM NEVER GONNA SAVE THE WORLD FROM YOU
BUT THEY'LL NEVER BE GOOD TO YOU
OR BAD TO YOU
THEY'LL NEVER BE ANYTHING
ANYTHING AT ALL
THIS ISN'T ME I'M NOT MECHANICAL
I'M JUST A BOY
PLAYING THE SUICIDE KING
俺たちは神経学恐怖症で欠陥がなかった (注:1)
俺たちが魂を失った日 (注:2)
おそらく俺たちはあまり人間的ではない (注:3)
もしも俺たちが泣けば俺たちは錆びつき
俺は決して爆発を止めない手榴弾だった
お前は自動的で、GODの中の'O'くらいからっぽだ (注:4)
俺は決してお前のための一人にはならない
俺は決してお前から世界を救わない
だがあいつらはお前にとって決して良くも悪くもならない
あいつらは何にもならない
全く何にもならない
お前は俺の機械的な花嫁だった (注:5)
お前は表現型バービー人形 (注:6)
死んだ星の顔を持つ鬱の男性的女王 (注:7)
俺は決して爆発を止めない手榴弾だった
お前は自動的で、GODの中の'O'くらいからっぽだ
俺は決してお前のための一人にはならない
俺は決してお前から世界を救わない
だがあいつらはお前にとって決して良くも悪くもならない
あいつらは何にもならない
全く何にもならない
これは俺じゃない 俺は機械的じゃない
俺はハートのキングを出しているただの少年だ (注:8)
※注1.NEUROPHOBICはいきなりスラング?でNEURO(神経学)+PHOBIC(恐怖症)から転じて"神経学分野への恐怖心からの精神障害への偏見"みたいな意味になるようですが、なぜか公式訳では"神経症的"と訳されてます…(神経症的は"neurotic"です)
※注2.このSOULSは魂でなく感情とかの意味にすべきでしょうか
※注3."MAYBE(おそらく) WE(俺たち) WEREN'T(は違う) SO(とても) HUMAN(人間的)"の部分ですが、公式訳が"人間になりたいと願った機械たち"となっていてなんか物凄い意訳しまくってんですがこれいいんでしょうかね…それともこういう用法あるんでしょうか?
※注4.公式訳では神の中の'O'と訳されてるのでわけわからんくなってますが、単純にGODのスペルのOくらいって意味だけなのかもなんか気になりますね
※注5."MECHANICAL BRIDE(機械の花嫁)"っていう本があるみたいですが流石にこの歌詞一つのために読む気にはなれませんでした…
※注6.PHENOBARBIDOLLというのが言葉遊びで、PHENOBARBITAL(フェノバルビタール、抗不安薬や睡眠薬に使われる)と"PHENOTYPE+BAIBIE DOL"Lで"PHENOBARBIDOLL"(フェノバービードール)らしいです。
なお表現型というのはwikiによると生物の複合的で観察可能な特徴や形質を表す遺伝学の用語らしいですが管理人には"うん、よくわからない"の一言でした
※注7."mannequin"(マネキン)でなく"mannIQUEEN"になってますが、公式訳ではmannish(男性的)+queen(女王)の意味で訳されてますが管理人もそうかなと思いました(後述)というかmannishでなくmannだけでも男性的って意味になりそうだけどどうなんでしょうか
※注8."SUICIDE KING"というのは公式訳では"自殺の王様"となっていましたがトランプのハートのキングのことです(剣が自分の頭を刺しているように見えるためそう呼ばれている)。また歌詞カードのこのページにモロイラストが載ってます。playは公式訳のように"~ごっこをする"の意味もありますが"トランプで~を出す"の意味にもなります。個人的にはこの歌詞ではどっちの意味でもあるかもしれないなと思います
[考察]
人間の多面性を表現したマリリンマンソンの象徴のような歌詞じゃないかと個人的には思いました。
少なくとも多面性は色々見つかります。
タイトルの"MECHANICAL ANIMALS"(機械的な動物)、男性的女王の"MANNIQUEEN"(MANNISH?+QUEEN)、女性的なハートの王様の"SUICIDE KING"、
そして何よりバンド名の"MARILYN MANSON"(マリリンモンロー+チャールズマンソン)です。
自身を"(自虐的で女性的な王様の)スーサイドキングを出しているただの少年"と歌っているので十代の悩み的なのを歌ったのかもしれません。
…まあぶっちゃけ多面性以外はよくわからなかったと言い換えれるんですが。
とりあえず苦痛を歌っている感じも随所随所に見られますね。
GODの'O'くらいからっぽ、もしも泣けば錆びつく、決して爆発を止めない手榴弾等々…
インタビューによるとMechnical Animalsは色んな経験や感情から出たかなりパーソナルなアルバムらしいですが、なんていうか考察が難しい歌詞だな…という印象が強いで
す。Holy woodの曲の方が明確に何かを批判しているので考察しやすいかも…
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