節税チューチュースキームその②若者おうえん基金編
ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」
な「このシリーズは怖いから逃げたい、助手のなるこです」
ひ「じゃ前回から続いてみていこうね。一旦気になった若者おうえん基金、首都圏若者サポートネットワーク運営委員会をみていこうか」
ひ「委員長の人よりも顧問の村木厚子さんが上にいるのすごくない?僕笑っちゃったよ」
な「わかりやすいですねーすごいなーあはは」
ひ「おっいい感じになってきたね」
委員 平野覚治
ひ「若者おうえん基金のプロジェクトに募金してるね」
小田川華子
ひ「公益社団法人ユニバーサル志縁センター 事務局長だからかなり偉い人だね。この若者おうえん基金の運営母体だよ」
ひ「自分のところの最新プロジェクトにだけ募金してるね。ウケる」
南部美智代
ひ「労働者福祉中央協議会 事務局長。なんかもう役職があっちに見えてくるのは僕の考えすぎかなあ?「労働者」「福祉」「中央」「協議会」「事務局長」全部そうみえるよ。まあ、この人もさっきの名簿に入ってる、若者おうえんの委員だね」
ひ「若者おうえん基金バッチリ参加だね笑」
杉浦賢次
名簿では若者おうえん基金のオブザーバーだって。準委員みたいなかんじかなあ?
吉中由紀
ひ「一般社団法人 くらしサポート・ウィズ 理事長。この人も若者おうえん基金のオブザーバーだね。そして一般社団法人 くらしサポート・ウィズは若者おうえん基金の運営団体の一つでもある」
な「ワァ・・・」
ひ「この人も若者おうえん基金に募金してるね」
鴨崎貴泰
ひ「NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事。若者おうえん基金の委員だね」
ひ「若者おうえん基金に募金してるねえ」
池本修悟
ひ「公益社団法人ユニバーサル志縁センター事務局だね。スタッフだよ」
ひ「おうえん基金の中の人もやってて笑う。」
な「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ひ「どしたの?今日は静かじゃん。まあ次いくね」
村木太郎
ひ「これは説明するまでもないかな、村木厚子さんの旦那さんの村木太郎さんの2個めのアカウントだね。前回紹介したアカウントと違って本人のネットにない写真がついてるから本人確定だねえ」
な「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
藤井康弘
ひ「元厚生労働省 障害保健福祉部長、NPO法人東京養育家庭の会 参与。で、首都圏若者サポートネットワーク運営委員会の副委員長。うーんかなり偉い人だね、まあ村木厚子さんには全然かなわないけど。で、きっちり若者おうえん基金に募金してるよ」
中根康子
ひ「一般社団法人くらしサポート・ウィズ事務局。若者おうえん基金の中の人だね。この人もきちんと若者おうえん基金に寄付してる」
井上 肇
ひ「これはちょっとむずかしいね。これまで見てきた若者おうえん基金委員会にはいないんだけど、若者おうえん基金を運営しているユニバーサル志縁センターの理事だよ」
ひ「うーんw」
な「あのさあ!!!!!!!」
ひ「わっびっくりした。黙ってたと思えばどうしたの?」
な「このマメさでさあ!なんでさあ!アスナいないのさ!!」
ひ「それは今関係なくない?」
な「これもうスキーム化してこういう身内とか助成先とかでグルグル寄付回してますよねえ!?」
ひ「ん?そういう話をしてたんだよ?」
な「わかってますよお!」
ひ「?じゃ続けるね」
菊池操
ひ「これもちょっと一工夫だね。一般社団法人アマヤドリは若者おうえん基金の助成先になってるね。それが寄付でまたお金を戻してるように僕には見えるなあ~。なんで助成うけた団体の代表理事が助成してくれた団体に寄付でお返ししてるのかな~?」
な「ぴゃっぴゃっ」
山田 幸代
ひ「この人も若者おうえん基金の運営母体であるユニバーサル志縁センターの理事だねー」
工藤啓
ひ「NPO法人育て上げネットの理事長。第4回の若者おうえん基金支援先だね」
kotoko
ひ「この人も、若者おうえん基金の助成金支援先でガッツリ寄付してるね」
ひ「こう、これだけ見てくるとさ、これ寄付でお返ししないと助成してもらえないとか、そういうルールなんじゃないかとすら思えてくるよね」
な「怖すぎるんですよ!!!こんなお金の流れ拾ってこないで!!!!」
ひ「えー。今回はあくまで、村木厚子さんの若者おうえん基金編だよ」
な「まだあるんですか!!!」
ひ「うん。次からもっとすごいぞ」
な「この鬼!人でなし!アスナなし!」
ひ「最後の関係ないじゃん・・・」
ひ「これだけ、NPO法人基金の助成先から、助成元への募金が横行してる。これがどういうことかわかるかいなるくん?」
な「なんか嫌な予感しかしませんが一応聞きます」
ひ「まず、寄付金で控除できる仕組みがある。これを利益関係にある団体同士やその理事でぐるぐる回してるのは、”あと一匙の悪意”があれば、脱法的なうごきができてしまうんだよ、それはあくまで可能性だけどね」
な「ぴゃい」
ひ「そうじゃなくても、これだけ多くの理事や助成先団体が寄付してるというのは、なんらかのノルマになってそうで、それもすごくあやしいよねえ」
な「ぴゃいぴゃい」
ひ「更に、これだけ”募金を集める”というのは、この募金クラファンサイトで多くのお金を集めたプロジェクトとして上位にくるっていうことなんだ。ソシャゲだと、自社のゲームに課金してセルランを自演工作してるぞ!なんて噂が流れたりもしたが、この募金だとそれは実際に成果を出してるように思う。ほぼお金をかけずに広告になるんだ、仮の団体を使って解説するね」
な「ぴゃいぴゃいぴゃい」
ひ「
太郎(寄付者) → NPO団体A(基金) → 一般社団法人B →太郎
太郎さんが団体Aに寄付100万円を入れる。このとき太郎さんは100万円控除される。団体Aの代表花子さんは、この100万円を団体Bにそのまま助成として渡す。この団体Bの代表は太郎さん。で、団体Bは一般社団法人なのでわりと自由にお金が使えるので、太郎さんに100万円が結果的、実質的に返ってきたとする」
ほら。お金を動かしただけなのにクラファンのサイトでランキング上位にこれたよ」
な「あれ?でもクラファンの手数料の分損しませんか?」
ひ「うん、そうかもしれないね。でもこのクラファンサイトは寄付関係でNo1のサイトらしいんだ。でこれだけ沢山使ってくれてるのが村木厚子さんの関係者、お得意様だね。何か優遇があるかもしれないよ?あくまで可能性の話ね」
な「ワ、ワァ・・・」
ひ「ないちゃっタ!」
ひ「だいたいこのREADYFORさ、プランの説明で「伴走」とかいうあんまり使わない、けどナニカグループの標語を使っててうさんくさいのよ笑」
ひ「はいReadyfor公式チャンネルドン」
な「ワ、ワァ!奥田さんとか村木さんとか見たことある人がいるう!」
ありがたいことにREADYFORのトップページに掲載いただいたお陰だと思うのですが支援が広がっています! RT 養護施設や里親などの下で育った若者をサポートする!若者おうえん基金 #クラウドファンディング #READYFOR #若者おうえん基金 https://t.co/xYENTQZq9d @READYFOR_cfから pic.twitter.com/TozXG2lSz0
— Shugo Ikemoto (@shugoik) September 20, 2022
ひ「トップページに掲載してもらえたり、「金額にあらわれないお返し」は少なくともあるね。これソシャゲ運営してた経験からいうと、むちゃくちゃすごいアドバンテージだよ」
な「無関係の一般ユーザーからの寄付を集めることができる、広告効果がありますね」
ひ「さらにドン、なにかと話題の休眠預金プロジェクトもREADYFORに入ってるよ。村木厚子さんが関わってる、休眠預金を特定の団体に流そうっていうアレね」
ひ「まだ軽くしかみてないけど、たとえば休眠預金から抱樸奥田さんの息子が勤務しているサンカクシャに約3400万円流れてたり?抱樸本体にも750万流れてたり?」
な「ぴゃあああああああああああああああああああ!!!」
ひ「こんな風に、READY FORは売上と手数料ウマウマ、ナニカ系はREADYFORの公式チャンネルや公式サイトトップの実質広告ゲット。他にも休眠預金基金とかでウマウマ。そういう仕組みが見えてこない?」
ひ「じゃ、若者おうえん基金編はこんなかんじで、次はそれ以外にも目を向けてみましょう」
な「イヤッイヤッ!モウイヤッ!(泣)」
ひ「それではまた次回お会いしましょう」
な「イヤッ!!」



コメント
1暇空さんよく調べたねー。節税のレベルを超えてきたねー。
私の常識から言うと、こんなのに参加するの面倒だから、誰かがシステムを作ったのに対して名義貸しをするならまだ分かる。しかしみんなそれぞれそれらしい画像作ったり載せたりしてるから、かなり理解した上でやってる感じだなー。よく掘ったなー。益々期待。