自己紹介
Wakuwaku of the Future Lab について
Wakuwaku of the Future Lab は「誰一人取り残さない未来の学び」を実現することを目指す個人事業です。教育のDX化に挑戦し、無料で学習支援Webアプリを提供することで、誰でも学びやすい環境を作っています。テクノロジーを活用した教育コンテンツの開発を通じ、学びの楽しさと可能性を広げることを使命としています。
代表:奥河 董馬(とうま)自己紹介
情報工学を学ぶ高専2年生であり、Wakuwaku of the Future Lab の創業者兼代表。
PythonやMySQLを用いたプログラミングやデータ分析、画像処理、Webアプリ開発を得意としています。
「学びながら成長できるプロダクト」を作ることをモットーに、教育分野のDX化に情熱を注いでいます。
未来の学びをもっと楽しく、もっと身近にすることを目指して日々挑戦中です。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいことは、**「誰一人取り残さない未来の学びを届けること」**です。具体的には、教育のDX化を推進し、テクノロジーを活用して学習のハードルを下げ、誰でも・いつでも・どこでも学べる環境を作ることを目指しています。
たとえば:
・無料のWebアプリで学習支援や画像処理・プログラミング体験を提供
・学びの仕組みや理論も理解できる教材・アプリ設計
・未来の教育をもっと身近でワクワクするものにする
つまり、ただ便利なツールを作るだけでなく、学ぶ楽しさと成長を同時に届けることが、このプロジェクトの核です。
プロジェクト立ち上げの背景
現代では、教育格差や学習環境の違いが依然として存在しています。都市部や家庭の環境によって学びの機会が限られ、誰もが平等に知識やスキルを身につけられるわけではありません。
また、教育の現場ではテクノロジーの活用が進む一方で、学習支援ツールや教材はまだ十分に普及していないのが現状です。多くの学習者が、自分のペースで学ぶことや、実践的に学べる環境を求めています。
こうした課題を目の当たりにしたことがきっかけで、「誰一人取り残さない未来の学び」を届けるために、個人事業としてWakuwaku of the Future Labを立ち上げました。無料で学習支援Webアプリを提供し、学びの楽しさとアクセスの平等を両立させることで、教育のDX化を推進していきます。
資金の使い道について
総資金が目標金額の100万円だった場合、以下の割合で資金を運用していこうと思います。
人件費:40万円
広報費:18万円
参加費無料のプログラミング体験会展開費:25万円
CAMPFIRE掲載手数料:12万円
決済手数料:5万円
現在の準備状況
1. 事業コンセプト
・誰一人取り残さない教育を目指し、学びながら成長できるアプリの開発に注力。
・技術研究として、教育支援ロボットとの連携や、新しい教育技術の応用も視野に入れています。
2. 公開中のWebアプリ
・席替えアプリ
クラス管理や席替えを簡単に行えるアプリ。前列希望者の優先ランダム配置が可能。・投球フォーム比較アプリ
自分のフォームと理想フォームの動画をアップロードし、各部位の角度一致率を自動計算。フレームごとの推移をグラフで可視化。・デザイン工学アプリ
画像の色空間(RGB, HSV, Labなど)を直感的に体験可能。各変換理論も学べる教育的機能を備える。
3. 現在の開発・準備状況
・基本的なWebアプリの構築は完了しており、主要アプリは公開済み。
・各アプリはユーザーが直感的に操作できるUI設計がなされ、学習の補助としても利用可能。
・今後は、新しい教育技術の研究やロボット連携も視野に入れた機能拡張や改善を計画中。
まとめ
現時点では、基盤となるWebアプリの公開と運用が整った段階であり、ユーザーに学習体験を提供できる状態です。今後はさらなる技術応用や新規アプリ開発に向け、着実に準備を進めている段階です。
リターンについて
支援のお返し(リターン)をご覧下さい。
スケジュール
2025年10月~:新アプリリリース
最後に
Wakuwaku of the Future Labでは、教育・学習分野に特化したWebアプリをすでにリリースし、HPも完成しています。皆さんの応援で、より多くの人に学びの楽しさを届けたいです!ぜひクラウドファンディングでのご支援をお願いします。