文春オンライン様へ 山本一郎氏のColabo記事に関する公開質問状
問題となる虚偽記載
こちらの記事に以下のような記述があります
今回のColabo問題に参戦したのは暇空茜さんです。
奇しくも暇空茜さんとは、彼がかつて勤めていたソーシャルゲーム開発会社gloops社、およびグラニ社で私も仕事でご一緒しておりました。また、グラニ社が後日破綻するにあたり、暇空茜さんが開発の主要メンバーとして引き抜かれた条件が履行されなかったとして6億円ほどの支払いで司法解決を得ています。ゲーム業界では「ゲームの売上に%をつけたインセンティブを与える条件で開発者を引き抜くとろくなことにならない」という貴重な災害の記憶を焼き付けてくれた人物でもあります。
暇空茜さんはソーシャルゲームにおいてプレイヤーの楽しみを決めるイベントやデータテーブル、ゲームシステム周りを設計する一種のプランナー職であって、一点突破でゲーム性を確保する仕組み作りのプロフェッショナルでした。
(中略)
よりによって、Colabo側が記者会見まで開いて公然とオープンリーチで訴訟を起こすと宣言されたのですから、暇空茜さん側も「ならば、裁判費用をクラウドファンディングで集める」と対抗に出てしまいます。いや、私も書いていてColabo側がなぜ冷静になれなかったのかがさっぱり分かりませんが、なぜ記者会見で「訴訟します」とか言ってしまったんでしょう。
とにかく、暇空茜さんの裁判費用クラファンには5,000万円以上の裁判費用のカンパが集まる(12月13日現在)ことになってしまいました。もしも、記者会見などやらず、2か月後にそっと暇空茜さんの自宅に東京地裁からの訴状が届いていたならば、そのころにはすっかり熱も冷めて100万も集まらなかった可能性はあります。
これは全くの虚偽です。具体的には
①私は山本一郎氏と一緒に仕事をしたことは一切ありません
こちらについては、以下のメールが証拠になるかと思います。
こちらは2013年11月27日のメールです。山本一郎氏と僕との間に、この時点で面識がまだないことがうかがえると思います。
僕がGraniを追い出されたのは2013年の3月です。よって、gloopsとGraniにおいて、僕が氏と仕事をしたことはありえません。
②訴訟の内容も事実と異なります
僕が裁判で争ったのは
・株価決定事件
・違法株式取得損害賠償事件
・著作権法違反不当利得返還請求事件
であって、氏が言うようなインセンティブ契約はそもそも存在しませんでした。インセンティブ契約がなかったことはネトゲ戦記を読んでもらえればわかると思います。
③クラウドファンディングの嘘
言うまでもないですね、カンパであって、クラウンドファンディングではないです。
以上です。僕は謝罪文と訂正記事の掲載を求めます。
誠意ある対応を期待します。



コメント
5山本氏の記事もどこまで信用したらよいのやら……。
Colabo側の内情も記事内で取り扱ってるけど、これもどこまで正しいやら。
外野が事を荒立てるのは、両陣営にとっては不利益でしかないと思うので、注目しつつも静観するに留めるべきです。
私もなるべく見守るだけとし、両陣営が納得いく解決となることをお祈りいたします。
これはただの私見ですが、Colabo側が急遽記者会見を開いて大騒ぎしたのは、かなりの動揺を感じていたからではないでしょうか。
ゆめにゃんと一緒にパニックになってしまったメンバーが多すぎると思います。
Colabo側も早急に弁護士をつけるなどして、相談しながら冷静に対処すべきだと思います。
インセンティブ契約の部分は以下のサイトを参考にしてるんじゃないのだろうか。
https://junyalaw.com/2018/09/02/
サイト下部のコメント部分に
"「プログラマーの皆さん,ちゃんと契約してますか??」ということです。"
とあるので、「ははあ、これは契約がこじれたんだな、上には、太字で売上6割相当額とか書いてあるから、インセンティブの話だろう」と早合点したんじゃないかな。
ちなみにこれは「ヴァルハラゲート 裁判」で最上位サイト。
そして、このサイトのコメントに引きずられて「インセンティブ契約で〜業界に災害の記憶を残した」とか書いたんじゃないのかな。
この文章私も読みました。文章としては事実文としての組み立てでそつ無く書かれていましたが、その事実とする部分に幾つか誤ちがあるなら、書かれた方としては堪らない。それで訂正はされたのでしょうか。
彼も「謝れば死ぬ病」ですかね。中立を装ったどっちつかずの話でしたが、私はcolaboの問題性を良く知る事が出来ました。今思い起こせば、クレーマーで人の金を元手に訴えようとする嫌なヤツと印象付けたかったのでしょうかね。大体相手が忘れる様な関係は、一緒に仕事をしたと言う関係じゃないよねー。