Colabo弁護団への反論②些細なミス編

ひ「今回はColaboが今年、令和四年度事業計画書として提出した書類を詳細に分析していきたいと思う」

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な「事業計画書ってそもそも何なんですか?」

ひ「いい質問だね。これはColaboが今年いくら税金から使う予定ですって最初に出す見積書だよ。そしてここには不正が山ほどある」

な「えっこれってまだ支払われてない見積書ですよね?それで不正ってどういうことですか?」

ひ「またいい質問だね。でもそれはこの先の説明を聞けばわかるよ。”見積書で不正がわかる”ことの意味がね」

な「こわっピ」

ひ「まずはこちら、バスカフェの体制説明。

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な「これのどこがダメなんですか?」

ひ「”弁当作りボランティア”、バスカフェでは弁当を作って配るということが明言されている。食品を作成して配るんなら食品衛生責任者を置かないといけないけどその記述がないね」

な「ああ、文化祭とかでも必要になるやつですよね。まさか2018年からずっと食品を配ってきたバスカフェで食品衛生責任者の記述がないって、ずっと居なかった・・・?」

ひ「その可能性が高いよね、記載がないんだから。一応ボランティアなら義務まではないかもしれないらしいけど、女の子たちに弁当作って配るときに義務じゃないから衛生責任者いませんはどうなの?」

な「ぴえん」

ひ「次。研修計画が記されてる。すごいよこれ、”税金の支援事業”として”研修”するんだぜ」

な「え?それってつまり、大工さんに仕事なげたら大工の修行費用を請求されるって・・・コト?」

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ひ「そういうことだね。しかも支援の先がおそらくColabo自身の1回66000円の研修と、Colaboの理事である奥田氏が代表やってる九州の抱樸だよ。研修先開示請求したら非開示くらいましたから抱樸以外は不明です」

な「ズッブズブのマックロクロスケじゃないですか!!!これを・・・税金で?ワ、ワァ!研修に九州の理事が主催してるところにわざわざ・・・?研修費でチューチュー?ワ、ワァ!」

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ひ「次。自立支援の項目。これはこれまでの知識を使わないとわからないけど”矛盾”があるんだ」

な「なんか逆転裁判のゲームみたいですね」

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ひ「わかるかな?」

な「えーと、弁護士と連携して公的施設につなぐ、つなぐ以外にも別の自主事業の中長期シェルターにつなぐ・・・あれ?中長期保護ってこれまでの全年度で0人ですよね?」

ひ「その通り!Colaboの活動全体の活動報告書と都の事業報告書で相談人数が同じだよね。だから、中長期保護が0であるなら、活動報告書に書かれてる中長期保護者は”相談者以外”から来ていることが確定するんだよ。だって、相談者を自主事業の中長期シェルターに繋いだ場合も都に報告する流れなんだからさ」

な「あ!・・・あ、あぁ・・・!!ワァ(泣)」

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令和3年活動報告書
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同上
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令和3年都庁報告書

ひ「つまり、この時点で不正が確定するんだ。①中長期シェルターにつないでも、中長期保護の場合の監査義務を受けたくないから都庁に0人と嘘をついて報告していた②相談者ではない、別ルートから流れてきた謎の政治活動に熱心な子だけをシェルターで養っている。このどちらかでしか説明がつかないと思うんだが・・・どうかな?」

な「ロジカル推理シンキング追い詰めハラスメント!!!」

ひ「こっからは凄いよ。事業経費見積もりパートなんだけど、なんていうか30点ね(ため息)」

※ここからは特に注目させるところ赤線わすれずに、ここ以外も必要だけど

な「いきなり投げやりじゃないですか」

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ひ「まず人件費。0点ね。まずここ、事務職の25万×12ヶ月は300万なのに600万になってる。そして仮に300万で計算すると合計は990万、600万で計算すると1290万なので合計1048万はこの計算ミスとも関係なくおかしい」

な「・・・・・・・・はぁ?」

ひ「税理士と社労士。アホかね?4万×12ヶ月+10万で58万なのに46万。3万×12ヶ月+10の前年度のコピペミスだね。そもそもなんで顧問料が月1万値上げしてんの?」

な「・・・・・・・・はぁ??」

ひ「そして総計の2269万もどこからでてきた数字か謎。これまでの数字で計算すると2401万、2435万、2677万のどれかになる。なのに2269万。もうね、アホかと、馬鹿かと。九九ができない小学生にやらせたのかこれ?」

な「トラップカード発動!共産党と強いつながりがあるColabo代表仁藤夢乃さんのツイート!Colaboだと九九ができないのが普通です!?」

ひ「カウンターロジカルスペル!”税金でなぜか税理士費用までチューチューしてしかも値上げまでしてるからこの書類を作ったのは税理士でなくてはならない”」

な「ターンエンド!(泣)」

ひ「次、家賃のところ、ここは不動産とか確定申告の知識がないとわかりづらいかな」

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ひ「比較のために全年度、令和3年度の事業計画書も貼ろう」

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な「・・・・・・・・はぁ!?!?」

ひ「まあ前の年とくらべて見れば無茶苦茶だよね。まず、全年度14万だったシェルター家賃が283万円になる。20倍。どういうこと?そしてそのシェルターの改装費として、壁紙や床、キッチン設備の取替に171万円も出してる。これらは普通は物件の持ち主である貸主が支払うものだ。なぜこれを170万も税金から支払うのか?家賃で280万も出すなら設備が揃ってる部屋借りられるよなあ?」

な「これって・・・・・・」

ひ「わかるね?」

な「・・・・・・・・・わかりました(後ろを向く)」

ひ「(Kick)」

な「Not kick Back! Not Kick Back!」

ひ「貸主は開示請求したら黒海苔でした」

な「ゆりこ!!!透明化して!!」

な「も、もう十分じゃないですか?もう十分不正だってわかりました」

ひ「ここからもっとすごいぞ」

な「ぴえん」

ひ「はい給食費。令和3年は総額が250万だったのに155万に減ります」

な「・・・・・・・・・・はぁ?」

ひ「ご飯をあげるのはメイン活動のはずなのに前年度の6割に減るのなんでだろ~なんでだろ~」

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令和4年度
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な「えっ人件費は908万から計算ミスを無視しても2269万に2倍以上に増えてるんですよね?でも人手を増やした結果給食が6割に減る・・・・?????????」

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ひ「増えた人員は九州の抱樸と多分Colaboの研修に行って研修費ガッポガッポデーーーース!HAHAHAHA!ご飯配ってる暇なんてありまセーン!研修に行くからデーーーーース!」

な「堪忍してぇ・・・(泣)」

ひ「通信運搬費は惜しいね、12200×12ヶ月は146400円だね、92000円じゃないよ」

な「なんかこれくらいのミスならかわいいって思えます」

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ひ「例のダブルキックバック医療費は80万円申請。令和4年も”やる気満々”だね」

な「味をしめたんでしょうね」

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ひ「あと消耗品もすごいよ。この品目で250万円もかかるわけないじゃん」

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な「バスカフェの600円バケツイスとか3000円最安価テーブルをマシにするのかもしれませんよ?」

ひ「すると思う?」

な「思いませんけどぉ・・・(泣)」

ひ「旅費交通費も傑作だね。バスのガソリン代は前年度の月2万5000円から減って2万円になる。なのに移動交通費は研修も含めて153万円。”Colabo本来の活動”に熱心に交通費つかってそうだねえ」

な「小学生でもわかるおかしさじゃないですかヤダーー!」

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令和4年
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令和3年

ひ「ホテル。令和3年は300万だったのに144万に減るね。給食費や宿泊支援費といった、”女の子の支援費”は切り詰めて、人件費や研修費(笑)といった”本来の活動”にガッツリ税金が注ぎ込まれてますね」

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な「納めた税金!!こんなのに使うなら返して!!」

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ひ「はーーーくっそムカつく車両費ね。俺に一年前からあった傷の冤罪をなすりつけようとしたラッピング修理費用も計上してる。あとさ、1.5×12+16=34なのになんで33.6円になるんだよアホか」

な「九九ハラスメントですよ!!」

ひ「なんで九九のミスで小数点でてくるんだよ」

な「わ、わかんないっピ・・・」

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ひ「ラスト、異常に高い法定福利費と会議費ね。まあやってんな」

な「金額がちょっと多めくらいだともう正常にみえるんですけど」

な「ま、まぁ計算ミスとか異常なことがいっぱいありましたけど、九九ミスするくらい誰にでもありますよ!」

ひ「カウンタースペル発動!都庁承認書!この申請書は都庁の部長と担当者の二人によって精査され、適正として認められ承認されている!!」

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な「サレンダー!!」

ひ「この詳細な見積もりが一切ないペラ書類で税金約4600万円が支払われる。この、計算ミスも何も確認されてない書類が担当者と部長の精査を受けたとして承認されてることがどれだけ異常か。本当に恐ろしいなと思います」

ひ「弁護団の誠実な回答と、監査の結果をまちたいと思います」

な「引き続き応援よろしく・・・よろしく・・・ううっ」

ひ「どうしたの?」

な「たった6ページの書類でここまで怖い思いしたのは初めてですよ!!」

ひ「僕もはじめてだから安心して」

な「できないっっ・・・!!

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コメント

1
test
test

東京都事案決定規程を読むと、委託に関することは(今回の金額の場合)部長が「事案の決定権」を持ってるので、
担当→課長代理(世間一般で言う係長)→課長→部長(実際はよく分からん中間ポストとか経理とかも決裁ルートに入ってるとは思うが)
のルートで書類を確認したはず。
で、提出された事業計画書にチェックマークがほとんど無いのはどういうことなんですかね?偉い人たちは部下がチェックしたか本当に確認したんですかね?
所詮事業計画書なので見積書を求めないにしても、そもそも計算ミスが残ったままで書類の補正をさせてないって、本当に東京都は何してるんですかね?
こんなガバガバなチェックしてるのは発注者としてあり得ないし、どう考えても都の内部監査か会検で引っかかりますよね。
colabo側ももうちょっと書類作成どうにかならんのかとは思いますがね。

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Colabo弁護団への反論②些細なミス編|暇空茜
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