ハンター395話
面白すぎませんか?こんなのが毎週読めて良いんですか?
No388.399…完成。
— 冨樫義博 (@Un4v5s8bgsVk9Xp) November 15, 2022
No395.1ページ目の4コマ目と
6コマ目、生原稿にはちゃんと
人物が入っているので脳内で
合成していただけたら幸いです。 pic.twitter.com/R2XMQXKmGT
数時間分の動画をきちんとチェックしてやはり仕事ができるヒンリギさんですね。
そう!クロロの制定したルールや、ザザンの城を攻めたときのゲームみたいなノリといい、幻影旅団こそ「MMORPG最強のギルド」なんですね!
LV20がほとんどでエースもLV40しかいない発足当初のやる気あるギルドがモレナチームで、全員レベル100とか限界突破して120になったギルドが幻影旅団でしょう。
スラムのチンピラだった幻影旅団最高でしょ・・・さいっこぅでしょ・・・幼女マチがウボォージャイアンの手下って最高でしょ・・・
で、明言された誓約が「命は命でしか贖えない」「何も奪うな」
これは11巻の流星街の説明の、「仲間一人が不当に3年間拘束された(自由を奪われた)報復に、31人の命で31人の命を奪う」にも合致します。
でも、だとすると幻影旅団のクルタ族襲撃がおかしいんですね。0巻によると、128人のクルタ族が幻影旅団に全員殺されたけど、死体は256体ではなくて128人、クルタ族襲撃は命で贖って無いんですよ。
幻影旅団が発足したのは、この「命でしか贖えない」誓約ができたあとなので、「クルタ族は流星街の命を128人以上先に奪っていたから、報復として襲撃された」という事になります。
ここからは俺の予想ですが、クルタ族は「キレると目が緋色になりエンペラータイムが発動し幻影旅団が手こずるレベルに全員強くなる」「キレるとわりと見境がなくなってその人間離れした力を振るう」なので、まあ差別されるのもしょうがないかなと思うんですよね。
むしろ、銃器ができる前は、圧倒的な武力によってまさに「皇帝」の一族だったんじゃないですか?で、革命にあって滅ぼされかけて、「クルタ族は悪魔」という言い伝えが残った。滅ぼされた王族が悪魔化されるのはよくあることです。(クルタ族は実際にキレると怖いしね)
そして、悪魔として迫害されたクルタ族は目薬で緋色の眼を隠すために苦心した。その結果「緋色の眼を抑える目薬」を生み出した。0巻で出てきた失敗作(緋色の目を固定する目薬)はその過程で生まれた。
ただし、その目薬の素材は「生きた人間」または「生きた眼球」だった。
クルタ族は目薬を作るために「材料の生きた子供または生きた眼球」を買っていた、それは流星街の子どもたちだった。
クルタ族は悪魔として差別され、生き残るために必死で、流星街の子どもたちの命を少なくとも128人以上奪っていた。
幻影旅団はその悪魔のような所業の報復としてクルタ族を襲撃した。
クラピカはその真実を知らずに幻影旅団を悪魔のような集団だとして追っている。あるいは、それを知ってしまったから仲間の眼を集めて鎮魂することに専念してる。
エモすぎますね・・・エモすぎるんですよ・・・
0巻でクルタ族のことを探りに来たシーラは、おそらく裏とりをしにきた斥候でしょう。そして、流星街の子どもたちの命をクルタ族が奪っていたことの裏が取れたから、幻影旅団が襲撃した。
ところでシーラが流星街のスラムでもふりふりのドレスをつぎはぎで作って着てるのとか、ネズミミカチューシャもつけてるあたり、いつもスーツで十二支んネズミのパリストンと共通点がありすぎですよね
GREED Island。創設者11人のうち
G=ジン
R=レイザー
E=エレナ
E=イータ
D=ドーン
I=イックションペ(?)
L=リスト
のこりS,A,N,DのうちSがSEELAでシーラ?でゴンの母親だったりする?
うおおおおおおおハンターハンター来週も楽しみすぎるうううう



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