Takehiko Yoshida
@yoshidatakehiko.bsky.social
Media theorist / Programmer. Ph.D. VR at Osaka Metropolitan University, PT lecturer at Tokyo University of Agriculture and Technology. Interests: Post-humanism, art & ontology. Posts: Books & photos. yoshidatakehiko.com cloud-leaf.com
I visited Yomiuriland years ago. It was a rainy day, and the park was nearly empty. A great memory. Now I’m focused on writing, and rarely go outside except for work. Each morning, when I sprinkle water in the garden, a small lizard always glares at me. I hope I can get a photo of him this weekend.
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朗読会の詳細です。 佳代子さんたちとの朗読会のアナウンスです。 出演者:山崎佳代子/青野暦/藤原安紀子/吉原洋一/奥間埜乃(わたし) 日時:9月28日(日) 19時半~21時 場所:twililight(三軒茶屋) 定員25名 入場料:2000円+1ドリンク もし気が向かれたらおいでくださいませ。 よろしくお願いします。
山崎佳代子さんと朗読会をtwililightにて開きます。 詳細のご案内はもう少しかかるのですが、日にちが近いので慌ててまずはお知らせします。 日時:9月28日(日曜日) 場所:twililight(三軒茶屋) 出演者:山崎佳代子さん 青野暦さん 藤原安紀子さん 吉原洋一さん 奥間埜乃(わたし) 書店の都合上、定員が25名となっていて、早くお知らせできるように試みます。 きていただけますように。
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9/13東京新聞「一枚のものがたり」で、『青森 工藤正市写真集』収録の一枚が紹介されました。「散髪を見つめる少年の右頬に大きなほくろがある。幼いころの自分であることは一目瞭然だった。」「工藤は50年代、アマチュア写真界のスターだった。…60年代に入りスパッと投稿をやめた。仕事では撮り続けたが、「作品」はない。」 www.tokyo-np.co.jp/article/435546
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【本日発売】17世紀のレーウェンフックによる発見以降、微生物世界の探究は、病原体の特定、ウイルスと遺伝子の発見、アーキアや巨大ウイルスの出現など、数多くの科学的知見を人類にもたらし、私たちの生命観、世界観を変化させました。生命誕生の謎に迫る最新の動向を含めて、400年にわたる壮大な知と精神の旅、そのドラマを描きます。 山本太郎『微生物世界の探究──生命誕生の謎へと至る四〇〇年』☞ iwnm.jp/005890
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【フェア】誠品生活日本橋にて、今月から「みすず書房 在庫僅少本フェア」が始まりました。入口付近で、ふだん店頭に並ぶことの少ない書籍を中心に約90点を展開中です。10/19まで。ぜひお早めにお立ち寄りください。
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ということで、10月は参加無料のオンラインイベントを2つ、開催します。みなさまぜひご参加ください (*´∀`) なお、来週9月25日㈭には、【身近な草の生き方観察12か月】【身近な樹木の生き方観察12か月】刊行記念オンライン講座の第2回を開催します。講師は同書著者の鈴木純さん。こちらもぜひご参加ください!👉🏼
[お知らせ] 9月25日㈭、植物観察家・植物生態写真家の鈴木純さんによる、【身近な草の生き方観察12か月】【身近な樹木の生き方観察12か月】両書の刊行記念オンライン講座、第2回を開催します。参加無料。 第2回は秋の「タネ」観察の楽しみ方を解説🍂 ご興味あるみなさま、ぜひご参加ください‼️ 『身近な草・樹木の生き方観察12か月』刊行記念 全4回連続オンライン講座  第2回:秋は「タネ」の観察を楽しもう! jumoku-aki.peatix.com
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[お知らせ] 9月16日㈫、本日は月刊BIRDER最新号の発売日です。双眼鏡を買いたい/買い換えたいみなさんは必見の内容ですよ。中のヒト的には双眼鏡のクリーニング方法が面白かったです! お求めはお近くの書店、WEB書店で👉🏼
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【本日発売】「特別なものの社会論理」が優位に立つ後期近代の社会──それが独自性の社会である。かつて近代化を牽引した経済とテクノロジーが「特別なものの爆発」を招き、社会の分断が加速するなか、人びとは何を共有できるのか。ヴェーバーを超える視座で近代の構造転換を描いた現代ドイツ社会学の金字塔、待望の翻訳。宇野重規さん推薦! アンドレアス・レクヴィッツ/橋本紘樹、林英哉、中村徳仁 訳 『独自性の社会──近代の構造転換』☞ iwnm.jp/061714
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引用されている『釜ヶ崎のススメ』(原口剛・稲田七海・白波瀬達也・平川隆啓[編著])はこの本です。 rakuhoku-pub.jp/collections/... その目次は →
『釜ヶ崎のススメ』のカバーの全面、寒空の下の寄せ場で、日雇労働者が立ちすくんでいる様子
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原口剛さんの連載「反-万博論 対抗の地図を描き出すために」 最新記事「万博の暴力とその起源:第5回内国勧業博(1903)をめぐって」 「1851年のロンドン万博から、帝国主義・植民地主義は博覧会に欠かせない展示の要素…」 「1877年に上野公園を会場として第1回の内国勧業博覧会を開催…名称に「内国」が冠せられたのは…欧米に伍する国力も持ちえなかったから…」 70年万博にも当時さまざまな批判があったことが、今ではすっかり忘却されている。しかも、今の万博への批判さえ「70年万博に比べていかにずさんか」という図式をとることが多い www.ibunsha.co.jp/contents/har...
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【新刊】『危険な言語 エスペラント弾圧と迫害の歴史』(ウルリッヒ・リンス著/石川尚志・佐々木照央・相川拓也・吉田奈緒子・臼井裕之訳) x.gd/LwIy5 母語の異なる人どうしの相互理解を願って考案され た国際語エスペラント。国家や民族の枠を超えたコミュニケーションを可能にする中立的言語とその普及活動は、ロシアや欧州各国の言語事情と民主主義の成熟度に応じて受容されていく一方、疑念と反発を招き、ヒトラーとスターリンの独裁下で苛烈な弾圧にさらされる。エスペラント運動がたどった苦難と再生の道のりと、この言語の理念に魅せられた話者たちの運命を克明に描いた、エスペラント史の最重要文献。図版多数収録。
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どんぐり好きなみなさんや、どんぐりの種類を調べたいみなさんには、こちらの本がおすすめです👉🏼 ✅ どんぐりハンドブック ✅ いわさゆうこ/著 八田洋章/監修 日本産どんぐり(ブナ科の果実)22種を収録した識別図鑑。原寸大のどんぐりや葉っぱ、芽生え、樹皮、花など識別に役立つ写真も満載です🌿
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9/16/25 is a Pythagorean triple day! 3 squared + 4 squared = 5 squared! A right triangle. Read my classic story "The Square Root of Pythagoras" written with Paul Difilippo. www.rudyrucker.com/completestor...
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左京区のホホホ座さんに、追加3冊を納品いたしました。 hohohoza.com 酒井隆史『スネーク・ピープル――ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』 また、→
New books displayed on bookstore shelves
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【新刊】アダム・ホックシールド『暗黒のアメリカ――第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』(秋元由紀訳)「…世界の歴史上、皆さん、つまり人民が、宣戦布告の是非に意見できたことは一度もありません」(本書登場人物)9/16配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『暗黒のアメリカ』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

崇高な目的を掲げ戦争熱を煽る権力者、選挙運動で外国人の「追い出し」を唱える政治家、さらには自由を求めた勇敢な抵抗者まで、米最暗黒時代を活写。本書が問うのは百年前だけでも米国だけでもない。

ニューヨーク・タイムズ「今年注目を集めた100冊」などに選出
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【新刊】スティーブ・スチュワート=ウィリアムズ『宇宙の広さを知ったサル』なぜヒトは、こんな生き物なのか? 進化の論理でヒトの本性と文化を形作るメカニズムを解き明かす。進化心理学と文化進化理論(ミーム学)の入門書。9/16配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『宇宙の広さを知ったサル』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

なぜヒトは、こんな生き物なのか?
なぜ嫉妬し、恐怖し、熱い恋をし、争い、助け合うのか?
なぜアートや音楽、化学などの文化は発展してきたのか?
なぜ生存・繁殖に役立たないことに、こんなに熱心なのか?
誠実さとウィットに富んだ、進化心理学・ミーム学入門の決定版!

生まれも育ちも
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【新刊】野口良平『列島哲学史』もし人間が一人きりで生きていくことができるなら、哲学を必要とすることはないだろう。強大文明の辺境としての列島で成った哲学を古代から現代まで辿る。「上からの普遍性」に拮抗する「下からの普遍性」の系譜を掘り起こしていく試み。9/16配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『列島哲学史』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

もし人間が一人きりで生きていくことができるなら、哲学を必要とすることはないだろう。他者との関係が生じ、それまでの世界像がゆらぎを経験せざるをえなくなったとき、哲学ははじまる。インド、中国、ヨーロッパ、米国という強大文明の辺境にある日本列島で、世界像のゆらぎは世界最大級だった。そこでうまれる哲学には、中央文明本位に普遍がイデオロギー化することに抗い、普遍に対する新しい考え方を構想する可能性があった。古代から現代まで列島哲学の歴史をたどる初の試み。
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「晩夏」――ほんらい(かつて)は、8月下旬から9月上旬にかけての季節を意味します(していました)。ひとの生涯の一時期を指す言葉としても使われてきました。小説や映画のタイトルとしても数おおくあります。いつしか、まったく理解も解読もできない記号になるのかも。いま動け、手遅れにならないうちに。
White flowers, a glass filled with water, a town at dusk, autumn light
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今後いくつか予定されてるイベントのためにつくったポストカード。 京都 徳正寺での次回『賢人と馬鹿…』読書会は、10月18日。 酒井隆史『スネーク・ピープル――ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』、洛北出版 rakuhoku-pub.jp/products/37 『エキストリーム・センター』山下雄大との編著、以文社 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
酒井隆史『スネーク・ピープル――ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』、そして『エキストリーム・センター』の、広告用ポストカード
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【新刊】藤原辰史『食権力の現代史 ナチス「飢餓計画」とその水脈』(人文書院) 。ナチスがソ連の住民3000万人の餓死を目標とした史上最大の殺人計画「飢餓計画」は、どこから来てどこへ向かったのか。第一次大戦から第二次大戦を経てイスラエルのガザの虐殺までの現代史を、食を通じた権力の歴史、そして「施設化」した飢餓の歴史として描く。飢餓を終えられない現代社会の根源を探る画期的歴史論考。 porvenirbookstore.stores.jp/items/68c51b...
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【本日発売】岩波現代文庫、9月の新刊です。 最相葉月『れるられる』☞ iwnm.jp/602372 安彦良和・斉藤光政『原点 THE ORIGIN――戦争を描く、人間を描く』☞ iwnm.jp/602373 白先勇/山口守訳『台北人』☞ iwnm.jp/602374
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【新刊】9/16刊『暗黒のアメリカ』の試し読みを発売前にご紹介。全米ベストセラーとなったのも頷ける筆致をご堪能ください。「宣伝によってクリームや石鹼が売れるなら、戦争も売れるはずではないか?」 magazine.msz.co.jp/new/09804/
アダム・ホックシールド『暗黒のアメリカ』秋元由紀訳の書影
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トークイベント「ロシアと東欧:革命の二十世紀からウクライナの戦争まで」 西成彦 × 馬場朝子 日時┃10月4日 土曜 午後2時開始 場所┃橙書店 熊本市中央区練兵町54 松田ビル2F 参加費┃無料(1ドリンク制) 予約などは下記 zakkacafe-orange.com/info/6426368 橙書店については、店主が執筆されたご本→
これは、熊本の橙書店で予定されている、西成彦と馬場朝子のトークイベント「ロシアと東欧:革命の二十世紀からウクライナの戦争まで」のチラシです。
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【本日発売】岩波文庫、9月の新刊です。 プラトン/岩田靖夫 訳『パイドン──魂の不死について』☞ iwnm.jp/336029 ラフカディオ・ハーン/平井呈一 訳『東の国から──新しい日本における幻想と研究』☞ iwnm.jp/322446 泉鏡花『夜叉ヶ池・天守物語』☞ iwnm.jp/360061
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Delighted my film Daggertooth will be screened at the Irish Museum of Modern Art’s festival! Catch it on the Input Living Canvas outdoor screen this weekend, 12th-14th September.
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「みすず ブックリスト:戦争とその空気」を更新しました。戦時の記憶や体験は一様ではなく、いる場所や置かれた立場が違えば、戦争体験は大きく違います。さまざまな立場のひとびとがこの戦争とその時代をどのようにとらえ行動したか、行動せざるを得ない状況はいかに作り上げられていたかを伝えるみすず書房の本を選んで、ご紹介します。 magazine.msz.co.jp/column/bookl...
大田静男『八重山の1945年』
堀真清『北一輝・近衛文麿・石原莞爾と大東亜戦争』
ベンジャミン・ウチヤマ『日本のカーニバル戦争』
エドガー・A・ポーター/ランイン・ポーター『戦時下、占領下の日常』
サラ・コブナー『帝国の虜囚』
富田武『日ソ戦争 1945年8月』
橋本明子『日本の長い戦後』
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📅 Sunday 14th September, 2:00 PM 🫧Outport Echo – Mediating the Area. If you happen to be in Donegal, join me on a walk starting from Artlink’s HQ, to explore the intersection of technology, science, and governance of marine ecosystems. inishowenwalkingfestival.my.canva.site/dagl9jlecie
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『絶対的内在とアナーキー ジョルジョ・アガンベンの政治哲学』 長島皓平、法政大学出版局 装幀を担当させていただきました。 「政治神学への取り組みを通じて変化する中で、絶対的内在のアナーキーの肯定を提起するに至ったアガンベンの政治哲学。 資本主義や民主主義といった具体的な主題に照らし、その現代思想史上の位置付けと、この哲学者の思想の重要性を明らかにする。」 ――あるいは、「無為の実践」へ。 www.h-up.com/books/isbn97...
これは、書籍の『絶対的内在とアナーキー ジョルジョ・アガンベンの政治哲学』(長島皓平、法政大学出版局)の書影である。
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『エキストリーム・センター』、酒井隆史、山下雄大 編著、以文社 「エキストリーム・センター(極中道)とは何か? なぜこの現象を問わなければならないか? 選りすぐりの10本の論文を掲載」 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 以下の2023年の記事も参照――「だれがみずから自由を手放すだろうか:2010年代と現在をめぐって」 www.ibunsha.co.jp/contents/sak...
これは書籍の、『エキストリーム・センター』(酒井隆史、山下雄大 編著、以文社)の書影である。
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I attended a workshop held by Lake Biwa. I had such a terrible headache that I could barely walk, but I still managed to meet some brilliant researchers. Lately, I've been getting more chances to connect with wonderful people, which makes me really happy. But I'm terrible at communication. Help!
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Anyone working with Japanese texts: interested in your OCR experiences. I find usual suspects (tesseract, ABBYY, direct use of LLMs) do rubbish job with 縦書き Japanese vertical text scans (manga-ocr works only on short text). Google Document AI works fantastic but $$. What works well for you?
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【フィルムアート社 新刊情報】 ご予約受付中! 『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』 ALT236 =著、佐野ゆか =訳 発売日:2025年9月26日 本体価格:3,400円+税 新しいインターネット美学、〈リミナルスペース〉のすべて。 その誕生の過程と影響を、膨大なビジュアルとともに体系的に掘り下げる初の書籍、待望の翻訳! この空間の放つ不気味さは、何でできているのか? 詳細は特設サイトへ filmart.co.jp/limin…
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山崎佳代子さんと朗読会をtwililightにて開きます。 詳細のご案内はもう少しかかるのですが、日にちが近いので慌ててまずはお知らせします。 日時:9月28日(日曜日) 場所:twililight(三軒茶屋) 出演者:山崎佳代子さん 青野暦さん 藤原安紀子さん 吉原洋一さん 奥間埜乃(わたし) 書店の都合上、定員が25名となっていて、早くお知らせできるように試みます。 きていただけますように。
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『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』(創元社)の著者おふたり、中井敦子さんと森岡素直さん、そして『レズビアン・アイデンティティーズ』(小社)の著者、堀江有里さんとの、三人によるトークイベント(対面のみ) 日時┃10月5日(日曜)午後3時開始 場所┃絵本のこたち(主催者) 京都市伏見区横大路下三栖辻堂町76 アクセス┃京阪「中小島駅」から/近鉄「桃山御陵前駅」から、徒歩20分 申し込みや内容などの詳細 universenokodomo.peatix.com
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【近刊】スティーブ・スチュワート=ウィリアムズ『宇宙の広さを知ったサル――心と文化の進化論』加藤智子訳 見本が出来上がりました。9月16日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『宇宙の広さを知ったサル』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

なぜヒトは、こんな生き物なのか?
なぜ嫉妬し、恐怖し、熱い恋をし、争い、助け合うのか?
なぜアートや音楽、化学などの文化は発展してきたのか?
なぜ生存・繁殖に役立たないことに、こんなに熱心なのか?
誠実さとウィットに富んだ、進化心理学・ミーム学入門の決定版!
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[お知らせ] 横浜の京急百貨店で、小鳥のアートフェスタ in 横浜「わくわく野鳥博」が開催中!🐥✨ 野鳥作家の作品を集めた「野鳥グッズ」や全国の野鳥関連施設のパンフレットが入手できる「全国とりマップ&パンフレットバイキング」など、鳥好きにはたまらないイベントです。 9月6日㈯、7日㈰には、小社刊行物の著者、相模原博物館学芸員・秋山幸也さん、野鳥イラストレーター・箕輪義隆さんのミニ講座(トークショー)も開催されます!
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西成彦『ラフカディオ・ハーンの耳、語る女たち』を書評いただきました。 評者は、長志珠絵(日本近代史 専門、神戸大学)さんです。 とても充実した長文の、まさしく書評です。ここまで読み込んで批評くださり、この本を出した版元としても(編集者としても)感謝いたしております。 全文が公開されています。 「立命館アジア・日本研究学術年報」第6号 2025年8月25日 www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=... その一部を引用→
これは、書籍の書影です、西成彦『ラフカディオ・ハーンの耳、語る女たち――声のざわめき』
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This summer, the European Commission quietly launched a “public consultation.” They call it a “simplification” of environmental laws, but in reality, it’s about dismantling them.
Don’t let the EU tear down nature protection ❌ The European Commission is quietly trying to dismantle the laws that safeguard what we cherish most: our nature. They think we wouldn’t notice or care. But we do. Tell them to keep their #HandsOffNature 👉 handsoffnature.eu
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東京大田区にある書店、葉々社さんに、小社の本を置いていただくことになりました。京浜急行「梅屋敷駅」より徒歩3分のところです(東京都大田区大森西6-14-8-103) 同店の、開業にいたる経緯や、選書の方針などについては、朝日新聞「好書好日」2022年記事「考えるきっかけになる1冊に出会える書店」をご覧下さい(全文読めます。好ましい記事です) book.asahi.com/article/1471...
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Sunday afternoon walk in Chatelherault Country Park.
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【近刊】アダム・ホックシールド『暗黒のアメリカ――第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』(秋元由紀訳)表紙公開。原書American Midnightは第一次トランプ政権後ベストセラーに。同政権を踏まえても暗黒と評される時代とは?戦争熱や排外主義を煽った権力者から、それに抗った人々まで活写。「踊ってはいけないなら…あなたの革命になんて行かないから」(p.90)。9/16刊予定。 www.msz.co.jp/book/detail/...
アダム・ホックシールド『暗黒のアメリカ――第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』(秋元由紀訳)のカバー画像
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9月は新刊4点を刊行予定です。 リラン・エイナヴ/エイミー・フィンケルスタイン/レイ・フィスマン 西川美樹訳 『ヤバい保険の経済学――〈選択問題〉で、なぜいつもコケてしまうか?』 野口良平『列島哲学史』 スティーブ・スチュワート=ウィリアムズ 加藤智子訳 『宇宙の広さを知ったサル――心と文化の進化論』 アダム・ホックシールド 秋元由紀訳 『暗黒のアメリカ――第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』
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There is no reasonable justification not to ban bottom trawling everywhere.
The fishing method can destroy the habitat on the seabed, and the nets “literally sweep up everything in their path”.
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→酒井隆史『スネーク・ピープル:ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』 本を読んでいらっしゃらなくても、お気軽にご参加くださいまし。 フランスデモ、座り込み、洗濯デモ、棺桶デモ… かつてのデモは、多様で柔軟だった。 なかでも路上を蛇行するジグザグデモは、デモンストレーションの華〔はな〕であり、労働者・失業者、老若男女・色とりどりの人びとを魅了した。 しかし、その自由な乱舞のあらわれは、大衆の愚かな「はみだし」としてバッシングされ、内と外から「迷惑行為」として規制されていく…。 このスネーク・ダンスの誕生から姿を消すまでの軌跡を追尾する。 rakuhoku-pub.jp/products/37
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Just noticed that Nichibunken's open access collection has a full text OA copy of book "Gender and Modernity: Rereading Japanese Women's Magazines" (152MB) nichibun.repo.nii.ac.jp/records/6419 - individual chapters can also be downloaded. Guess I don't need to wait for that inter-library loan.
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[お知らせ] 9月25日㈭、植物観察家・植物生態写真家の鈴木純さんによる、【身近な草の生き方観察12か月】【身近な樹木の生き方観察12か月】両書の刊行記念オンライン講座、第2回を開催します。参加無料。 第2回は秋の「タネ」観察の楽しみ方を解説🍂 ご興味あるみなさま、ぜひご参加ください‼️ 『身近な草・樹木の生き方観察12か月』刊行記念 全4回連続オンライン講座  第2回:秋は「タネ」の観察を楽しもう! jumoku-aki.peatix.com
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紀伊國屋書店横浜店さんでは、壁面で人文書フェア「書物の海へ 横浜人文書フェア」が開催中です!人文会17社のさまざまなジャンルの本が60点勢ぞろいしてお待ちしております。お越しの際はぜひお手に取ってご覧ください!!
紀伊國屋書店横浜店さんの壁面棚に書籍が並んでいる写真
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Sunday afternoon walk around Doune via the castle, Kilmadock burial ground, and Moray Estates.
家にこもりきりの一日でも、窓ガラスだらけ、隙間だらけの我が家には、いろいろな生き物がのぞき込んだり入り込んだりしてくれます。やあこんにちは。
a curious brown-eared bulbul peeking at my room through the window
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訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、木岡さい=訳、フレデリック・ジェイムソン=まえがき、中村隆之=解題、コバヤシタケシ=装丁、青土社)の読書会が、東京•大岡山の青熊書店の主催で、8月末から始まります!訳者も参加し、全4回をかけて、少しずつ読み進んでいきます。 最初の3回はオンラインでの開催で、私たちは南仏から参加。さまざまな知識や経験を持つ方々と多様な読み方をすることで、さらなる気づきがあることを楽しみにしています。
訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、木岡さい=訳、フレデリック・ジェイムソン=まえがき、中村隆之=解題、コバヤシタケシ=装丁、青土社)を、今年度上半期のベスト本の1冊に選んでいただきました。ベスト本には他に、ハミッド・ダバシ著『イスラエル=アメリカの新植民地主義』や中村達著『君たちの記念碑はどこにある?』などが挙げられています。 『カミュ ふたつの顔』を丁寧に読んでくださった日居月諸氏に感謝いたします。
A Red-ring Skirt (Hestina assimilis) perched on a tree branch, then descended slowly and landed on the ground. It was a behavior I don't often see.
red ring skirt (Hestina assimilis) [アカボシゴマダラ]
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ローベルト・ムージル『特性のない男 ウルリッヒとアガーテ』、白坂彩乃、大川勇 訳、松籟社、9月刊行予定 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 装幀&装画を担当させていただきました。 「20世紀ヨーロッパ文学を代表する大作が、清新な新訳・抄訳で甦る」→
これは、2025年に新訳で刊行される日本語訳の、ローベルト・ムージル『特性のない男 ウルリッヒとアガーテ』の、書影である。
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[お知らせ] 月刊BIRDER公式サイト『BIRDER.jp』をリニューアルいたしました。 🖥️ birder.jp 毎号の見どころをBIRDER編集スタッフが解説する記事や、誰でも無料で読める記事、日本各地の野鳥観察施設で観察された毎月の鳥情報、野鳥関連のイベント情報も公開しています。 また、無料のメルマガ会員になることで、特定号をまるまる1冊試読できるサービスも始まりました。さらにこのリニューアルを機に、富士山マガジンでBIRDERの定期購読を申し込むと過去バックナンバーが読み放題に。この機会にぜひBIRDER.jpをご覧ください!
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How many upgrades do we have left? Let’s end fast tech ORA data shows that by repairing >1,300 small kitchen items, community repairers have saved almost 34,000 kg of CO2e emissions in France alone! The race to upgrade bears a growing responsibility for the climate crisis but we're fighting back 🪛
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【イベント】阿部大樹×林大地×工藤順 "本づくりの「途中」に起きることー書く人・訳す人の頭のなかー"トークイベントが開催されます。 2025 年8月23日(土) 17:00-(予定) 余波舎 / NAGORO BOOKS x.com/nagorobooks/...
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【好評新刊】「抑圧からの解放に向ける関心が私の研究を駆動してきた」。歴史学は、この日常、そして不条理なこの世界と地続きだ。だから、世界を変えたいと願うとき、歴史学には役割がある。抑圧の構造を読み解き、人びとの解放への夢を想起すること。そして、それらを開かれた言葉にすること。ラディカルな態度に貫かれた思索の軌跡。 松沢裕作『歴史学は世界を変えることができるか』☞ iwnm.jp/025679
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【新刊】ロバート・ジャーヴィス『国際政治における認知と誤認知』阿部大樹訳、山田朗解説 なぜ誤認知は生じるのか、そしてその結果として何が起きるのか?戦争はじめ外交政策の決定因子を政策決定者を中心に分析した基本文献。原著新版(2017)の全訳。8/18配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『国際政治における認知と誤認知』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

なぜ誤認知は生じるのか、その結果として何が起きるのか? 戦争はじめ外交政策の決定因子を政策決定者を中心に分析した基本文献。

半世紀に及び大きな影響力をもってきた研究書新版の日本語版をここにおくる
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Nice afternoon walk near Abbey St Bathans
酒井隆史『スネーク・ピープル ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』洛北出版、2025 ひさしぶりに読む前から楽しみな本。ようやく手に入ったばかりでまだぱらぱらと捲っただけですが興味深い事例や図版がちりばめられています。装丁も版組も非常に美しく、遊び心もあります。とにもかくにもまず冒頭。 「これから話したいのは「ヘビ」の物語である。といっても、ちょっとまえまで、ときにそのへんで悠然ととぐろを巻き、石を投げればどことも知れない隙間にもぐりこんで消え去っていた、あの毒をもったりもたなかったりする、本当の蛇の話をしたいわけではない。人びとが好んでみずから「ヘビ」になっていた時代の話だ。」(p.32)
「一つの長い隊列となつたデモンストレーターのなかには指導者など見当たらぬのが、本来、デモンストレーションの論理である。そこには一つの石と同質の密度が詰まつており、そのうちのひとりが特別に目立つところの英雄主義もまたデモンストレーションの論理と無縁である。それは部分が切られても切られてもなお均質の隊列として前身しつづけなければならない。」(p.118) 直感的に『蟹工船』を思い出します。それは私たちが権力と戦うときの本質において共通しているように思えます。
「――間違っていた。ああやって、九人なら九人という人間を、表に出すんでなかった。まるで、おれたちの急所はここだ、と知らせてやっているようなものではないか。おれたち全部は、全部がいっしょになったというふうにやらなければならなかったのだ。」[…]そして、彼らは、立ちあがった。――もう一度!(小林多喜二『蟹工船』岩波文庫、pp.114-115) 「もう一度!」これまたただの直観ですが、ジグザグデモを可能にしていた人びとの爆発力もまた、ヘビが不死の象徴であるようにいつか甦るのかもしれません。いずれにせよ『スネーク・ピープル』、テーマもデザインもとても心惹かれる本。お勧めです。
読むことで確実に人生が変わったと言える本を五冊選べといわれたなら、「俺に命令するな」と答えます。しかし確実にその一冊に入るのがセネカの「怒りについて」です。私が持っているのは岩波文庫の旧訳版。けれどもきょう書店に行ったところ同じく岩波文庫で新訳が出ていることを知り、早速購入しました。どちらも端正で美しい訳ですが、個人的にはやはり旧訳の方が断然好きです。新訳は美しく平明、旧訳は美しく、かつ恐ろしい。それは畏怖としての恐怖です。「われわれが後ろを見返り、左右を見回している間に……」。これほど人生の短さ、はかなさを描いた表現があるでしょうか。
旧訳(茂手木元蔵) やがてわれわれは、この息の根を吐き出すことになる。しかし、その間、われわれが息づいている限り、また人間どうし交わっている限り、人間性を尊重しようではないか。われわれは誰にとっても恐怖の種であってはならず、危険な存在であってもならない。また、危害、損失、悪口、嘲笑を軽んじ、かつ崇高な精神をもって、長くはない不幸を堪え忍ばねばならない。人々も言うように、われわれが後ろを見返り、左右を見回している間に、やがて死の運命は近付くであろう。
新訳(兼利琢也訳) すぐにわれわれは、そんな覇気は吐き出すことになるだろう。その間、息が続くかぎり、われわれが人間のあいだにいるかぎり、人間愛を養おうではないか。誰の恐怖にも、誰の危険にもならないようにしよう。損害、不正、悪口、嘲笑を軽んじ、大きな心で短い災厄に耐えようではないか。よく言われるように、わが身をひねって振り返っているうちに、死はすぐそこにいるのだから。
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ヤヌシュ・コルチャク『コルチャク ゲットー日記』 ワルシャワ・ゲットーで多くの子どもたちと生活し、共にトレブリンカ収容所に消えていったヤヌシュ・コルチャクの最後の3ヵ月の日記。その思考の総決算。 www.msz.co.jp/book/detail/...
『コルチャク ゲットー日記』
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ピエール・クラストル 『国家をもたぬよう社会は努めてきた』、酒井隆史 訳 2021年 【あらためて投稿】 「国家なき社会」はなぜ「国家なき社会」なのか。それは、その社会が「国家に抗する社会」だからである。その社会が、国家を忌〔い〕み嫌い、祓い〔はらい〕のけてきたからである。
これは、ピエール・クラストル 『国家をもたぬよう社会は努めてきた』(酒井隆史 訳 2021年)の書影である。
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ローベルト・ムージル『特性のない男』、新訳・抄訳版 松籟社から9月中旬に刊行予定。翻訳は、白坂彩乃さん、大川勇さん。 装幀のみを担当させていただきました。とても読みやすい翻訳だとおもいます。 「本書はローベルト・ムージル『特性のない男』(第1巻1930年/第2巻1932年)の抄訳である。公刊部だけで1600ページ(初版)を超す大部の小説である『特性のない男』を「愛」のテーマで切り取るという試みであり…」 浮かび上がる「愛」とは――観念と官能の織りなす愛の新世界への希求、そして、その傍らで演じられる数々の世俗的性愛……。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
book design, Japanese language translation.  Robert Musil, Der Mann ohne Eigenschaften.
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【新刊情報】 『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』 ALT236 =著、佐野ゆか =訳 新しいインターネット美学、〈リミナルスペース〉のすべて。その誕生の過程と影響を、膨大なビジュアルとともに体系的に掘り下げる初の書籍、待望の翻訳! 人の気配のない出入り口や階段、長い廊下、古びたホテルのロビー、寂れたショッピングモール、無機質な地下鉄。 リミナルスペースの何が怖いのか? なぜ私たちはリミナルスペースに魅了されるのか? 新しい「不安と恐怖の美学」の誕生の過程とその影響を徹底的に掘り下げる、リミナルスペース“解体新書”。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...
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【本日発売】ヴァルター・ベンヤミンが1936年に発表した「複製技術時代の芸術作品」。その可能性の中心が、三年後の改訂版から大幅に削除されていました。それは、映画観客論でも監督論でもなく、カメラを前にテストされ、演技する「映画俳優」の可能性をめぐるものでした。1930年代の時代状況のただ中に論文を置き直し、読み直します。 長谷正人『ベンヤミンの映画俳優論──複製芸術論文を読み直す』〈クリティーク社会学〉☞ iwnm.jp/027179
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「みすず ブックリスト:映像と読む本」を更新しました。みすず書房の本のなかには、フィクション/ノンフィクションともに、映画作品の原作や着想元となったものがあります。今回は、そんな本の一部をご紹介いたします。 magazine.msz.co.jp/column/bookl...
ロサ・リクソム『コンパートメントNo.6』
エーリヒ・ケストナー『ファビアン』
シュテファン・ツヴァイク『チェスの話』
ハンス・ファラダ『ベルリンに一人死す』
ネラ・ラーセン『パッシング/流砂にのまれて』
宮﨑かづゑ『長い道』
小堀鷗一郎『死を生きた人びと』
トマ・ピケティ『21世紀の資本』
 ハンナ・アーレント『エルサレムのアイヒマン』
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「100000tアローントコ」は、京都市役所ちかくにあるお店で、店舗の半分がレコードとCD、あとの半分が古書です。 場所は、地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩約1分、京阪電車「三条駅」から徒歩約7分です(京都市中京区寺町御池上る上本能寺前町485 モーリスビル2F)。訪問してみてください。
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小林坩堝さんの詩集『落下の夢』(思潮社)。 このあときちんと書く機会があるので140字で連投しなくてもよいのですが、読むたびに素晴らしいです。 わたしが詩を書かなくとも坩堝さんがもっと的確に書いてくださるという信頼があります。 読む詩集を探されている向きはぜひ。
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【近刊】デヴィッド・ワイル 『呼吸を取り戻せ――肺移植がもたらす奇跡と悲劇』小田嶋由美子訳、仲野徹監修 見本が出来上がりました。8月8日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『呼吸を取り戻せ』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

「命をつなぐ移植医療というのは、神が営むレベルの奇跡ととらえるべきなのかもしれない。」(仲野徹「解説」より)
肺移植に人生をささげた医師が、その内幕を赤裸々に綴るノンフィクション
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【近刊】徐京植『私のアメリカ人文紀行』見本が出来上がりました。8月8日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『私のアメリカ人文紀行』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

〈私は「アメリカ」が好きであり、同時に大嫌いだ。〉在日朝鮮時として時代批判を続け、2023年12月に急逝した著者が、死の前日まで書きつらねていた遺作。
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酒井隆史 新刊『スネーク・ピープル:ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』によせて トークイベント開催決定! 日 時┃ 8月30日(土)午後6時開始(8時終) 場 所┃徳正寺(京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町39) アクセス┃阪急京都本線 京都河原町駅から徒歩10分/京都市地下鉄 烏丸線 四条駅から徒歩10分 参加費┃2,000円 主 催┃連続講座めがぎが寺子屋 参加申込 名前と人数をメールか電話でお知らせください terakoya2025@gmail.com 090-9877-7384 「寺子屋」の関連記事 www.kyoto-np.co.jp/articles/the...
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8月は新刊5点を刊行予定です。 徐京植『私のアメリカ人文紀行』 堀真清『北一輝・近衛文麿・石原莞爾と大東亜戦争――開戦に至る思想の系譜』 デヴィッド・ワイル 『呼吸を取り戻せ肺移植がもたらす奇跡と悲劇著者』小田嶋由美子訳、仲野徹監修 ロバート・ジャーヴィス『国際政治における認知と誤認知』阿部大樹訳、山田朗解説 ダニエル・サスキンド『GROWTH――「脱」でも「親」でもない新成長論』上原裕美子訳 www.msz.co.jp/book/upcoming/
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【本日発売】ノーベル賞受賞者ら1200人もの科学者と空前の予算を投入したマンハッタン計画。「軍事的には不要」という軍の意見を退け原爆開発を提案・推進し、投下を主張したのはオッペンハイマーを始めとする科学者たちでした。彼らはなぜ大量殺戮に突き進んだのでしょうか。掘り起こされた肉声から「悪魔の兵器」誕生の全貌に迫ります。 鈴木冬悠人『原爆誕生 「悪魔の兵器」を求めた科学者たち』☞ iwnm.jp/061710
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Saturday afternoon walk from Dale til Hommersåk via Lihalsen.
Last night, a kanetataki[鉦叩/Ornebius kanetataki]came into our room. It was chirping beautifully, making a soft 'chit-chit-chit' sound. We caught it and made a little box for it, deciding to keep it just for the Obon holidays. Even now, it's still singing its lovely song.
Lately, I've been focusing on writing. While I'm in the middle of it, I feel like a genius—but when I read it again after letting it sit for three days, I realize I'm just an idiot. It's the same cycle every time.
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近刊の、キルステン・マイヤー著『未来への負債 世代間倫理の哲学』(御子柴善之監訳)のカバーです。装丁は上野かおるさんです。 www.jimbunshoin.co.jp/book/b101366...
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興味深い記事。 「90年代は大型書店が店舗展開をどんどん拡大し、地元で細々と経営する小型書店が残念ながら廃業に追い込まれた…。 …2000年代に入ってからは…Amazon…によって、今度は大型書店が窮地に立たされることになりました。… …新型コロナウイルスによるパンデミックを経て、…〔近年に〕小型書店・独立系書店が復活を見せてくるようにな〔る〕… * * * しかし、「地域のコミュニティーに支えられた商店や書店などのスモールビジネスが復活した」という動向は、今の日本では現われていないかも(今後への激励として記事を読みました) book.asahi.com/article/1590...