CATVのセットトップボックス(STB)TZ-BDT910P(Panasonic)のハードディスクを交換してみた。(その1)
- 2019/01/07
- 11:45
CATVのセットトップボックス(STB)TZ-BDT910P(Panasonic)のハードディスクを交換した話。(その1)
昨年10月に記載したDMR-BZT710(Panasonic)のHDDの交換記事(その1、2、3)が好評なので、
第2弾としてCATVのセットトップボックス(STB)TZ-BDT910P(Panasonic)のHDDを交換した話です。
DIGAのHDDの交換の情報は溢れていますが、
STBであるTZ-BDT910Pの情報は珍しいのではないか?
と考えた訳です。
まずは、
CATVに加入します。
STBを手に入れます。
STBの入手のためにヤフオク!を利用しました。
スペック的に
TZ-BDT920PW、TZ-BDT920F、TZ-BDT910P、TZ-BDT910Fを探しましたが、
TZ-BDT920PWは高すぎて手が出せず、TZ-BDT920Fは出品が無かったため、

TZ-BDT910Pを落札しました。
無事に届き、
動作チェックを行っていると、、、、、
、、、、、、ブルーレイのドライブが死んでる(?)模様。
DIGA専用のレンズクリーナー(RP-CL720A)でクリーニングを行いましたが復活せず。
諦めて、

今度は「BD再生確認済」のTZ-BDT910Pを落札。
無事に届き、
動作チェックを行っていると、、、、、
、、、、、、これもブルーレイのドライブが死んでる(?)模様。
BD再生確認済じゃねぇのかよ?
、、、、、、と思いつつ、
DIGA専用のレンズクリーナー(RP-CL720A)でクリーニングを十数回。
販売されているBD(ROM)の再生は出来るようになりましたが、
BD-REやBD-Rは「非対応のディスク」にされてしまう状態に。
※ 当然BD-REやBD-Rに録画も出来ません。
これも諦めて、

今度は「BD再生・BD-RE,-R録画確認済」のTZ-BDT910Pを落札。
無事に届き、
動作チェックを行いましたが、
今度は大丈夫でした。
結局3台も落札しましたけど、、、、、
上記の画像では判りませんが、
実際にTZ-BDT910Pを落札した画像x3です。
3件ともストアから落札ですが、
微妙に画面(メッセージ)が違います。
次に、
HDDを用意します。
これは以前にDMR-BZT710のバックアップに使用した
WDのRedの2TB(WD20EFRX)を流用します。
DIGAの外付け用にフォーマットされたHDDは、
バイナリの書き換え無しで内蔵用に使えるという情報にも期待しました。
※ TZ-BDT910Pは外付けHDDには非対応です。
とりあえず、TZ-BDT910Pのケースを開けて、

HDDの上に新しいHDDを乗せてケーブルだけ接続。
TZ-BDT910P本体に電源コードを接続して、
リモコンの番組表ボタンを押して電源ON。

ハードディスク異常の表示。

画像が横になっていますが、、、通常のメニューから
※ ハードディスクが異常なので選べない(グレー表示)項目が多い

ハードディスクのフォーマットを実施。

フォーマットを実行出来そう、、、、?

お?

ここで何秒か止まってドキドキ。

フォーマットが正常に終了?!

録画可能時間もちゃんと2TB分に増えてます。
録画テスト→正常。
再生テスト→正常。
2番組同時録画テスト→正常。
再生テスト→正常。
もしかして、
ちゃんと繋ぎ直してケースを閉じればHDD交換終了??
はい。
既に気が付いている人も居ると思いますが、
ここから長い?戦いが幕を開ける事になります。
まぁそのまま使っても大きな問題は無いのですが、、、、
第2弾としてCATVのセットトップボックス(STB)TZ-BDT910P(Panasonic)のHDDを交換した話です。
DIGAのHDDの交換の情報は溢れていますが、
STBであるTZ-BDT910Pの情報は珍しいのではないか?
と考えた訳です。
まずは、
STBを手に入れます。
STBの入手のためにヤフオク!を利用しました。
スペック的に
TZ-BDT920PW、TZ-BDT920F、TZ-BDT910P、TZ-BDT910Fを探しましたが、
TZ-BDT920PWは高すぎて手が出せず、TZ-BDT920Fは出品が無かったため、
TZ-BDT910Pを落札しました。
無事に届き、
動作チェックを行っていると、、、、、
、、、、、、ブルーレイのドライブが死んでる(?)模様。
DIGA専用のレンズクリーナー(RP-CL720A)でクリーニングを行いましたが復活せず。
諦めて、
今度は「BD再生確認済」のTZ-BDT910Pを落札。
無事に届き、
動作チェックを行っていると、、、、、
、、、、、、これもブルーレイのドライブが死んでる(?)模様。
BD再生確認済じゃねぇのかよ?
、、、、、、と思いつつ、
DIGA専用のレンズクリーナー(RP-CL720A)でクリーニングを十数回。
販売されているBD(ROM)の再生は出来るようになりましたが、
BD-REやBD-Rは「非対応のディスク」にされてしまう状態に。
※ 当然BD-REやBD-Rに録画も出来ません。
これも諦めて、
今度は「BD再生・BD-RE,-R録画確認済」のTZ-BDT910Pを落札。
無事に届き、
動作チェックを行いましたが、
今度は大丈夫でした。
結局3台も落札しましたけど、、、、、
上記の画像では判りませんが、
実際にTZ-BDT910Pを落札した画像x3です。
3件ともストアから落札ですが、
微妙に画面(メッセージ)が違います。
次に、
HDDを用意します。
これは以前にDMR-BZT710のバックアップに使用した
WDのRedの2TB(WD20EFRX)を流用します。
DIGAの外付け用にフォーマットされたHDDは、
バイナリの書き換え無しで内蔵用に使えるという情報にも期待しました。
※ TZ-BDT910Pは外付けHDDには非対応です。
とりあえず、TZ-BDT910Pのケースを開けて、
HDDの上に新しいHDDを乗せてケーブルだけ接続。
TZ-BDT910P本体に電源コードを接続して、
リモコンの番組表ボタンを押して電源ON。
ハードディスク異常の表示。
画像が横になっていますが、、、通常のメニューから
※ ハードディスクが異常なので選べない(グレー表示)項目が多い
ハードディスクのフォーマットを実施。
フォーマットを実行出来そう、、、、?
お?
ここで何秒か止まってドキドキ。
フォーマットが正常に終了?!
録画可能時間もちゃんと2TB分に増えてます。
録画テスト→正常。
再生テスト→正常。
2番組同時録画テスト→正常。
再生テスト→正常。
もしかして、
ちゃんと繋ぎ直してケースを閉じればHDD交換終了??
はい。
既に気が付いている人も居ると思いますが、
ここから長い?戦いが幕を開ける事になります。
まぁそのまま使っても大きな問題は無いのですが、、、、
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