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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

女性に抱きつき逮捕され、大手メディアを懲戒解雇に 困難極めた再就職と「前科者の社会復帰をどう支えるか」の重い問い
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女性に抱きつき逮捕され、大手メディアを懲戒解雇に 困難極めた再就職と「前科者の社会復帰をどう支えるか」の重い問い 罪を犯したり、勤務先を懲戒解雇になったりした人たちが再就職をするのは容易ではない。再犯の心配もある。それでも続く人生をどうすべきか。自らも逮捕・懲戒免職の過去を持つ中村元さんに話を聞いた。
「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生
「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生 1960年代後半にピークを迎えた学生運動。社会の変革を目指し、機動隊とも衝突を繰り返したが、70年代以降は急速に支持を失った。すでに終焉を迎えたと思われていた学生運動に、最近、Z世代の女子大学生が参入している。昨年は警察庁が「極左暴力集団」と呼ぶ「中核派全学連」に初めて女性委員長が誕生した。なぜ、彼女たちは「革命運動」に身を投じるのか。
迷惑「撮り鉄」がひまわり畑に三脚、民家の敷地に無断侵入して庭木を切断 最悪マナーに各地で悲鳴
迷惑「撮り鉄」がひまわり畑に三脚、民家の敷地に無断侵入して庭木を切断 最悪マナーに各地で悲鳴 鉄道写真を撮ることを趣味とする、通称「撮り鉄」。最近、そのマナーの悪さが目立つようになっている。被害に頭を悩ませて、運行予定表を非公開にした人気鉄道もある。「紳士淑女の趣味」だったはずの「撮り鉄」の世界に何が起きているのか。
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