【県立高校再編】計画当初案について県教委と地域住民が意見交換 住民「納得できない」などの意見 岩手・奥州市
8月5日に示された県立高校の再編計画案について、県教育委員会と県南地区の住民との意見交換会が25日、奥州市で開かれました。
意見交換会には奥州市と一関市、金ケ崎町、平泉町の住民、合わせておよそ40人が参加しました。
県教育委員会が8月5日に示した、2026年度から10年間に渡る県立高校再編計画の当初案で、県南地区では2028年度に金ケ崎高校普通科の募集を停止して、水沢高校と統合するとしています。
これに対し住民からは、「納得ができない」「再編案は県教委の示す『特色と魅力ある学校の整備』と逆行している」などの意見が出されました。
県教育委員会は今後も意見交換会などを行い、来年2月上旬に最終案を公表する予定です。
意見交換会には奥州市と一関市、金ケ崎町、平泉町の住民、合わせておよそ40人が参加しました。
県教育委員会が8月5日に示した、2026年度から10年間に渡る県立高校再編計画の当初案で、県南地区では2028年度に金ケ崎高校普通科の募集を停止して、水沢高校と統合するとしています。
これに対し住民からは、「納得ができない」「再編案は県教委の示す『特色と魅力ある学校の整備』と逆行している」などの意見が出されました。
県教育委員会は今後も意見交換会などを行い、来年2月上旬に最終案を公表する予定です。
最終更新日:2025年8月26日 18:59