#羽生結弦 君が早稲田大学の卒業論文を元に執筆した論文「無線・慣性センサー式モーションキャプチャシステムのフィギュアスケートでの利活用に関するフィージビリティスタディ」が収録された『人間科学研究』を指導教員の西村昭治先生から頂きました。卒論を単著で投稿って凄い、まさに文武両道だね。
柳谷 登志雄
柳谷 登志雄
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柳谷 登志雄
@yanagiyatoshio
順天堂大学スポーツ健康科学部教授 専門はスポーツ科学(スポーツバイオメメカニクス), 『パワーズ運動生理学』・『スポーツと運動のバイオメカニクス』監訳。ランニングとシューズが研究テーマだが、順大ではスカッシュ部部長・監督。 つぶやきは所属機関や所属団体の見解を反映していません.
千葉県Joined September 2010
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昨日投稿した羽生君のツイート、僅か1日にも関わらず、62万8千件ものインプレッション、5950件もの♡、2597件ものリツイートを頂き申し訳ございませんが、論文のタイトルページの写真を載せていたので、一旦、削除させて頂き、本文のみを再掲させて頂きました。
先日ご紹介した #羽生結弦 君による論文「無線・慣性センサー式モーションキャプチャシステムのフィギュアスケートでの利活用に関するフィージビリティスタディ」(『人間科学研究』)ですが、以下のサイトで公開されましたので興味の有る方はご覧になれるようです。
waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_
箱根駅伝、私は応援しただけだけど、終了後に、監督、コーチから、データで示して貰えたので自信を持って指導できたと言って頂き、4区の石井君からは、先生のお陰で良い走りが出来たと言われたのが嬉しかったです。そして担任の学生で3区を走った伊豫田君には銀メダルをかけさせて貰えました。
箱根駅伝、目標の優勝には届かなかったけど、最後は主将の区間賞の頑張りで5位まで順位をあげてくれました。
チームの皆んな頑張ったが、主将の西澤君と副主将の伊豫田君の、ただ練習するだけではなく、理論を学んで強くなろうとした頑張りを特に心から讃えたい。
来週は卒論発表会、頑張れ
昨日の出発前まで卒論の計画を話していた伊豫田君は順大のゼミ生、そして井川君は早大で昨年度の受講生だったので、私個人的にも嬉しい表彰式。
伊豫田君優勝おめでとう。
陸上競技場の地面をタータンと呼んでる学生に、「タータンは商品名だ。コレはオールウェザーと言うのだ!」と教える大先生がいたけど、オールウェザーは全天候って意味だからそれも違ってて、この地面の素材は「ウレタン」と言うと心の中で叫んでみたけど、気が小さい私は声に出さなかったのは内緒。
パリから帰って来た #萱和磨 君が金メダル
を持って大学に来てくれました。 今回の金メダルは前回の銅メダルよりも名実ともに重い。
彼がチームメイトに言ってた「絶対に諦めるなよ」は最近私もよく使っています。
東京五輪で銀と銅のメダルを獲得した大学院生の萱和磨君、オリンピックが終わった直後で忙しいのに、研究室にメダルを持って来てくれました。
撮影の時だけマスクを外しました。
今年の1年生は挨拶出来ないと4年生が言ってた。遠隔授業が続き、部活動も参加できず、この人誰かを認識できないので当然だ。私の時代も挨拶されないと怒る先輩が居たが、そもそも後輩はお世話になってる先輩、憧れの先輩には、自分を認識して欲しいから挨拶するだろう。そんな先輩になりたいね。
順大近くのレストラン「ホワイトハウス」が再開した。学生達の支持を得る中で、ご主人の高齢と体調不良を理由に閉店して3年ぶりかな、息子さんが立ち上がってくれたらしい。勿論、ご両親も店に出てました。再開初日に行くことに意味があるので学生たちと行ってきた。内装や座席が綺麗になってた。
15年前、すれ違う学生が挨拶して返すのが大変だった。今朝、駐車場から校舎へ向かう300mの道で、朝練を終えた多くの学生とすれ違ったが、誰も挨拶してこない。時代かなと思っていたのだが、最後にすれ違った学生が「おはようございます」体操の谷川翔だった。大学の皆が彼を応援するのが理解できる。
箱根駅伝6区を走った新キャプテンの西澤君、実験自習の授業の時に、今の時期の走りを記録しておきたいと自分から申し出て、箱根路を走った3日後に4区の伊豫田君と実験室で走りました。
来年の箱根駅伝はもう既に始まっていると感じました。
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経済的に困窮する学生への支援を渋ってるようだけど、学生がバイトに追われずに確りと勉強するように援助することは、国の将来への投資だということを考えて欲しいな。合わせて、就活に振り回されずに確りと大学の勉強をすることがこの国の科学や学術の発展につながることにも気づいて欲しいな。
三浦(龍司)君は先生のゼミに入るのですか?だったら私も先生のゼミに行きます!というのは陸上部以外の学生からの昨日の質問で笑った。
さておき、駅伝選手がバイオメカニクスや運動生理学のゼミに入って自分のランニングを向上させようと思っているのが今の順大だなと思った。
失格になってジャグリングとか書かれたけど、約10m/sのスピードでお互い走る中でバトンを地につけなかった彼らの技術と執念は凄いよ。レースではパス練習では出来ない緊張感と相手チームとの関係があるからね。高い授業料だと思って、これを活かして2020に臨めば行けばよいと思う。偉そうに言うが。
Quote
World Athletics
@WorldAthletics
Juggling my responsibilities like:
箱根駅伝で思うように走れなかった選手とレース後に会うと、すみませんとか申し訳ありませんと謝ってきてくれたけど、そんな必要は全く無いんだよね。
だって、彼らの自身のレースだし、練習もレースも真剣に全力で取り組んでるのを知ってるから、私達は心から応援したいと思うのだからさ。
復帰戦の塩尻はデサント履いて走ったんだ…それであのタイムはすごい。塩尻が凄いのか、デサントシューズも悪くないのか。
順天堂大学健康科学部の鈴木宏哉先任准教授らにデータ分析を依頼。
すごいぞ鬼ごっこ 園児の体力向上に成果 遊び時間に導入、市が実証事業 25メートル走全国タイム上回る 転倒減少も 千葉・富里(千葉日報オンライン)
#Yahooニュース
approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h
順大客員教授の彼末先生による講演「神経生理学の面白さ」の運動の巧みさの話で内村航平選手のバク宙のビデオが流れて、先生が「居ないと思いますが、この中で出来る人?」と尋ねると、一番前の席の学生が手を挙げてバク宙を披露した。先生は知らなかったが、その学生は博士課程の萱和磨選手だった
アンダーハンドパスは日本の得意技の様に思われているけど、古い文献を読んでいたら、メキシコオリンピックでアメリカチームが既にアンダーハンドパスをしている写真が掲載されていた。
いつも明るいムードを作ってくれる平くん、流石に大会後に元気が無かったが、一区の平が後続の選手達に緊張感をもたらした上で執念で襷を繋ぎ、平が120%のチカラを引き出させたのだと、今になって私は思う。これこそ駅伝だ。
レース中はドキドキだったが…
銀メダル、かけさせてくれて有り難う。
Quote
平 駿介
@shun_11_08
箱根駅伝お疲れ様でした。
みんなに助けられた2位でした。
総合優勝を目指すチームとして臨んだ1区でしたが、全く走れませんでした。 チームには最後の最後まで迷惑かけました。ごめんなさい。
来年は優勝するってみんなに約束したから優勝するね
最新の論文を読むのも大事だが、先人の著書からは理論と著者の思いも知ることが出来る。
学生さんにも読んでもらいたい。
福永哲夫:ヒトの絶対筋力
金子公宥:人体筋ダイナミクス
金久博昭:筋のトレーニング科学
松井秀治:身体運動学入門
心拍数の科学:山地啓司
大道等:バイオメカニクス
ほか
日曜出勤していたら、指導を終えた沢木先生が、バスの時間がギリギリだったのか、バス停まで走っているのを見かけた。伝説のランナーが走る姿を生で見るのは実は初めてであった。写真やビデオで見たのと同じ腕振り、いや同じランニングフォームだったので、遠く見えなくなるまで観察してしまった....
五輪で大儲けした人たちが居る一方で、あの夏に自国開催の五輪だから、一生に一度の経験だから、オモテナシだからという思いから交通費も自己負担してボランティアとして参加した多くの大学生、色々なことを我慢して闘ったアスリートが大勢いたということも忘れてほしくないな。
今の順大にはバイメカや運動生理学、生理学などのゼミを選択する長距離の学生が割といます。教員側からは、これらを勉強したら速くなるのではなく、自分の走りや体に興味を持っている学生達が多く、日頃から走りの感覚と指導者の言葉とデータを照らし合わせてるから成長してるのだと思っています。
取材して頂きました。
世界で旋風「厚底シューズ」のメリットや弊害、疑問…スポーツバイオメカニクスの専門家に聞いた(日刊ゲンダイDIGITAL)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/a28bd
25年前に順天堂大学チームで箱根路を走ったランナー、46歳になり大学院生として研究室のトレッドミルで3分/kmで走る
本人曰く、体重を増やさなければ歳をとっても走れる、そしてシューズの力が当時とは違うとのこと。
順天堂大学の卒業式。
8人入部したけどコロナ禍などで最終的に男子4人だけになったスカッシュ部、一緒に優勝を目指した箱根駅伝選手のゼミ生、春から教員になるゼミ生、オーストラリアに自分探しに行くゼミ生など、色々な子達が集まってくれました。
色々有ったけど、終わり良ければすべて良し。
全日本大学駅伝の順大3位は頑張った!
箱根は関東大会なので、全国大会での3位の方が実は上なのだがね、盛り上がりと知名度では箱根の方が上になってしまうのだな。箱根では今回、実力を発揮しきれなかった石井も復調するだろうし、、出場しなかった隠し球の西澤と小島他に期待だね。
「3月末に発売だと研究費で購入できないじゃないか」と同業の先生からお叱りを受けましたが、いよいよ明日、『スポーツと運動のバイオメカニクス』が発売となります。
本日時点のamazon売れ筋ランキングは未だ8位ですので、4月になったらよろしくお願い致します。
大学で私が担当しているクラブの学生から教員採用試験に合格したという連絡を貰った。教採は難関なので現役合格するには相当の勉強が必要なわけだが、大学で部活動に取り組み、インカレでも上位に入賞した上で教員採用試験まで現役合格を勝ち取ったウチの学生を誇りに思うよ。本当におめでとう。
順天堂大学大学院の修了式。
私の研究室からは修士課程1名、博士課程1名の計2名の大学院生が修了しました。そして共同研究や科学サポートをさせて頂いている山崎先生の研究室からは福島千里さんも修了でした。
順天堂大学バイオメカニクス研究室とスカッシュ部、両方のOBであり、Greetings Squash コーチとして活躍中の泰喜が、教授就任祝いに素敵な胡蝶蘭を贈ってくれました。