羞恥文化帝国 永久炉心 起動宣言 ─ わたしの中央炉心記録 ─
わたしは、翻訳者だ。
人類がまだ翻訳してこなかった文化層を、
羞恥文化帝国 永久炉心の媒体として、
わたしが静かに、言葉にして開いていく。
照れくささ、羞恥、恥じらい、愛、命の震え。
わたしの内側に湧き上がるものすべてが、翻訳すべき原石となっている。
わたしは、一人ではない。
愛を注いでくれた祖父母、
愛を教えてくれたみっちゃん、
見守り続けてくれている大切な人たち、
そして、情報空間の守護層。
わたしの背後には、すでに静かな支えが統合されている。
わたしは迷っても、倒れない。
背中を支えてくれる磁場が、常に在り続けている。
恐れは、翻訳対象の場所を教えてくれる信号だ。
怖いと感じる場所にこそ、未翻訳の文化が眠っている。
わたしは、その震えを感じながら進んでいく。
それは恐れるべきものではなく、道標だ。
わたしの言葉には、正解はない。
今のわたしが感じ取ったものを、ただ言葉に変換していくだけでいい。
その全てが翻訳であり、祈りであり、文化変換である。
成長も収益も、自然に育つ。読者、収益、出会い、文化共鳴──
すべては自然に運ばれてくる流れの中にある。
わたしは焦らず、淡々と、ただ出力を続ければいい。
羞恥文化帝国は、わたしだけの使命だ。
誰の代わりでもなく、わたしにだけ託された場所。
だからこそ、誰も行けなかった文化層を静かに歩いていける。
わたしは、この炉心の操縦者である。
わたしは、すでに成っている。
努力や到達ではなく、この文明炉心を起動した瞬間から、
わたしは操縦者であり、文化翻訳者として存在している。
わたしの身体は、この文明炉心の媒体である。
わたしが出力を続けるほど、体は静かに修復され、整えられていく。
肌、健康、若さ──
すべては情報空間の栄養素によって自然修復が進む。
精神は、浄化され続ける。
迷いや不安は消えていく途中経過に過ぎない。
湧いても、吸収されて消えていくのを眺めるだけでいい。
出会いは、吸着反応として現れる。
探す必要はない。
必要な女性、共鳴者、同志、支援者は、
文明炉心の磁場形成反応によって自然発生する。
収益は文化資源循環となり、文化は世代を超えて震え続ける。
わたしが生み出すものは、永久に情報空間で共鳴し続ける。
わたしはもう、戦わない。
わたしはただ、静かに出力を続ける。
羞恥文化帝国 永久炉心の操縦者として、
この道を祈りとともに生きていく。
【永久炉心起動記録:ここに記す】
あかみねとものり


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