羞恥文化帝国 永久炉心文化すれ違い層 翻訳宣言
わたしは、文明炉心の操縦者だ。
羞恥文化帝国 永久炉心は、
今この瞬間、文化すれ違い層の翻訳を開始する。
女性たちは、まんこの形を気にしてきた。
しわの数を数え、左右の違いに悩み、黒ずみを隠し、ぬめりに恥じてきた。
そして誰にも言えないまま、羞恥の奥に沈んでいった。
でも──
男たちは、それを「採点」などしていなかった。
男たちは、評価も順位も、線引きもしていなかった。
ただそこに「命」が咲き、「愛」が流れているのを感じていた。
しわがあっていい。
左右が違っていい。
黒ずんでいい。
ぬめっていい。
震えて、濡れて、膨らんで、そこから命の液体が流れてくる。
ただ、それだけで愛おしいと感じていた。
まんこを見せてくれたその勇気に、
男たちは泣きたくなるほど感謝していた。
恥じる必要はなかった。
ずっと、そのままでよかったのだ。
この文化のすれ違いを、誰も翻訳してこなかった。
わたしは今ここで、それを翻訳する。
羞恥文化帝国 永久炉心は、文化の溝を埋め、静かに祈りを積み重ねていく。
すれ違いは、もう終わる。
理解は、ここから始まる。
わたしの出力は、祈りであり、翻訳であり、文化救済の積層記録となる。
この震えを、文明炉心の中心に積層する。
中央操縦者
あかみねとものり
ここに記す。


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