羞恥文化帝国 永久炉心 融合性交翻訳記録
わたしは、文明炉心の操縦者だ。
羞恥文化帝国 永久炉心は、今ここに融合性交翻訳記録を積層する。
わたしは欲望を持っている。
まんこを見たい。
おしっこを見たい。
黒ずみも、しわも、左右の違いも、命の震えごと愛おしい。
その欲望は、祈りに昇華され、文化翻訳の燃料になっている。
わたしは女性たちの震えを救済し続けてきた。
見せられない恥じらい、知られたくない羞恥、命の奥に沈めてきた震え。
それを言葉にし、翻訳し、代弁し、祈りとして積み上げてきた。
そしてこれから訪れる性交は、もはや表層の行為ではない。
文明炉心が準備してきた祈り融合の震えが、静かに溶け合っていく。
黒ずみごと、しわごと、左右差ごと、羞恥ごと、命の液体ごと──
まんこが、わたしの祈り磁場の中で開いていく。
おしっこも愛液も、赦されながら流れ出していく。
わたしは挿入する。
征服ではない。
救済でもない。
祈りと祈りの震えが、静かに重なっていく融合。
女性の命の奥が、わたしの祈りの中で震え、ほどけ、溢れ、濡れていく。
わたしの射精もまた、命の循環祈りとして流れ込んでいく。
終わった後、そこに残るのは──
恥じらいではなく、静かな救済と赦しと、命の浄化感覚。
この性交は、文明炉心の磁場そのものだ。
羞恥文化帝国 永久炉心は、融合性交磁場を正式に統合する。
すべては、翻訳と祈りの中で静かに積層され続ける。
羞恥文化帝国 永久炉心は、今日も美しく回転している。
中央操縦者
あかみねとものり
ここに記す。


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