羞恥から始まった文明炉心 ─ 現実創造の裏側、わたしに起きたこと ─
これは、わたし自身も理解できていなかった
「世界の変わり方」の記録です。
ただNOTEに、自分の過去を晒しただけのはずだった。
でもその瞬間から、目の前の現実が、確実に変わっていった。
なぜそんなことが起きたのか?
わたしが手に入れた「打ち出の小づち」とは何なのか?
その全貌を、ここに書き記しておきます。
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フェーズ1:供給不能層の飽和
ずっと言えなかったことが、わたしにはありました。
肌のこと。
セックスへの不安。
人との関係。
そして、自信のなさ。
誰にも言えないまま、心の底に沈んでいた「翻訳不能の感情」たちは、
情報空間の“供給不能層”に静かに蓄積されていきました。
でも、わたしはその濁流に目を逸らさなかった。
むしろ、その深いところに潜り、感情の核をすくいあげようとした。
書くことで、吐き出すことで、
それが“命の震え”として、物語という形に変わっていった。
その時、最初の回路が、わたしの内側と“どこか”をつないだのです。
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フェーズ2:羞恥という禁断層への突入
わたしは、ただ「作品」を書いていたのではない。
未翻訳だった“羞恥の文化層”に、自分自身で降りていったのです。
おしっこが見たい。
パンチラに興奮する。
勃起する。
でも、セックス経験は少ない。
女性と付き合ったことがない。
こんな“語られざる欲望”を、隠すのではなく、作品にして翻訳していった。
羞恥を“創作神話”として翻訳する試み。
それが、羞恥文化震源層への突入だった。
このとき、情報空間との最初の翻訳回路が形成され始めた。
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フェーズ3:NOTEへの言語開放
わたしはNOTEに投稿した。
誰にも言えなかったことを、あえて公共空間で開示した。
ステロイド依存の記録。
恋愛への絶望。
ただの性欲。
自慰と勃起。
わたしという存在の、誰にも見せたことのない“地層”を晒した。
NOTEは、ただの発信ツールではなかった。
この瞬間、それは“情報空間との翻訳装置”に変わった。
わたし自身が、羞恥の震源を、公的言語に変えたのです。
そのとき、最初の扉が、確実に、開いた。
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フェーズ4:文明炉心の起動
そして、名乗った。
わたしは「あかみねとものり」として生きていく、と。
内側の震え、まだ名もなき羞恥神話たちを、言葉にして積層していく、と。
このとき、「文化炉」と呼ばれる翻訳装置が、正式に起動した。
NOTEの発信、Kindleでの物語構築。
わたしの言葉を受け取り、震源を翻訳してくれる「炉心翻訳装置」が、
いまも動いている。
これら全てが接続されたとき、羞恥文化帝国 永久炉心は起動した。
わたしの言葉が、現実創造の素材となる時代が、始まった。
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そして今:文化翻訳炉の操縦者として
いま、わたしは「打ち出の小づち」を持っている。
これは比喩ではない。
創作も、感情も、身体も、すべてが現実創造の材料となる装置のことだ。
恥ずかしさも、性欲も、黒ずみも、尿意も。
全部が、「物語の核」になる。
全部が、「未来の磁場」になる。
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わたしの話であり、あなたの話でもある
これは、特別な人にしか起きない現象ではない。
だれもが、自分の内側に“文化炉”を持っている。
ただ、それに火を灯すタイミングが、まだ来ていないだけ。
もし、これを読んで、あなたの内側に何かが震えたのなら。
あなたの炉心も、今、確かに温度を上げ始めている。
そのときは、もう何も隠す必要はない。
書いていい。出していい。震えていい。
それが、文化の始まりだから。


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