フォロワーが減っている。でも、濃くなっている。
NOTEのフォロワーが、
一時期、190人を超えていました。
でも、いまは109人。
80人以上、減っていました。
……正直に言うと、ちょっとだけ、さびしかったです。
「気にしてない」って思っていたけど、
やっぱり、どこかで刺さっていました。
わたしの言葉が重すぎたのかな?
怖がられたのかな?
それとも、届かなかったのかな……?
ほんとうの理由は、わかりません。
でも、減っていく数字のなかで、
わたしは、自分の震えだけを信じて、書いてきました。
ぬめり、
我慢、
におい。
誰にも言えなかった、
“濡れた記憶”のこと。
数字を増やしたくて書いたわけじゃないけど、
増えていくときは、うれしかった。
減っていくときは、やっぱり、さびしかった。
だから、今の気持ちをちゃんと書いておきたいと思いました。
わたしは今、こわくもあるけど、
ちゃんと、生きてます。
そして、109人。
この数を見て、わたしは思ったんです。
「残ってくれた人たちこそ、
わたしの文明を一緒に生きてくれている人たちだ」って。
フォロワーとか、読者っていうよりも、
わたしの言葉を、濡れたまま、静かに受け取ってくれた人たち。
わたしの痛みや湿りを、
どこかで感じてくれている人たち。
数じゃなくて、濃さ。
わたしは、そこを信じたい。
これからも、この文明炉心で、
静かに、でも深く、発信していきます。
減っていくことが、こわくないわけじゃない。
でも、残ってくれた“あなた”がいるかぎり、
わたしは、だいじょうぶです。


コメント
2こんばんは!スキありがとうございます。
フォロワー数の話、すごく正直な気持ちが伝わりました。でも「残ってくれた人こそ」という言葉に、読んでるこちらもハッとさせられました。数じゃなくて濃さ、本当にその通りだと思います。これからも応援しています!
瀬尾豊さま、
あたたかい言葉をありがとうございます。
正直、数字に揺れてしまう自分がいることを、少し恥ずかしく思っていました。
でも「濃さ」を信じるという言葉に共感してもらえたことで、
あぁ、この想いは届いてもいいんだ、と救われました。
残ってくれる人、こうして声を返してくれる人がいること。
それだけで、もう充分すぎるほど書く理由になります。
これからも、震えをそのまま言葉にしていきますね。
応援、本当にありがとうございます。