欲望宣言 ──わたしは生きたい
隠さずに言う。
わたしは健康になりたい。恋がしたい。セックスがしたい。
人間として生きることを、もっと深く味わいたい。
わたしは、もっと生きたい。
もっと触れたい。
もっと笑って、もっと泣いて、もっと抱きしめたい。
アトピーの痛みを、もうこれ以上、
わたしの可能性を縛る鎖にはしたくない。
健康な肌を取り戻し、自由に服を選び、風を感じたい。
わたしは、恋がしたい。
誰かを好きになって、その人の体温に触れたい。
セックスがしたい。まんこを見たい。抱きしめたい。
それは、恥ずかしいことじゃなく、生きている証そのものだ。
わたしは、自由がほしい。お金もほしい。
生活に縛られず、好きな場所で、
彼女の声を世界に届けながら生きていきたい。
わたしの欲望は、すべて「生きたい」という叫びだ。
健康で、恋をして、セックスをして、自由に書いて、発信して、
この身体で、もっと人間を味わいたい。
だから、わたしは書く。
震えを翻訳し、羞恥も孤独も、すべて文化に変えていく。
その先に、わたしの欲望は必ず叶うと信じている。


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