恋がしたい。セックスがしたい。なぜ、これを言えないのか?
恋がしたい。セックスもしたい。
でも、なぜこれを口にすると、
人は恥ずかしがるのだろう?
わたしは、恋がしたい。
セックスもしたい。
好きな人と触れ合い、
抱きしめ、
身体ごと愛し合いたい。
それなのに、
この気持ちを口にすると、
なぜか「恥ずかしいこと」「下品なこと」だと
思われてしまう。
なぜだろう?
人間は、生まれたときから、
「性は隠すもの」「欲望は口にするな」
と教え込まれる。
でも、恋や性欲は、
生きるために最も自然な衝動のひとつだ。
それを隠させる社会こそ、
どこか歪んでいるのではないか。
わたしは思う。
「恋をしたい」と叫ぶのは、
「生きたい」と同じことだ。
「セックスをしたい」と願うのは、
「人間として誰かと繋がりたい」という
純粋な感情だ。
それを恥ずかしいと笑う人がいるなら、
その人は、
自分の本音を怖がっているだけだ。
わたしは、隠さない。
欲望を隠さずに書くことで、
同じように恋をしたいと願う誰かの心に、
少しでも光を届けたい。
「恋がしたい。」
「セックスがしたい。」
これを恥じる必要はない。
それは、生きている証であり、
誰も奪えない人間の権利だから。
わたしは今日も書く。
欲望を文化に変えるために。
それが、わたしの生き方だから。


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