広島大学の創立75周年を記念してつくられた弁当が、中身をリニューアルして秋から販売されることになりました。
「広島大学弁当」は、2022年に大学と地元の広島駅弁当が開発して、3月末まで販売されていました。
今回新たに、福山名物のもぐり寿司▽三島食品の「赤しそご飯」▽デザートの柿羊羹が加わり、販売されます。
広島大学 越智光夫学長
「行事や学会の際に昼食として配っていた。もう一度、広島大学弁当を発売してほしいという声もあった」

弁当の中身については、学生たちも大学ゆかりの食材について調査して選んだそうです。
広島大学 畑尾武海基金室長
「広島大学の海野先生がクロダイの研究をしています。そこには日本中からクロダイファンの生徒が集まっており、今回クロダイのムニエルを入れることになりました」
「広島大学弁当」の一般販売は10月15日を予定しています。














