前回までの流れ
3連休の最終日の9/15、10時に起きてしまい落ち込むも、
「市谷の杜 本と活字館」に行ってテンション大回復。メルカリで活字鉛を買いかける。
14:30 JAICA地球ひろばに行く
「市谷の杜 本と活字館」を出て、駅の方に向かうが、
「もし近所にほかの展示があったら観たいな・・・」という貧乏根性でGoogleマップをひらく。
ほど近くに、JAICAの展示があった。

実際に行ったJAICAの人の活動の話もあるし、各国のことわざの違いや、手洗い普及のために作曲されて流行歌になった歌の展示もあって面白かった。

ペルーの子ヤギかわいー
図書館エリアがあり、「世界のマイナースポーツ」にまつわる本を読んでいたら、「スカッシュは監獄で生まれたスポーツ」とあり、スカッシュのことが大大大好きになった。
地球ひろばの近くに、緒方貞子さんのパネル展示があった。
UNHCRの定額寄付をするともらえるパンフレットに、緒方貞子さんの名前がよく載っていたので、存在を知ってはいたが、大学教授だった時代もあるのは知らなかった。
緒方貞子さんは「小さな巨人」という異名があるらしい。「へ~」と思いながらパネルを読んでいたら、なんか部屋のはしっこに緒方貞子さんの等身大パネルがあった。たしかに背はそんなに高くなかった。だれがこのパネルを作ろうと言ったのか・・・
16:00 昼食と夕食の間で
お昼をちいさいバウムクーヘン一個で乗り切ろうという魂胆がいけなかった。
空腹でフラフラになりながら、さっきJAICA地球ひろばで読んだ本にのってた台湾の擔仔麺(海老入りのビーフン)に脳をジャックされ、海鮮系の塩ラーメンの店を探すも、ドロドロ系のラーメンしかない。
しかたなく油そば屋に入る。おいしい。
スープがないという点で「あっさり」を補ってくれた。
17:00 帰宅
電車で帰宅。少しページが残った『市長たじたじ日記』を最後まで読む。
ドキュメントすぎるラストに度肝抜かれた。実話は、フィクションみたいな落ち着き方もしないし、当たり前だが、実際にあったことだというのがやばい。
18:00 ブログが書き終わらない
ブログをだらだら書き始めるも、書き終わらなかった。昨日今日で書いていることは、9/15に出したかった内容である。
19:00 読書会
四谷くんと『ロリータ』の電話で読書会をする。
難解な英文に悪戦苦闘しながらもちょくちょく読み進めてきたのだが、
「読まなくていいやろ、知らん人が書いてるし」と思ってほったらかしにしてた序文が、
実は作品の一部だったことに気づいたのが先週。
今回は序文を読んだ。
序文も英語がほんとうに読みにくくて大変だったが、序文も面白かった。
ロリータを愛するハンバート・ハンバートの手記を編集することになった男が書いた文章(という体)で、なんども「ハンバート・ハンバートは犯罪者だし、やばいし怖い」と強調しつつも、はしばしに本当は彼の文章に魅せられていることが丸見えだった。ナボコフって、統御しようとするも気持ちがあふれ出る人の文章がうまいんやなあと思う。
あと、序文には「これは単なるポルノ作品ではない」というエクスキューズも含まれていたように感じた。
四谷くんと、「序文って、時代時代によってノリが違うから、それをまとめた本読みたい」みたいな話をした。
そのあと11:00くらいまで四谷くんと電話した。何を話したかは忘れた。『ザ・ムーン』の良さ・変さを語ったこと、ふたりで電話ごしに電気グルーヴとかスチャダラパーの「マシーン少女タムタム〜おわりの唄」を歌ったことは覚えている。
眠る。
~9/15おしまい~
3連休の最終日の9/15、10時に起きてしまい落ち込むも、
「市谷の杜 本と活字館」に行ってテンション大回復。メルカリで活字鉛を買いかける。
14:30 JAICA地球ひろばに行く
「市谷の杜 本と活字館」を出て、駅の方に向かうが、
「もし近所にほかの展示があったら観たいな・・・」という貧乏根性でGoogleマップをひらく。
ほど近くに、JAICAの展示があった。
実際に行ったJAICAの人の活動の話もあるし、各国のことわざの違いや、手洗い普及のために作曲されて流行歌になった歌の展示もあって面白かった。
ペルーの子ヤギかわいー
図書館エリアがあり、「世界のマイナースポーツ」にまつわる本を読んでいたら、「スカッシュは監獄で生まれたスポーツ」とあり、スカッシュのことが大大大好きになった。
地球ひろばの近くに、緒方貞子さんのパネル展示があった。
UNHCRの定額寄付をするともらえるパンフレットに、緒方貞子さんの名前がよく載っていたので、存在を知ってはいたが、大学教授だった時代もあるのは知らなかった。
緒方貞子さんは「小さな巨人」という異名があるらしい。「へ~」と思いながらパネルを読んでいたら、なんか部屋のはしっこに緒方貞子さんの等身大パネルがあった。たしかに背はそんなに高くなかった。だれがこのパネルを作ろうと言ったのか・・・
16:00 昼食と夕食の間で
お昼をちいさいバウムクーヘン一個で乗り切ろうという魂胆がいけなかった。
空腹でフラフラになりながら、さっきJAICA地球ひろばで読んだ本にのってた台湾の擔仔麺(海老入りのビーフン)に脳をジャックされ、海鮮系の塩ラーメンの店を探すも、ドロドロ系のラーメンしかない。
しかたなく油そば屋に入る。おいしい。
スープがないという点で「あっさり」を補ってくれた。
17:00 帰宅
電車で帰宅。少しページが残った『市長たじたじ日記』を最後まで読む。
ドキュメントすぎるラストに度肝抜かれた。実話は、フィクションみたいな落ち着き方もしないし、当たり前だが、実際にあったことだというのがやばい。
18:00 ブログが書き終わらない
ブログをだらだら書き始めるも、書き終わらなかった。昨日今日で書いていることは、9/15に出したかった内容である。
19:00 読書会
四谷くんと『ロリータ』の電話で読書会をする。
難解な英文に悪戦苦闘しながらもちょくちょく読み進めてきたのだが、
「読まなくていいやろ、知らん人が書いてるし」と思ってほったらかしにしてた序文が、
実は作品の一部だったことに気づいたのが先週。
今回は序文を読んだ。
序文も英語がほんとうに読みにくくて大変だったが、序文も面白かった。
ロリータを愛するハンバート・ハンバートの手記を編集することになった男が書いた文章(という体)で、なんども「ハンバート・ハンバートは犯罪者だし、やばいし怖い」と強調しつつも、はしばしに本当は彼の文章に魅せられていることが丸見えだった。ナボコフって、統御しようとするも気持ちがあふれ出る人の文章がうまいんやなあと思う。
あと、序文には「これは単なるポルノ作品ではない」というエクスキューズも含まれていたように感じた。
四谷くんと、「序文って、時代時代によってノリが違うから、それをまとめた本読みたい」みたいな話をした。
そのあと11:00くらいまで四谷くんと電話した。何を話したかは忘れた。『ザ・ムーン』の良さ・変さを語ったこと、ふたりで電話ごしに電気グルーヴとかスチャダラパーの「マシーン少女タムタム〜おわりの唄」を歌ったことは覚えている。
眠る。
~9/15おしまい~
コメント