俺妹について質問です。桐乃が麻奈美を嫌いになった理由は以前は何でもできた兄に影響を与えたからですか? アニメの13話で 桐乃の「あんたが私の兄貴に何かしたんでしょ?私の兄貴を返せ!」に対して「だめ」と言ったり「最初からそんなお兄ちゃんはいなかったんだよ」とか言っていました。 京介は麻奈美と関わっていくうちに心境の変化でもあったのでしょうか?麻奈美は京介の心境を変化させる決定的な発言でもしたのでしょうか?

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お礼日時:2013/9/1 8:36

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こんばんわ 桐乃が麻奈実を嫌いになった、きっかけに成る話については、TVでは尺の都合上割愛されてしまって、アニメだけ視聴されている人には、経過が分からないと思いますが。 原作の11巻で京介の心境の激変について、語られていますので、かいつまんで書きますが。 中学の時の京介は、アニメ13話描かれたように、かなり自信過剰な処がありましたが、一応熱血感の有る意味頼りがいの有るクラス委員でした。 しかしある時、クラスで不登校な女の子に関わる事で、重大な過失を犯してしまい、女の子に大怪我をさせ、その怪我のせいで彼女を無理矢理転校させてしまう結果に成ります。 この事について、クラス全員から酷いバッシングを受け、自分が今まで良かれと思ってしてきた事が、必ずしも正しい事ではなく、皆に望まれている事でも無い事を、いたく痛感します。 そして時を同じくして、京介の大好きだった祖母が亡くなって、桐乃もその事で酷く塞ぎこみます。 それまでの彼は、「この世には仕方ない事で済ませて良いことなんて、一つも無い」と言う信念の元に行動していましたが、「女生徒の件」と「祖母の他界」「傷心の妹を今までの様に元気付ける事が出来なくなった事」この三つの事で、自分の無力さを痛感した京介は、麻奈実に助言を求めます。 この時に、麻奈実に京介は特別な人間では無く、至って普通の中学生である事を、諭されます。 これを気に、それまでの他人や桐乃の為にカッコイイ兄を演じる事を止めました、しかしそれは、桐乃にとっては非常に許せなく。 憧れていた「スーパー京介をダメにした女」として、麻奈実を酷く嫌う原因の根源と成しました。 ちと長くなりましたが、こんな所です。詳しくは原作11巻を読むと分かると思います。 ネタバレが、かなり入ってしまいました、スミマセン。