巨人岸田行倫捕手(28)がアクシデントで途中交代した。
2点リードの8回無死一塁で迎えた第4打席。ヤクルト木沢が投げた150キロシュートにバントの構えから打ちにいったが、内角をえぐったボールが右肩付近に直撃。その場で倒れ込み、あおむけで足をばたつかせた。その後に自力で立ち上がったが、ベンチに下がった後に小林誠司捕手(3636)が一塁代走に送られ、途中交代となった。
5回には岡本和真内野手(29)がヤクルト先発奥川の直球をヘルメットつば付近に受ける死球もあった試合。奥川が危険球で退場となった場面に続くアクシデントに、場内は騒然となった。