教えて!住まいの先生

Q 低気密・低断熱を謳い文句にするハウスメーカーに関心ありますか? 厚い土壁により、水蒸気の気化熱で、気温と湿度を一定にすると言う思想の家です。 軒の出を深くして、縁側の廊下を設け、

四方に通風と採光の窓を大きく取ることで、自然な風の涼しさを実現します。

開口は、精度の高い二重木製建具として、障子とすれば、

ほんわかな断熱性と、気持ちに優しい明るさを得ることができます。

もちろん、外部との境界のサッシにはペアガラスを使いますが、日本製の木製サッシが理想です。

大手ハウスメーカーと同じ値段で、
こうした体に優しい家が作れるのに、

なぜ日本人は、工業製品のような、数値だけ満足させる家を選ぶのでしょうか。

これからの時代は、人をメインに考えた家造りが主流となるような気がします。
質問日時: 2025/9/17 10:05:09 回答受付中 残り時間: 6日
回答数: 4 閲覧数: 92 お礼: 0枚
共感した: 0 この質問が不快なら

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~4件 / 4件
A 回答日時: 2025/9/17 16:57:14
40℃にもなればとても自然の涼しさなんて無理です。日射コントロールできる設計と断熱気密をしっかりやっておけば少ない電気で快適を維持でき、体に優しいです。性能良いだけの工業製品みたいな家は私も好きじゃないですが、予算的にそれしか選べない人も多いのだと思います。それでも性能も素材もなってない家よりは随分マシです。両立できている良い工務店はたくさんありますよ。
https://iedukuri100.com/
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2025/9/17 10:50:27
恐らく昔ならそれでよかった。
今や暑さがレベルが違う。
今年車の温度計が初めて41度。
近年38度ぐらいでくらくらしてたのに。

気密、断熱性を上げるが快適の近道。
  • なるほど:0
  • そうだね:1
  • ありがとう:1

この質問が不快なら

A 回答日時: 2025/9/17 10:28:36
>低気密・低断熱を謳い文句

法改正により低断熱の家は建築できません。
  • なるほど:0
  • そうだね:1
  • ありがとう:1

この質問が不快なら

A 回答日時: 2025/9/17 10:05:24
ご質問ありがとうございます。伝統的な日本家屋の設計思想に基づいた住宅づくりについてのご意見ですね。

現代の住宅市場では、高気密・高断熱が主流となっていますが、土壁や木製建具を活用した伝統的な家づくりにも多くの利点があります。

日本人が現代的な高気密住宅を選ぶ理由としては:
・エネルギー効率の数値化されたわかりやすさ
・メンテナンスの手軽さ
・現代の生活様式への適合性
・広告やマーケティングの影響
などが考えられます。

しかし、おっしゃるように伝統的な家づくりには:
・自然素材による健康面での利点
・季節の変化を感じられる暮らし
・日本の風土に合った快適性
・長期的な耐久性
といった価値があります。

実際、最近では高気密・高断熱一辺倒ではなく、伝統工法と現代技術を融合させた「新しい和の住まい」を提案するビルダーも増えています。住まい手の健康や心地よさを重視する流れは確かに広がりつつあるようです。

住宅選びは個人の価値観や生活スタイルによって大きく異なりますので、多様な選択肢があることが理想的ではないでしょうか。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
  • なるほど:1
  • そうだね:1
  • ありがとう:1

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~4件 / 4件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information