新潟駅付近連続立体交差化に伴う在来線高架橋
【名称】新潟駅付近連続立体交差化に伴う在来線高架橋
【改修】
【現存】Yes
【所在地】新潟県新潟市中央区花園
【竣工年】2024年
【改修年】
【解体年】
【施設の分類】鉄道施設
【構造物の分類】橋梁・高架橋
【構造の種別】鉄筋コンクリート
【コンクリートの分類/特徴】
【個別技術】
【発注者/所有者】
【設計者】
【施工者】
【構造物の諸元】
【コメント】
新潟駅付近連続立体交差化事業により整備した延長2.5kmの鉄道在来線高架橋です。高架化区間の全線にわたって RC ラーメン高架橋を標準構造とし、道路交差部且つ長大スパンとなる箇所はPRC ラーメン高架橋としています。RC ラーメン高架橋および PRC ラーメン高架橋は、メンテナンス性を考慮し全線にわたり、接続部柱を同一基礎とする支承のない背割式としています。駅部においては、隣接する新幹線高架橋と概ね同一高さとなることから、新幹線・在来線が同一ホームで乗換えられる構造としています。またアルカリシリカ反応を抑制するため、付近で入手可能な骨材の分析と配合を変えた膨張性試験の結果から、フライアッシュ(II種相当)をセメントの内割りで 20%添加することとし、コンクリート全量(約11 万m3)に適用しました。