偽マフティーとなってしまった。   作:連邦士官

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第57話

『やはり、ガンダム‥‥悪魔の力よ‥‥。』

 知らんから。なんでアクシズ・ショックはこんなに面倒なレスバトラーを量産するのか?アクシズ・ショックは匿名掲示板程度の価値しかないと思わざるを得ない。

 

 匿名掲示板にだって人の優しさもあるからな。とすると匿名掲示板に叩きつけられて死んだようなモノのシャアって情けない死に方に‥‥まぁいいか。フル・フロンタルほど割り切れなければ、ロン毛情けない学者人妻寝取り寝取られフルコンプの頭遺伝子厨コーディネーター芸人で、カガリ程度の女を論破するのも一苦労なロゴス陰謀論者おじさんで声も情けない奴の面白さもクワトロに勝てなかったし、フル・フロンタルほど弁も立つわけがなかったデュランダル議長とも同じ声だからな。

 

 もはや、赤井秀一に期待するよりは無いな。待てよ、アレはアレで面白いオッサンだからな。ジンの兄貴に隠れているだけで、そこら中面白いオッサンだらけだろ。

 

「ガンダムは悪魔ではない。悪魔がいるとしたら、それはニュータイプやオールドタイプを語るものだろう。いずれは皆が宇宙に適応するから宇宙空間は人類のスペースになる。スペースノイドも単なる人類にすぎないよ。変革は長い時間をかけてやらねば短い時間では反動が来る。だからこそ今は戦うしかないんだ。」

 戦いたくはないが戦うしかない。と言うかバナージやらリディやらジュドーやカミーユにウラキやユウとか、他にもジオンとかリョウとかまでいるのにあの紅茶よく持つな。

 

 待て、なんだあれ!?あの光は‥‥。

 

「シールドビット!?それにアルテミスの傘、陽電子リフレクター、プラネイトディフェンサー!?装甲板をリフレクタービットにしているのか!」

 フェネクスが突っ込むが巨大なビームシールドが展開され、ビームラムのようにフェネクスを叩き返している。お前、エンジェル・ハイロゥに特攻するつもりか!?ふざけてんのかお前!潜水艦でコーヒーを作るくらいふざけてるぞ!

 

『大尉!私が道を開きます!Gバードを使う!』

 ペーネロペーから展開された武装がブースター代わりに加速をさせ、さらにペーネロペーのミノフスキー粒子が速度を増やす。そして、広がる光を弾き返すグロムリン・フォズィル。腕のような有線式のクローを飛ばす。

 

「ノイエ・ジール!?まさかまだ隠した武装があるのか!」

 飛んでいたリフレクターの形を見る、T字!?T字で緑の光を放ちながら高速回転で他のMSやMAのビームを乱反射させてジェガン部隊が弾け飛ぶ。

 

『やってみせるんだ。託されたんだろう、フル・フロンタルに。フル・フロンタルを討ったのはお前たちなら、やってみせろバナージ・リンクス!』

 ハサウェイがバナージにパワハラしている。やめてやれよ。出来ません!が出たらどうするんだよ。

 

 ユニコーンが赤色から緑色に変わる。それに伴い様々な機体が緑の光を若干放つ。フェネクスも光ってる。緑野郎がよ。麻雀や遊戯王じゃないから緑一色はやめろ!

 

「サイコフレームに飲まれるな!サイコフレームは単なる道具だ!サイコフレームを使うことはあっても使われてはならない!道具が道具として人を使って好き勝手するのは人による人の戦いではなく、そこに勝者なんかいない!人類は皆敗者だ!」

 どいつもこいつも緑、緑、緑。何なんだよこれ。

 

『この光!温かいです!これは人類の‥‥ジョンソンさん!なんでもうやめにしないんですか!結果はわかってるでしょ!貴方も!』

 いや、レスバトラーに結果とか何とか言っても無意味だと思うぞ。その紅茶は全部わかっててやってるんだから。

 

『何を言う!サイコフレームの可能性を恐れてまだ人類がやり直せる時期に地下に潜りこみ、ザビ家の権威すら捨ててジオン残党を見殺しにしようとしたのが、ミネバ・ラオ・ザビを含めたお前たちだ!モナハン・バハロほどの努力も何もせずに血の責任から逃れたのはセイラ・マスも一緒だ!血塗られた血筋ならそれを果たす義務がある!その義務を忘れ、自分達の平穏を求めて、騒乱を誰かのせいにして笑い合う世界は美しいとでも言うのか!私は全て知っている!』

 人のノートを見たからだろ。別に誰だっていいだろ。ザビ家やらジオンやらの後始末ができるわけ無いだろ。義務があってもふたりとも小娘に過ぎないんだから。解決したいのなら政治系チートオリ主を2ダースかモナハンやトリューニヒトを大量に用意しろ。どうにもできないだろアレ。定期的に反乱する地球連邦軍とかいう不良債権を持ちながらもサイド3の自治権返還とか、よくやるよ。

 

 政治は分からないが各サイドに自治だけさせて、各サイド代表として議席枠を2議席から3議席だけ作って、地球は議席が沢山ある状態にして「一応、スペースノイドの話も聞いてますよ」風の対応をしとけばよかったんじゃないの?難しいことは知らないが適当に「はいはい、聞いてますから聞いてますから」とやっとけば良かっただけだろ?それに税金を高くするより安くして流通を整えたほうが儲かるんじゃないのか?大多数が一般人なんだから、一般人が金を持ってないと何も始まらないだろ。地球居住権も高く売ってるのも謎だ。ある程度安くしてリボルディング支払いにして、長期間利子を払わせ続けたほうが取られてる側も反発が少なくて済むんじゃないのか?

 

『アナハイム!ルオ!それにヤシマにサナリィ!私は色々と見てきた!ニュータイプ研究所も!全部だ!戦後の後始末でティターンズからエゥーゴに移った私にその汚れた仕事をさせて、責任を私に押し付けて、エゥーゴは私や元ジオンを追放し、ティターンズ狩りを開始した。誰もそれを止めなかった!議員たちは不逮捕特権で血縁と地縁で淘汰されずに寿命を全うした!行き場のないジオンは残党やヌーベル・エゥーゴになり、ジオン残党やティターンズ残党やエゥーゴ残党は地に伏す。それが地球軌道艦隊やニューディサイズの真相だ!それらを地球連邦軍やアナハイムやルオなどがパトロンをやって制御していた!それは必要悪だと私は黙った。しかし、私はアクシズ・ショックをその後に見てしまった!あの優しさが示したのは黙った私の罪だ!ならばこれが罰だ!』

 いや、自分語りとかいらないから。掲示板で【元地球連邦軍だけどちょっと聞いてほしい】とかスレでも建てて嘘乙とか嘘松とか言われとけよ。

 

 爺の身の上話ほど見苦しいものないぞ!機体のブースターを逆噴射をさせて迫りくるビームをエルロンロールやベクタード・スラスト、シザーズで避ける。そして、機体の横についているシールドをシールドミサイルごと飛ばし、それにワイヤーアンカーを着けて疑似有線式のミサイルに変えて相手の死角に叩き込む。紅茶の不完全な防御機構では完全には防げない。

 

『ッ!だがこれも私の罰だ!だからこそ!今だからこそ!人類がやり直せるから裁かねばならん!誰かがやらねばならぬのなら私がやるしかない!それが生き残ったものの義務だ!だから、幾多の戦いで散っていたものたちよ!私の体を貸す!今この人類に罪と罰を!それが今なら間に合う証拠だ!』

 ふざけるなオカルト野郎が!ウェイブライダー突撃じゃねーぞ!なんでこうなるんだ!仕方がない!

 

「第三区画パージ!」

 パージした区画を叩き込む。こうなれば殆どが無くなり、ただのスラスターやブースターやインコムを増やしただけのゼク・ツヴァイになる。

 

『そんなこと!なんで罪とか罰とか、神様でもないのに人を裁いてどうするんですか!』

 バナージ!煽るなよ!

 

「バナージ君、よせ!わからない上にわかり合えない人間だっているものだ!」

 マジでな。疲れた。地球連邦大統領とかなんやらとかマフティーとか全部ひっくるめてやっぱり辛いわ。なんだ、このクソコテだらけのレスバスレッドの有様は。これが宇宙世紀人の姿か?宇宙世紀人は特級呪物とかクトゥルフ神話並になんか汚染されるものがあるのか?なんだよこれ。誰か助けてくれよ。

 

「だから、アクシズ・ショックの時に私は言ったのだ。」情けない奴の声が聞こえた気がするが、テメーの責任だろうが!今の紅茶の話でわからないのか!大体がシャア、アムロ、地球連邦、ミネバの4点セットだろ!戦後裁判をザビ家に受けさせなかったオールバックでミカン色のシャッコーみたいなデザインのパイロットスーツを着やがってる道化のオッサン34歳児のせいだろ。

 

 だから、ハマーンにその似合ってないサングラスを取って頼んでみろとか言われるんだよ。最初にあったのがお前だからハマーンはあぁだったが、最初にアムロかZZの時にアムロに会ってたらアムロに行ってたと思うぞ。お前はだめなおっさんなのにメンヘラな女を引く確率が高いヒモオッサンだろ。そうやってるから未だに嫁もいないとか言って女を口説くけど結局、みんな火遊びだろ。そうするからギュネイに大佐は寝言でララァとかロリコンとか言われるんだよ。お前、生意気な若者が好きだからほっといてるのかも知れないがレズンにすらロリコンだと思われてたぞ。

 

 部下ばっかり殺すのがうまいのは一年戦争からのお家芸だもんな。「当たらなければどうということはない」と言っておきながらア・バオア・クーでシバかれ回してるじゃないか!「訓練を〜」とか言いつつも額に刺されてるし、ゾルタンやフル・フロンタルの方がまだ生身は強いんじゃないのか?ミネバを救出して拉致する速度だけはグリプス戦役で3倍だった赤い彗星!

 

『だからといって悲しいですよ!罰や罪とか裁いていった先に誰が残るんですか!みんな死んでしまいます!』

 それはそうかもしれないが、だからといって紅茶に何を言っても響かないからな。無敵の人だぞ。その爺さん殆どクルーゼみたいだからな。クルーゼポイント集めてどうするの?溜まったらプラントに核一年分直接プレゼント、血のバレンタイン開幕!でもするのか?

 

『だったら止めてみろ!バナージ・リンクス!私は知っているぞ!いや、バナージ・ビスト!ビストの業を背負うのを辞めて、ミネバ・ラオ・ザビと共にその血の宿命から逃げたお前が見せてみろ!ビスト財団はどうだったのかはそこの大統領が全て公開しただろう!血による争いを断ち切ったのなら、自らでその惨劇の場を片付けるべきだった!』

 いや、単なる少年に何を言ってるんだ。ひぐらしの最終的にはスクライドでNARUTO並に何を言ってるんだ。理解できないぞ。できるわけ無いだろ。母子家庭の少年でマリーダの過去を見たりとかコロニーレーザーを防げるだけの一般人だからな。一般人ってなんだよ。宇宙世紀ってやっぱりネジが飛んでるわ。

 

 有線式クローが飛んでくるがその手にサブアームのヒートソードを突き立てると、有線式クローが戻る勢いで急速に紅茶の機体に近づく。そして、ロングレンジフィン・ファンネルを紅茶の機体に撃ち込み、それを見たZZガンダムやネェル・アーガマ級などがハイメガキャノンなどを撃ち、メガ・バズーカ・ランチャーを撃つ機体もいる。光が集まるがまだ紅茶の機体の防御システムは機能している。固すぎる!

 

「新しい時代を作るのは老人ではない!分かれ!ジョージ・ジョンソン!過ちを認めて次の糧にすれば人類に絶望するほどではない!それに人類は前に進む!こうやって集まったのがその証拠だ!お前の罪の一つ!リタ・ベルナルもいる!絶望は希望を持たないと出来ないのなら、もう一度希望を持て!明けない夜はないのなら沈まない太陽もない!沈んだ太陽があったとしてもやがて日は昇る!その暖かな光が生み出した優しさこそがアクシズ・ショックの虹の正体と知れ!」

 有線式クローの戻るスピードに更にゼク・ツヴァイの増加ブースターとバーニアが加速させる。前傾姿勢になり光を放つロングレンジフィン・ファンネルのスイッチを切り換える。

 

 そこから現れるのはデンドロビウムに搭載されていた巨大ビームサーベル二本。それを紅茶の機体の防御機構に突き立てる。

 

 視界が広がる。デンドロビウムみたいな機体に乗ったウラキがミサイルを乱射している。何処かでエントリィィと聞こえてミサイルが飛んでくる。ビグ・ラングもどきに乗ったマイがコンテナからオッゴではなくボールに似ている巨大なファンネルミサイルをこちらに撃ち込む。サラミスやマゼランがこちらに体当たりをしようと加速する。全方向が見える。いろんなパイロットの顔も見える。これが「刻が見える」なのか?いや、俺は主人公でもなんでもないただのオールドタイプだ。アムロやシャアのような大それた事は出来はしない。俺はいつだって踊らされてきただけだ。地球連邦に反省を促すダンスに。

 

『そうだ!私を殺せ!そして、マフティーは神話となり、マフティーがニュータイプやアムロとシャアの神話、ガンダムの神話を破壊し、創生し、やがてはマフティーになる!マフティーはマフティーという価値観になり、人々はマフティー性の秩序を得て平和になる!お前が見た未来の一部だ!それはアグニカ・カイエルなる人物がやる事だったのかもしれないが、これで300年は平和になり、その間に太陽炉の増産が進む!これが私が目指した人類の未来だ!』

 アグニカ・カイエルとか言ってお前、頭マクギリスかよ。ふざけんなよ。知能マクギリスにこんなクソみたいに忙しい事をさせられてたのか!許せるわきゃねーだろうが!

 

「マフティーに意味なんかない!マフティーはマフティーだ。生き物もまた自然の一部でしかない!その思い上がりが人類の歪みだ!また、その歪みも人類なんだ!急速にやろうとするからインテリは世捨て人になる!」

 そして、紅茶の防御機構を巨大ビームサーベルで貫いてしまう。

 

『長く生きてきて良かった‥‥人類の希望を見れてよかった!君たち人類の希望の勝利だ!人類の希望、人間讃歌こそがマフティーの本質だ!私が日本についた時に教えられた喜びで送ろう!バァンザァイ!バンザイ!バンザイ!バン‥‥』

 

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 深く突き刺さるビームサーベルがグロムリン・フォズイルを破壊した。そして、誘爆。散らばるサイコフレームの破片。終わったのか。

 

「終わったか。またお前もマフティーだったな。」

 本当にどいつもこいつもマフティーでしかない。マフティーってなんだよ。

 

『大尉!大変だ!エンジェル・ハイロゥが降下を始めている!これではアクシズが落ちたような衝撃が地球を襲うぞ!』

 ブライト!なんでなんだよ!締めに入ってただろうが!もう休ませてくれよ!

 

 

 

 




 マクギリスという美味しいキャラクター、コードギアスに入れても美味しいし、アイドルマスターでも美味しい、努力する人間がいる場所なら全て美味しいと気がついてしまった。

 そして、ある公式を思いついた。あれは昨日の夜か。
 狛枝凪斗+甘粕正彦+マクギリス・ファリド+ギルベルト・ハーヴェス+Steve+抑止力=人類の可能性フルセット増加装置という夢を見たんです。きっと素敵な世界になることでしょう。




 マフティー、それは私が絶望した頃に現れた。

 私はアジアの大学で出張講義をしていた時のことだ。学生の一部が集まって動画を見ていた。特段珍しいことではない。私も昔はよく見たものだ。素晴らしい大英帝国の動画を。しかし、彼らが見ているのは娯楽動画だ。

 最近は迷惑動画主が地球連邦軍の軍服を買ってマンハンターに中指を突き立てて遊んだり、マンハンターのコスプレをして貧民街を歩き回ったりと低俗極まる話もよくある。

 そんなのを見ているなら注意をしなければならない。立派な人間にはならなくても構わないが迷惑をかけるのはアナハイムだけにしろとな。

「何を見ているだ?私にも見せてみなさい。」
 そのタブレットから流れてきたのは短い動画。それは地球連邦に反省を促すダンスと言っていた。良くできている。わたしは感動した。

 武力闘争ではなく文化的な側面から地球連邦に迫り、正当なデモ活動を始めたのかと。それは素晴らしい活動だ。非服従運動などそれにつながる。それにこの歌詞、なんて人類への希望に満ちているのか。きっと私のように黙らずにアクシズ・ショックを間近で見て人類への優しさに気が付いたのだろう。

 年甲斐もなく見ていると学生たちの内ダンスサークルに所属していた学生が真似をした動画を作り始めた。その活動は広がり、私が月に帰る前に起こった。

 学生の一人がマンハンターの威嚇射撃無しの水平射撃で殺され、それに怒りを抱いたオエンベリの反徒達が3万人による地球連邦に反省を促すダンスを踊り、オエンベリの虐殺が起きた。

 皆が笑いの一部にしていたダンスが意味を持ち、今までは口うるさいテロリストに過ぎなかった反連邦政府組織マフティーが民衆に指示をされたのは。またたく間にその波は広がり地球連邦に反省を促す姿に私はあのアクシズを押すジオンと連邦のパイロット達を見た。

 ダンスの次に広まったのが過去の人物の格好をすることだ。これもハイジャック中の動画が広まったことにより、起きた文化で真っ先にレビル将軍などの政治モノマネコント集団が地球連邦ビルや議会前でやったり、踊るマフティーの顔に様々な人物の顔をコラージュする文化が生まれ、背景に抗議したい事象を嵌め込む文化が生まれると誰も止められなくなった。

 タブレットや通信端末などがあれば作れるのだから取り締まれはしない。地球から各サイドのサーバーを経由されたら地球連邦の調査組織もサーバーを抑えるだけにサイド3などにも行ってられはしない。これもマフティーに感心した。

 民衆を上から目線で導くという指導者などは一年戦争後沢山出てきたが民衆を巻き込み皆をマフティーなどにするとは、ジオン・ズム・ダイクンは扇動者に過ぎないがダンスマフティーは本当に革命家だと思った。これこそが私が求めていた事かもしれない。

 友人の大統領には悪いが人類の希望を、光を私はマフティーに見た。私もいずれ死ぬ。老人の命を有効的に使って人類に革新をもたらそうではないか。なに、すぐに私も死ぬ。そして、それに沿わない俗物であったならマフティー・ナビーユ・エリンを殺そう。地球連邦や政府の裏の予算を使い、私は準備をし始めた。

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