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Ep . 7 優しさと本能と ★◆
{――}:美玖の送信文
勉強会が終わって、ホテルへ行く準備をしているとスマホの画面に通知が来ているのがわかった。美玖からだ。
{ごめんねぇ。太客が倍払うからって連絡来たから、そっちの相手するわ}
なるほど。パパ活の通常料金の倍払ってくれるから稼ぎ時だと。僕は愛奈にこれからどうしようか相談しようとしたところ、玄関のチャイムが鳴った。
「はい、どちら様――(うわぁ!)」
玄関を開けると愛奈が僕の胸に飛び込んできた。彼女は僕の唇を奪い、舌をねじ込んでくる。急なことだったが気持ち良くて、僕の若幹が育っていくのがわかった。
「ねぇ、しよ」
艶のある声で愛奈が愛撫を求める。僕は彼女を部屋に招き入れ、ベッドの上に座ってもらった。
「飲み物用意するね」
「うん」
彼女はコクリと頷く。僕がテーブルの上に飲み物を置くと愛奈は近づき、いきなりベルトを外してきた。下を脱がされ、下半身は丸出しに。愛奈は愛おしそうに若幹を見つめる。舌を出し裏筋を舐めた後、口で若幹を包んだ。そのまま彼女は頭を動かし若幹をしごき始める。こんな積極的な愛奈は初めてだ。彼女が若幹から口を離すと唾液の糸が伸びているのがわかった。愛奈は服を脱ぎ始め、下着姿になる。そのままブラジャーのホックを外すと彼女の釣鐘型の綺麗な果実が現れた。その先端はピンと上を向いて勃っている。
「ワカっち触って」
彼女は果実を揉んで欲しいと僕に懇願してきた。僕はそれを受け手を伸ばす。いつもより艶のあるせいか、柔らかさが手のひらを通り脳に直接刺激する。このままいつまでも揉みしだきたい。
「あん♡」
軽く愛奈の声が漏れる。たぶん下はびちゃびちゃだろう。ショーツの中に手を伸ばすとそこには愛液が溢れていた。僕は何も考えられなくなり、本能の赴くまま彼女の体を貪る。
「ワカっち抱いて――」
耳元で囁く声を聞いて、僕は愛奈を押し倒す。先端が尖ったピンク色を食べに行き、舌で転がして楽しむ。もう片方の果実は手で先端を探し、つまんだりコロコロと指を動かしたり、口と両手でシークレットゾーンを弄んだ。
「ワカっち、そろそろうちの穴に挿れて――」
彼女がそう囁いたので、僕はゴムを取り出す。それを見た彼女は僕に言った。
「ゴムいらない」
「えっ」
「そのまま、ワカっちの全て欲しいの」
生ハメセックスの要求。こんなの断れるわけがない。僕は若幹を秘孔にあてがい、そのまま正常位で蜜壺の中に挿入した。
「はう――あん♡」
彼女は感じているのを惜しげもなく僕に見せる。もっと気持ち良くなって欲しい。僕は愛奈の首筋を舐めながら腰を振り始めた。
「激しくしていいよ♡」
下半身が加速して止まらない。そのまま子宮に注ぎ種付けをしたい。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
愛奈は声が漏れるのを我慢している。
「んっ♡ んっ♡ あっ♡ ワカっ♡ ちの♡ 膣内に♡ 欲しい♡」
ゴム無し生ハメセックス。欲しいということは僕の種を子宮の奥で受け止めたいということなのだろう。望むところだ。たっぷりと注ぎ込んでやる。
「あん♡ ワカっちぃー♡ ワカっちぃー♡」
僕は愛奈の両脚を持ち上げ、種付けプレスの体位へ。激しく下に若幹を突き刺す。
「いいー♡ ワカっち♡ もっ♡ とー♡」
愛奈がピクンと少し動くのと同時に蜜壺の締め付けが強くなった。僕は若幹を絞り取られ、たっぷりと子宮の中に白濁液を注いだ。
若幹を蜜壺から抜くと愛液と白濁液が混じり、卑猥な匂いがした。愛奈は僕の首に腕を絡ませ、僕に口づけをした。
「もっと欲しい♡」
何故こんなにも愛奈は積極的なのか――あぁ、先輩の存在が大きいのか。先輩に取られまいと僕に女をアピールする。本能の赴くまま雌であることを隠さず、種を求める。そんな彼女の期待に応えるべく、僕は体位を変え、愛奈に種付けをすることにした。
「後ろ向いて」
トロンとした表情の愛奈は四つん這いになり、お尻を突き出す。白濁液が漏れているのがわかり、そのまま若幹を蜜壺の中に挿れた。
「はう♡」
ゆっくりとした速度から腰を振り始める。愛奈の弱いところを探りながら重点的にそこを攻めことにした。
「欲しい♡ ワカっちの欲しい♡」
雌が雄の種を求める行動。興奮が加速し、腰を早く振った。
「あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡」
愛奈の喘ぐ声を聞き僕の脳は思考停止しようとする。理性などそこには無い。ただ子孫を残すためのセックス。快楽に溺れるセックス。とにかく愛奈に愛を注ぎたかった。
「イクー♡ イッちゃうー♡」
蜜壺は僕の若幹を締め上げる。僕は膣内が落ち着いてから若幹を抜き、愛奈に対面座位を要求する。
「ここに座って」
愛奈は汗ばんだ体のまま僕の腰に秘孔を近づける。僕は若幹をあてがい蜜壺の中へと動かす。
「あん♡」
思い出した。体育祭のクラス旗制作で見た、愛奈の食い込んだショーツ。彼女がブラジャーをずらし片果実を見せつけたあの日。日常とは遠かった女の子が僕を求め全てをさらけ出している。あの日からは考えられなかったこと。夢の様な時間。
「ワカっち♡ もっと♡」
二人で激しく腰を振る。愛奈の腕は僕の首に巻きついて果実を僕の胸に押し付けていた。もう何も考えられない。
「出すよ!」
「うん♡ 膣内に頂戴!」
今日二回目の射精。先ほどまで勉強会をしていた部屋で卑猥な二人が快楽を楽しんでいる。
「愛奈、正常位」
「うん♡」
自分がリードする体位で愛奈を攻める。M字に開いた脚の中心には白い粘液で汚れた蜜壺の入り口があった。僕は若幹を持ち、差し込む。
「はう♡」
ゆっくりと動かしてから早く、緩急をつけて腰を振り続ける。
「愛奈! 愛奈!」
「うん♡ ワカっち♡」
「愛奈!」
「頂戴♡ ワカっちの欲しい♡」
僕を求める求愛の声。このまま孕ませたい。そんなことを思いながら彼女の瞳を見つめた。
「愛奈! 僕の子供欲しいか?」
「うん♡ 欲しい♡ ワカっちの子供♡ 産む♡」
「じゃあ、膣内で出すぞ!」
「うん♡ 膣内に出して♡」
愛奈の両脚がガッツリと僕の腰をホールドする。いわゆる大ちゅきホールド。愛奈はタプタプになっているはずの子宮じゃ満足できないみたいだ。
「イケ! 愛奈イケ!」
「イクー♡ イッちゃうー♡」
愛奈の体がピクンと少し跳ねる。蜜壺は僕の種を欲しがるように若幹を搾ると、僕は全てを吐き出し彼女の卵に届くように白い子種を膣内へ、子宮の中へ。
「ふう」
僕は一仕事を終え、テーブルにある飲み物を飲む。
「愛奈」
起き上がった彼女に飲み物を渡すとゴクリゴクリと飲み、残りを僕に渡した。
「ワカっち♡ 好き♡ もっと行ける?」
「愛奈が望むなら」
「ふふふ。もっと膣内に出してね♡」
クラス旗を一緒に作った友達はセフレになり、今は恋人のような熱いセックスをしている。子供ができたら? そんなの知らない。とにかく今、僕は愛奈を孕ませることで頭がいっぱいだった。
「チュウしてぇ♡」
◆
「今日も勉強会あるんだ?」
「うん。愛奈はルカと遊ぶんでしょ?」
「そうだね。ワカっちともっと遊びたいけど」
「まあ、友達付き合いは大事だからね」
「勉強会ってどんな人が来てるの?」
「大学進学を考えている仲間。七月中に課題ノート終わらせて、八月は入試傾向に合わせて今できる範囲を勉強する予定」
「へぇー、何か大変だね」
「まあね」
夏休み初日の早朝。愛奈とそんな会話をする。しまった。愛奈に勉強会のメンバーが寧々とフランだと言っていない。このまま聞かれなかったら言わない方がいいのか? 正直に言った方が愛奈にとって良いことなのか?
「あーー。ワカっち充分に換気してね。何かセックスした後の匂いってあるらしくバレるみたいだから」
「それホント?」
「うん。ルカが言ってた」
このまま寧々とフランにバレるのはどうなんだろう。勉強会どころじゃなくなるよな。愛奈が帰ったらとりあえずエアコンMAXで換気をするか。
「じゃあ、ワカっちまたね」
「うん、気をつけて」
「夜は空いていると思うからいつでも連絡してね」
「わかった(今夜は美玖に誘われそうだけどな……まあ、そのとき考えるか)」
◆
「お邪魔します」
お昼過ぎ、昨日に引き続き、寧々とフランは勉強会のため僕の家に訪れる。匂いが気になったので図書館へ場所を変更しようか尋ねたところ、冷房が強くて夏の図書館は苦手だと言われた。そうだよな、ブランケットを別に用意したとしても冷えたら体に良くないもんなぁ。
「飲み物何にする?」
「何があるの?」
「麦茶とオレンジジュースとジンジャーエール」
「じゃあ、あたし麦茶で」
「ミーも同じで」
勉強会は順調そのもの――と言いたいところだが、寧々もフランも下着が見えている。特にフランの水色のショーツは食い込んでいて愛奈とは違う、別の曲線を描く女性らしい形があった。おい、息子、暴れるな。
「若海君、ここの式変形わかる?」
寧々の胸元はかなり開いていて、ピンク色のブラジャーが視界に入った。手を伸ばせば柔らかい果実に触れることができる。僕の煩悩は増すばかりだった。
「五時か――今日はこんなところかな」
「うーむ」
「寧々どうしたの?」
「ここの文章問題が解答見てもわからないの」
「どれどれ――」
結局、今日の勉強会は五時半で解散することになった。今後は昼過ぎから五時までを勉強会の時間にしようと寧々とフランと三人で決めた。
「場所はずっと若海君の家でいいの? ファミレスとかでも――」
「大丈夫だよ。お金かけずに済むなら、その方がいいって」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
「ネネ、そろそろ帰ろ」
「うん――じゃあ、若海君またね」
「ワカウミまたね」
「気をつけて帰ってね」
勉強会が終わり、スマホで通知を確認する。そこには――、
{駅前のバーガーショップに来い}
美玖からの召集令状があった。僕は早速支度をし、バーガーショップへと向かった。
◇◆◇◆
「それでソイツ最悪なんだよ。倍払うから生でさせろって、ふざけてるよね? 生でしていいのはワカちゃんだけだから、マジであり得ない!」
バーガーショップに着き、美玖と合流する。美玖は昨日の倍払うと言ったお客さんの文句を言っていた。その客とは結局、生でしてないからと通常料金で収まったみたいだ。
「何であのオヤジ、あーしがワカちゃんよりも優先したのかわかってないよ。あー、こんなことなら昨日三人ですればよかった」
バーガーショップの客は少ないが店員さんの視線が気になる。僕は美玖に早くホテルへ移動しようと提案した。
「美玖そろそろ行かないか?」
「ん?」
「たくさんシタいでしょ?」
「する」
「じゃあ、行こう」
派手な格好のギャルと地味な格好の高校生。ある意味目立つよなぁ。そんなことを考えつつ移動し、美玖と一緒に前回とは違うホテルの中へ入った。
「あー、早くストレス発散したい!」
「ドウドウ。もうすぐ発散できるから」
「うふ♡ もう♡ ワカちゃんたら~♡」
部屋の中に入り、早速服を脱ぐ。少し汗ばんでいたので美玖にシャワーを浴びてもいいかと訊いた。
「いいよ。あーしも入るから」
「えっ」
「ほら♡ マットプレイもあるよ~♡」
風呂場には浴槽の他、マットもあった。ここでセックスもできるのか。ラブホテルって至れり尽くせりなんだな。
「はい、ワカちゃん後ろ向いて。背中流してあげる」
美玖は手に石鹸をつけ泡立てている。これで背中を洗うみたいだ。
「じゃあ、今度は前ね」
美玖の豊満な果実を見て、僕の若幹は反り立っていた。ここも洗ってくれるのかな?
「はい、終わり。じゃあ、あーしも洗って」
美玖は若幹をしごくこともなく、体を洗えと僕に言う。僕は美玖のマネをして石鹸を泡立て背中から洗っていった。
「ワカちゃん、好きなように洗っていいよ」
すぐそこに大きな柔らかい果実がある。下には柔らかな蜜壺が。好きなように洗っていいということは、自由に美玖の体を楽しんでいい、ということなのだろう。僕は後ろから両手で乳房を揉みしだく。
「あん♡」
特に抵抗することも無く、僕のしていることを受け入れている。そうだ。美玖はストレスが溜まっているのだ。たくさん絶頂できるように頑張ろう。果実を揉みしだき頂上にあるピンク色をつまむ。美玖の顔は少しずつトロンとしてきて、僕は秘孔に手を伸ばした。美玖はピクンと少し反応する。
「どう? 気持ちいい?」
「うん」
いつもとは違うしおらしい感じに僕は興奮した。蜜壺の中に指を入れ、そのまま弱い所を刺激し続けた。
「はう♡」
「濡れてるね」
「もう♡ バカ♡」
僕は彼女の蜜壺に挿れたくなったが近くにゴムが無い。どうしよう。
「ワカちゃん、挿れていいよ♡」
「でもゴムが――」
「いいって。ワカちゃんだけ特別。生でシテいいよ♡」
美玖は壁に手をやり、お尻を突き出す。僕は若幹の根元を持って秘孔に狙いを定めた。
「来て♡ はう♡(コレ、コレコレ♡)」
蜜壺に挿れると美玖が腰を振り始めた。まるで僕の若幹が蜜壺に入ってくるのを楽しみに待っていた様だ。僕もそれを見て腰を振る。
「あん♡ あん♡ あん♡ あん♡(やっぱりワカちゃんのコレ気持ちいい♡)」
若幹が出たり隠れたり、腰を打ちつけるだけではなく、僕は手を伸ばして甘い果実を堪能した。頂上にある目印はもう既に勃っている。
「気持ち♡ いいよぅ♡ あん♡ もっと♡ あっ♡ あっ♡」
ビクンと美玖の上半身が跳ね、ピクンと小さく動く。美玖はイッたみたいだ。僕は彼女が倒れないよう気をつけながら腰を振り続ける。
「コレ♡ サイコー♡ ワカちゃん♡ のイイ♡」
僕の若幹と美玖の蜜壺は相性がいいみたいだ。美玖が気持ちよくなってくれて僕は嬉しい。
「イクっ♡」
美玖の体がまたピクンと跳ねる。これで倒れたら困る。僕は一度若幹を抜き、美玖をマットへと誘導した。
「ここに寝て」
美玖は首を縦に振ったあと、マットの上に仰向けになる。脚を開脚し、そこに見える秘孔は艶やかに僕を誘った。
「挿れるよ」
「♡」
蜜壺の感触が先ほどよりも締まっている。美玖の為だ、まだ出せない。僕は若幹に集中し、彼女の膣内を荒々しく愛撫した。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡」
「声我慢しなくていいよ」
僕が耳元でそう囁くと、美玖は軽くイク。包み込むように体を寄せ、僕は緩急をつけて腰を動かした。とにかく気持ち良くさせたい。気持ち良くさせて、他の男のじゃ満足できない体にしてやる。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「もっと喘ぎ声聞きたい」
「あん♡ あん♡ あん♡ あん♡(気持ち良すぎて頭がバカになる♡)」
僕は美玖が気持ちよくなるよう腰を振る。何度か絶頂が見て取れ、僕も美玖の膣内に出したくなった。
「美玖! 膣内に出していい?」
「うん♡ いいよ♡ 膣内に出して♡」
美玖の両脚がガッチリと僕の体をホールドする。彼女は本当にカンジたいみたいだ。僕はラストスパートとばかりに腰をこれでもかと振った。
「出る!」
「♡(ああ、ワカちゃんのが入ってくる。何だろ、何か幸せ♡)」
美玖との風呂場での情事を終え、お互いの体を洗い、今度はベッドへと移動する。
「美玖、さっきの痛くなかった? 濡れているのが水で流れたんじゃ――」
「ううん、ありがとう♡ 痛くないよ♡ ――うん、濡れてる。ワカちゃん来て♡」
ベッドの上で僕は美玖に多い被さる。今度は優しい愛撫。とにかく美玖を癒したかった。
「んぅ♡(あれ? 何か優しい――あっ、そこいい。もっと攻めて♡)」
「どう?」
「うん♡ もっと激しくてもいいかも♡」
「本当?」
「あん♡ そこイイ♡」
「ここら辺?」
「そ♡ そこ♡(やっぱりワカちゃんの息子、あーしの膣内の形と相性がイイ♡ ワカちゃん♡ もっと頂戴♡)」
手を変え、品を変え、体位を変え。僕は美玖を快楽へと誘った。パパ活をやっている美玖はビッチだと言われても仕方がないと思うが、女性として体でなく心で繋がることの幸福感を知ること。そのことが彼女にも必要なのかもしれない。『あーしの体で遊んでね』と、僕はその言葉の甘い蜜を貪り存分に美玖の女体を楽しむが、同時に彼女にもそれ以上に楽しんでもらいたかった。
「美玖! イクよ!」
「うん♡ 来て♡ 膣内に出して♡」
ビクンビクンと膣内で若幹が跳ねているのがわかる。跳ねるたびに絞り取られる白濁液は、ちゃんと子宮の中に届いただろう。
「美玖、ありがとう。気持ちよかった」
「うん♡ あーしも♡(もう♡ ワカちゃんに堕とされちゃった♡ もっとワカちゃんの子種が欲しいな♡)」
「ストレス発散できた?」
「……まだ♡(もう発散できたけどね♡ しばらくぶりだから、もっとシテ欲しいな♡)」
「そっか、じゃあ、次どうする?」
「あーしが上に乗る♡」
「うん」
「ワカちゃん♡」
「何?」
「ちゅき♡(もっとワカちゃんと生ハメセックスしたいな♡)」
「うん」
「もっとあーしと遊んでね♡」
「もちろん、そのつもり」
「うふ♡」
美玖と体を重ねるのは二回目だが、もっと重ねている様に感じた。日頃見せない美玖の乙女の顔は僕一人のものだ。
「ワカちゃん♡ これからも生ハメセックスしようね♡ 子供できたらあーし育てるから♡」
「うーん、(他の男の子供かもしれないし)責任取る自信ないから避妊薬飲んでくれると嬉しいかな」
「わかった♡ ピルちゃんと飲むから♡ いっぱい膣内に出してね♡」