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/futaba/ - ふたば板κ

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フルダイブ型VRMMO。その性的な感覚のロックを解除する違法パッチがあるという噂。
ヤりたい盛りの少年、清彦はそれを必死に探した。

そんな彼に連絡をとってきたのが太刀葉と名乗る女だった。
怪しいとは思いつつも、VRセックスのロック解放、しかもすぐヤれる相手がいる。その誘惑に逆らうには清彦はあまりに男だった。

「あの、お姉さんが例のパッチをあててくれるっていう…」
「そうよ。一晩わたしとセックスしてくれるなら、あなたのアカウントにパッチあててあげてもいいわ」
もちろんそのつもりでついてきたので、秒で了承した。

IDとパスを教えると、パッチはいともあっさりあたったらしい。
「これで私たち専用の、管理者権限が及ばない空間を作れるわ。ついてらっしゃい」

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ふたりきりのプライベートエリア。そこでこれからVRとはいえリアルな感覚で童貞卒業できる。
そう思っただけで清彦のアバターのペニスは準備万端になったことに気づいた。確かに性的な機能はアンロックされているようだ。

「立派なモノ持ったアバターを設定したのね。ちょうどいいわ。これ、もらっちゃうね」
「はい…」
それは太刀葉にいよいよ挿入する、そういう意味だと清彦は思い込んだ。
だが太刀葉に握られたそれは、ヌルりとした感覚とともに引っこ抜かれていた。

「な…!なんですか、これ!」
「だから、もらうっていったじゃない」
太刀葉は抜けて双頭のディルドのようになったそれを、股間に挿入していき…それはまるで最初から太刀葉のペニスだったように太刀葉の股間にそそりたった。

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「さ、約束通り、一晩セックスの相手をしてもらうわよ」
「え?え!?…ちょっと、何を…」
清彦はペニスを抜かれた後に、自分のモノだったペニスを押し当てられ違和感に気づく。
「抜けちゃった穴を、これでふさいであげるのよ。ふふ、男の子よりずっと気持ちいいわよぉ」
男の子より気持ちいい…それは自分のアソコが女にされてしまったということだ、そう直感した。
「え?やだ…ぁ、あああああ♪」

突然の違和感と…未知の感覚に声をあげる。その声がすでに高く澄んだ甘い声になっていることに清彦はあまりのことに気づかなかった。
「ほら、どう?だんだん気持ちよくなってくるでしょう?」
「ぁ…あん♪だめ…ああ♪」
そう言われると、ズン、ズンと突かれるごとにこの感覚が気持ちいいという感覚だと心が理解をしはじめてしまう。

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「ろ、ログアウト…!あれ?ログアウト!!!」
「だめよ。坊や。さっきあなたはIDもパスワードもわたしてくれたでしょ?ログアウトもロックしちゃった。逃げられないわよ」
「そ、そんな…ぁ…だめ、こんなのへん、へんだよぉお…」

だが今度は太刀葉の手が優しく、そしてやらしく胸を撫でる。
ふにゅ…
そのたびに柔らかい弾力を感じられ、いや、それ以上に…
「ぁ…なに、胸が…きゅぅうん♪乳首つままな…ぁ、あはぁああ♪」
「ほぉら、おっぱいも膨らんできた。体は全部女の子になっちゃったね。気持ちいい?嬉しい?」

「そんなわけない…!」
でも言葉とはうらはらに、快楽に翻弄される体も心もどうにもならない。

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「そんなわけ、あるわよ。心なんてね、肉体の一部なの。そして今のあなたの肉体はそのアバター、女の子。ほら、感じるたびに、心も女の子の形になっていく」
清彦少年は、そんなバカなと思う。しかし…
「ほぉら、すっかり女の子のおっぱいになった。おっぱい揉まれるの、嬉しいよね」

「ぁ…んふぅ…やめ…てぇ」
「それは気持ちいいからだよね。大丈夫、怖くない。すぐ心もアバター通りの女の子の形になって、楽しめるようになるよ。ほら、中からも…」

ズン、ズン、
清彦自身が作ったはずだったペニスに、中をかきまわされる。
「ほぉら、中がどんどんオチンチン大好きな形になってく。心もいっしょに、オチンチン大好きになってきた…ね?」
「ぁ…ぁん…ぁ、ぁ、ああああああ♪」

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「やだ、こんなの恥ずかしい…」
「恥ずかしくないよ。もうキミはどこからどうみてもエッチで可愛い女の子。ほら、心も同じ形になっちゃえば、もっと楽しめちゃう。もっと気持ちよくなっちゃう」
「もっと…?」

もっと気持ちいい…すっかりフニャフニャのトロトロにされたヤりたい盛りの少年に、その誘惑に逆らう意思は残っていなかった。
「もっと…ぁあ、もっと気持ちよくしてぇ♪もう男でも女でもいい…ぁ、ああ、もっと、女の子にしてぇ…ぁ、あ、あ、ああああ♪」

太刀葉は自分から腰をふって楽しむ清彦少年だった淫乱少女を見てほくそ笑む。
「ふふ、こんなに女の子になっちゃって、ログアウトして元の体に戻った時、ちゃんと心も男の形に戻れるかしら…」

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清彦少年は何度となく女の子として犯され、自分から太刀葉にしがみつき、ペニスを逃すまいと腰に足をまわして深く咥え込んだ。
いつのまにか本当に女の子になっていた。女として楽しんでいた。

「さ、約束はこれで充分。元の男の子に戻してあげるね。後は好きに楽しんでね」
気が付くと清彦少年のアバターの胸は平らになり、ペニスも返却され装備されていた。
「あ、あの…」
「なぁに?また女の子になって抱かれたい?」
「そ、そんなわけ無いよ!」
「ま、そうしたくなったらわたしを呼んでね。じゃね~」

清彦少年は最初の目的だった他の女の子を抱きに行くこともせず、女のアバターの感覚の記憶から逃げるようにログアウトして自分の体に戻った。
だが…柔らかく手ごろなサイズのおっぱいもない。股間のペニスは自分に挿れることはできない。
自分の体なのに違和感しかなかった。

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きっと心が女の子の形になっちゃったからだ。男としてオナニーでもすればすぐ戻る。
清彦少年はそう考えてチンポを握るが、ノれない、勃たない。
女の子として抱かれた体験が強烈すぎた。それを思い出してようやく勃ったが、心はおっぱいを揉まれたいしおちんちんで犯されたいのに、体がそうなってない。
男として楽しんで男の心に戻るどころか、男であることへの違和感が増すばかりだった。

「オナニーじゃなくてちゃんとセックスしなくちゃ…」
実際には無理だけど、違法パッチでセックスのロックが外れたゲーム内でだったら。
「ぁ…あ♪坊や、上手…ん、もっとぉ♪」
こうしたくて違法パッチまで当てたはずだった。でもナンパしたお姉さんが感じる姿がうらやましくなるだけだった。
清彦少年の頭の中は、もし自分が女の子でこんなふうに抱かれたら、それしか考えてなかった。

やっぱり女の子になりたい。でもアバターの性別変更しようとしてもロックされている。きっと太刀葉のしわざだ。
清彦少年が女としての性欲にまけて、太刀葉を呼び出すまでさして時間はかからなかった。

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「ぁ…ああ、やっと女の子になれた…ぁ、ぁ、あ、もっと、もっとおちんちんで…あぁあああ♪」
太刀葉の手でまたアバターを女の子の形に、今の清彦少年の心のままの形に変えてもらうと、待ちきれなかったように太刀葉にまたがり深々とおちんちんを咥え込んでいた。

「でもまた時間がきたら、戻らなくちゃいけないね」
「いやだ、そんなこと全部忘れさせて、今は、今だけは…ねぇ、もっと、もっとぉ♪」
「あらあら、男の体に戻ったはずなのに、かえって心はもっとエッチな女の子になっちゃったのね」
「うんボク、エッチな女の子なの、だから…ぁ、ぁ、あああ、くる、また…!」

だが清彦少年は戻る時間が憂鬱だった。
「ねぇ…ずっとアバターを女の子にしといてくれないかなぁ」
「それだと管理者に見つかってまずいことになるわ。それより…ね、性的ロックまで外して全感覚フルダイブっていうのはね、実態は精神のアップロードなの。だから、ね、今日はお互いの体にログアウトしてみるのはどう?」
「それって…」

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つまり太刀葉の本当の体に清彦の心が、清彦の体に太刀葉が入るということだった。
正体もわからない、そもそも本当に女なのかも分からない相手。なによりそんな相手に自分の体を明け渡す。
本当なら即断るところだったが、本当の女の体を体験できる、それは心に女を刻み込まれてしまった清彦少年にとってはあまりに強い誘惑だった。

「じゃ、わたしの体、好きに楽しんでいいからね~」
ログアウトする感覚と共に、覚醒感がする。清彦少年がヘッドセットを取ると、そこは何かいい香りがする見知らぬ浴室にしかれたマットの上だった。
「か、体は!?」
慌てておっぱいをわしづかみにする。
「お、女だ…やった…!」
見るとスケスケのエッチなランジェリーごしにパンティがみえ、そこに指をはわすと…
「ぁ…ふぅん…♪」
ゲームとは比べ物にならない生々しいリアルな快感が返ってきた。

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浴室の鏡で見ると、思ったより大人の、しかしそこそこ美人で、何より巨乳でエロい体つきの女だった。
「この体で好きに楽しめるのか…!」
エッチな下着ごしにさっそくおっぱいをもみはじめる。
オナニーだから太刀葉に揉まれ犯されるのとは違うつたないものだが、それでもゲームの疑似感覚とは違う本物の快感に、清彦はすぐにメスになっていく。
「ぁ…もうトロトロ…はぁああ♪中、ほんとはこんなに…!」

「あら、今日はノリノリね、お客さん待ちきれなかったの?」
「ひゃん!?」

突然女が、やっぱりエッチな感じのお姉さんが入ってきて飛び上がる。
それにしてもお客さんとは…と清彦は周囲を見回す。
浴室にしかれたマット。スケベ椅子。そして自分はエッチなお姉さん。ヤりたい盛りの少年の清彦はすぐ理解する。
「まさか太刀葉さんって…!?」

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太刀葉はソープ嬢だった。そして客がくるということは、つまりこれから誰とも分らぬ男に抱かれるのだ。
「ど、どうしよう…」
ゲームの中とはちがう、本当に女として男にヤられてしまう。本当なら清彦少年にとっては恐怖でしかないはずだった。
だけど…ゲーム内ですっかり心まで女の形にされてしまった今は違った。

清彦少年は確かめるようにおっぱいを、尻を触っていく。そのたびに心がその形にフィットしていくようだった。
そうするうちにオッサンがチンポを勃てて入ってくる。
ゲームと違ってギトギトで生々しくて、その手が、腕が、腹がべっとりと体にはりついておっぱいを…
だが心が感じた生理的嫌悪感を、男に抱かれ慣れた太刀葉の体が染め変えていく。
少年は心の形が女の子からメスへと変わっていくのを感じ…
「あはぁあ♪すごい…ん、早くぅ…♪」

それを自ら受け入れていった。

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「あぁ…こんなのすごすぎる…戻れなくなっちゃうぅう♪」
戻れなくしてほしい。
「奥に…あぁ、体中で感じて…全部忘れられなくなりそう…ぁ、だめなのに…ぁ、あ、もっとぉ♪」
忘れられなくして欲しい。

こんな体験もう二度とない。もう男として二度と楽しめなくなっていい。心だけでも、記憶だけでも、ずっと大人の女になってしまいたい。

何人かの男に抱かれ、このもう無かろうチャンスを清彦少年は楽しみつくした。
仕事が終わりその余韻に浸ってるところに、最初に会ったソープ嬢が現れた。
「ね、今日も口直しに二人で楽しみましょう。ギトギトなオッサンばかりじゃ心がすさんじゃうもんね」
そう言うと彼女はいつも太刀葉にするように清彦に抱き着いてキスを、愛撫をはじめた。
レズ…!それに興奮する自分に、清彦少年はまだ自分に男な部分が残っていたんだとぼんやり感じた。

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柔らかくしなやかな肉体の甘美な絡み合いは、男とのそれほど激しくはないけど、甘く蕩けるような時間が際限なく続いて溺れるようだった。

でもこれで本当におしまい。名残惜しいけど自分の体に戻らないといけない。太刀葉に頼めばきっとまた入れ替わってくれるだろう。
そう思ってゲームにログインする。だが太刀葉の姿はない。
「俺の体、もう寝ちゃったかなぁ。それとも明日の夕方いつもの時間か…」

だが翌日も太刀葉はログインせず、ソープ嬢としての仕事をしなくてはいけなかった。清彦少年にとっては思わぬご褒美だったが、本当に戻れるのか不安になってきた。
そこで昨晩レズったソープ嬢に思い切って事情をうちあけて太刀葉さんのことを聞いてみた。

「それでいつもより感じ方が可愛かったのかぁ。じゃ、今日はそのつもりでキミに一から女の子の快感教えてあげるね♪」
不安なんてふっとぶほど気持ちよかった。

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そして一週間がたとうとしてきた。
「ご指名ありがとうございま~す」
「だって太刀葉ちゃん、急に反応可愛くなったし、本当に感じてるみたいで楽しいんだ」
「本当に感じてますよぉ。だからいっぱいイかせてくださいね♪」

清彦少年はもう諦めていた。自分は太刀葉に騙されてソープ嬢にされてしまったんだと。
最初はもう家に帰れない、親にも会えないと寂しさも感じたけど、でもたった一週間でそんなのどうでもいいくらい男に抱かれる日々が気持ちよく楽しくなっていた。
きっと自分の心は完全にソープ嬢の形になってしまったんだと思った。

「ねぇ、清彦君、だっけ。もうゲームに入って戻るの諦めたの?」
「ぁ…ぁん♪いいの…だってお姉さんとこうしてたほうが…ぁあ、もっと女を教えてぇ♪女に変えてぇ♪」

その時、メッセージが届いた。

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『騙されて戻れなくなったと思ってビックリした?いいスパイスになったでしょ。じゃ、そろそろ戻ろうか。待ってるからログインして』

それを後ろから抱き着くように覗いて、お姉さんが優しくなでてくれる。
「よかったわね。戻れるって。あの子のイタズラ好きにも困ったものね」

でも…

ゲームをアンインストールした。
「ね、お姉さん。本物の女になれるよう、これからもよろしくお願いします」
すこし驚いた顔をしたお姉さんは、満面の笑みで清彦少年だったソープ嬢を抱きしめた。
「もう、本物の太刀葉よりカワイイんだから!もちろんよ!」

清彦少年が自分の体と再会するのは数年後、清彦の体が成人して客として現れた時、清彦少年自身は身も心も熟女になった時だが、それはまた別の物語



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