少し時間が経ってしまいましたが
9月13日から15日まで実家に帰省しておりました。
本当は夏休みのお盆中に帰省したかったのですが
なんとも子供達の予定が噛み合わず泣く泣く断念。。。
今回の目的は、お墓参り。
もうね、ずっと行きたい行きたいと思いつつ
行けていない自分がもどかしくて・・・
やーっと行けたので、めっちゃくちゃ嬉しかった!
前日から降り続いていた雨も
出発前には止んでくれて、
墓園に到着した時には
太陽も出て、晴れ間が広がって最高の天気!
それはまるで
ご先祖さまから「よく来たね」と
言われたようだった。
墓前に着いたら爽やかな風も吹いた。
しゃがんでご挨拶した時には
太陽の光がジリジリと暑かったけれど
その暑ささえも、感謝した。
感じることができる肉体があるって
本当にご先祖さまのおかげだよね。
ご挨拶ができて
感謝を伝えられたのも
とっても有り難かった。
私ね、この数年、かなりキツかった。
売り上げが年々低迷していったのもあるし
何しろメンタルがズタズタだった。
鬱の渦中にいる時って
視点を高くすることって難しい。
一時は出来たとしてもすぐに落ち込んで
ほぼほぼずっと不安と恐怖と共にいた。笑
今考えても、
本当によく生きていたなって思う。
メンタル弱いと言いながらも
なかなかに強靭なメンタル持ちだわ!
それって、やっぱり丈夫な身体
DNAのおかげ。
ご先祖さまに感謝
たくさんたくさん休んだからだいぶ元気になった。
なんでこんなにも鬱になったかといえば
やっぱりお金が原因だったのだと思う。
稼げていたのに、「稼げない」が口癖だった。
他人と比較ばかりして、これっぽっちって
自分にモラハラを繰り返していたんよね。
そりゃ、働きたくもなくなるし
楽しんでやっていた仕事もやりたくなくなる。
私にそこから抜けるきっかけを与えてくれたのは
それまで仲が良かった人達からの罵りや否定の言葉。手のひらを返したように冷たくなり、離れていった。のだけれど…
全部お陰様。
自分の気持ちや想いをフル無視して
やりたくないことを自己犠牲で頑張った結果が
現象として目の前に現れたのだと思う。
すり減って、カラカラで
自信どころか自分がなくて・・・
小さくて弱っちろくて情けなかった。
あの頃、全員が敵だった。
だからもう配信どころじゃなく
3ヶ月、ほとんど何も出来なかった。
誰かに届けるなんて無理。
だからこそ、矢印の矛先を
自分に向けた。
・
・
そしたら、私、ご先祖さまと同じことしてることに気付いた。
私の叔父さん、
人のために借金を背負って亡くなった。
同じ人から3度も騙されて借金背負ったのよ。
優し過ぎたんだろうね。
世間知らずで、善人だった。
私も同じ。
自分の事業そっちのけで
他人の応援ばかりして
結果、資金はショート。
自分に嫌われて
売り上げが全く立たない状態に陥った。
以前だったら、こんな状況になったら
(税金払えない、支払いが滞っている、借金がある)
怖くてガタガタ震えてた。
こんな状態になっている自分に
「ダメだダメだ」とダメ出しして
ひたすら責めていたよねえ。
だけど今は、なんとも思わない。
むしろ平常心。
借金があること=悪
にしなくなってから
それも一つの現象と
捉えることができるようになった。
なんで借金=悪にしていたかと言えば
単純に親の教義に他ならない。
サラリーマン的には借金は悪だけど
経営者的には善だと思う。
もっと視点を上げて
神様から見たら、お金があってもなくても◯
そこに境目やジャッジはないはず。
ネガティブは悪で
怒るのも嘆くのもダメとしない。
ネガティブすら大事な私の感情。
私は怒るのが苦手だったから
平気で人の悪口を言う人が苦手だった。
でも今、私は理不尽なことをいう人には
怒りの炎で焼き尽くすのをOKにしている。
うるさいやつは出ていけ!と
怒りをしっかり吐き出している。
これって、私の新たな顔。
いくつもの経験をしてきた私は
さらにバージョンアップしている。
私の中には、弱さもあるし強さもある。
自分の中で不要になったものを
強力に払い除ける力がちゃんとある。
だから、絶対大丈夫
お祓い能力が目覚める
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