眞栄田郷敦、芸歴20年の鈴木福を前に「大先輩なので…」
トークセッションで改めて広島でのエピソードを聞かれた橋本は、「広島に来たらやっぱり尾道ラーメンだったり広島焼だったり王道を食べてしまいますね」と明かしつつ、「地元の人しか知らないグルメとかもあるんですかね?」と質問。そこでMCから、舞台あいさつ前に食べていたおにぎりが地元の店舗だと知らされた橋本は「食べましたね!おいしかった!」と笑顔。
隣の眞栄田も「さっきのお弁当のやつ?」と身を乗り出すなど、一同とても気に入った様子。すると鈴木が「店舗で食べるともっとおいしいんですよ!」と胸を張ると「ねえ、地元の人いるんだけど!」と橋本が笑い出すなど、鈴木の広島愛が舞台上の空気を引き続き温めていく。
鈴木との共演について聞かれた眞栄田は、芸歴20年となる鈴木を前に「人見知りなので、最初あんまりしゃべれなかったんですよ。大先輩なので。でも福さんからすごい話しかけてくれたので、うれしかったです」とエピソードを明かすと、“先輩”と呼ばれながらも年下の鈴木は「え、そんな感じ…?」と照れ笑い。「でも郷敦さんもすごく話しかけてくれましたよ。このプロモーションの期間でさらに仲良くなれたかなと思います」とその親密さを伺わせた。
眞栄田郷敦、“怖いもの”を聞かれ、「虫」と回答
さらに、この日の舞台あいさつではスペシャル企画として、鈴木が進行役を務め、映画公式SNSで事前に募集した質問に登壇者が答えるコーナーも実施。「本作は“赤い人”が怖いですが、皆さんが怖いと思う人やものは何ですか?」という質問には、それぞれが少し頭を悩ませた。考えた末に橋本が「ないなあ」と回答すると、眞栄田が即座に「なさそう」と同意。そのほほ笑ましいやり取りは劇中での幼なじみの2人さながらの息の合ったものとなった。
眞栄田は虫が苦手だと明かし、「怖いじゃないけど嫌いですね。家に出たら、俺マネージャー呼びますもん」と告白。橋本からは「意外だね!全然平気で、手でひょいって(追い払ったり)しそう」と驚かれた。続く監督の苦手なものは、「ホラー映画」と回答。「結構怖がりなんですよ。小学校の時に口裂け女っていうのがはやって…」と話すと、橋本と眞栄田も「あー!はやった!」と頷いた。
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