フィフィ氏がヘイト民にいっているのは、日本の法律に従わず、日本人に迷惑をかけるイスラム教徒を排除せよということ。
フィフィ氏は早稲田大学に業務妨害電話をするよう犬笛を吹いた。業務妨害は犯罪である。日本人を犯罪に駆り立てた。ヘイト民は、フィフィ氏をこれからどう扱うのか?
私の知るイスラム教徒は、義母を介護施設で骨身を惜しまず世話してくれたインドネシア人介護士とフィリピン人介護士(イスラム教徒)だ。
彼女たちは、フィフィ氏のいうような「ろくな教育も受けず、技能もない」人びとではない。
日本語を猛勉強し、日本語で介護士の資格試験を受けて、合格している。
老いた父母の介護に疲れ果てて、彼女たちに委ねた日本人に感謝されている。日本人のためになり、日本の為になっている。
日本の介護産業はこれから成長する分野だが、それには外国人介護士は欠かせない。
「我が国の多文化共生」とは、外国人労働者を使い捨ての「労働力」として扱うことではない。彼らを人間として尊重し、日本人がすべきことを、彼らがしていることに感謝して、人間として受け入れることである。
フィフィ氏は日本人がイスラム系労働者を「労働力」として見ていると誹謗中傷している。
大多数の日本人はそう見ていない。むしろ、友人、隣人として付き合っている人も多い。
わが国政府も政府の文書を読めばわかるが、人間として受け入れ、共生しようと様々な政策をとっている。
フィフィ氏は何の根拠があって、日本人および日本政府を誹謗中傷しているのか?
日本の法律に従わず、日本のことを知ろうともせず、日本人に迷惑をかけるイスラム教徒とは誰のことなのか?