積ん読が情けない【文学フリマ大阪2025】
はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
岡埜 由木古です。
文学フリマ大阪2025に行ってきたよ。
(文字数:約1500文字)
2時間ちょっとで持ってったお金がなくなっちゃったから引き上げたよ。
ひーん(;∀;)こわいー
ってか去年と去去年に買うた本全部読み切っとらんやんけ自分。
とは言え読みたいねん。読みたい思うて買うとんねん。文学フリマで買うた分だけじゃなくて読みまくりたい本リアルに山のようにあんねん。読んでくわ。感想も書いてくわ。きっと誰からも別に求められてへんけど書く事が出来る人間にとって書く事が使命であるように、読む事が出来る人間にとって読んだ記録を残しておく事が使命であると思う。
(10月初旬までは高野山町石道修行に向けての訓練が優先だけれども。)
あと3年間一般客として散策したので、来年辺りから出店側に移りたい。とは言えブース一巡約2時間くらいは書籍渉猟(まさしく渉猟感覚)もしたいので、どなたか売り子になってくれませんか。あるいは売り子やりますんでどなたか共同出店してくれませんか。
それ以前に編集・製本・出版経験が私には皆無なので(校正年数なら長いが点訳校正なので一般にも適用できるか微妙)調べるか教えてもらうかせなならんのだが。←戦力になられへんやんけ。
今後の読書ラインナップ
購入書籍のラインナップを挙げておいて、
レビュー記事を投稿する度にリンク貼り付けます。
以下、文学フリマでのブース番号順です。
1、い-15、16 第一芸人文芸部
『創刊準備三号』
2、い-31、32 エンタメ小説振興会
森山光太郎『戦ぎらいの無敗大名』
3、う-13 花組
花澤哲文『西村賢太とは誰か』
『「没後弟子」考』
4、え-09、10 好雪文庫
お経の現代語訳。
非常に気になったが禅宗メインだったので保留。
5、か-01 サクラ伎
『ねむり伝承』
6、く-11 マメ書店
『Marin melt』(フリーペーパー)
7、さ-45 高森純一郎
『旅行雑記』
『旅行雑記 2』
8、し-57、58 東洋経済新報社
『明治廿八年創刊号
(及同時代の記事)復刻版』
9、せ-48 21世紀マタタビ書店・工藝係
『きのここけし文学みくじ あいうえお』
10、そ-70 自転車世界一周150カ国13万KM
周藤卓也『いつか死ぬから旅に出た』
11、ち-04 蠏工房
『机上の空旅』
12、ち-22 THE BIG ISSUE JAPAN
『VOL.499
特集 森林浴は日本発
スペシャルインタビュー ヨシタケシンスケ』
13、つ-50 京都百人一首・かるた研究会
『百人一首で京都を歩く』
購入:13冊
あと2冊ほど書いたい本があったのだが、金が尽きたりまずは全体を一巡していた間に売り切れたり。
面白かったのが去年・一昨年の会場だったOMMビルでは、特別枠みたいなブースが設けられていて、そこを得られた人たちは呼び込みにも余裕があって優雅に振る舞っていたんだが、
今年の会場になったインテックスでは全てのブースが並列扱いだったみたいで、これまでと同じ人たちが、片や危機感を抱いてにこやかに呼び込みを頑張っていたり、片や過去2年がプライドになって明らかに不貞腐れて座っていたりと、
人は状況や条件、つまり立場によって全く違って見えるものだと、改めて認識した。
以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。
いいなと思ったら応援しよう!
何かしら心に残りましたらお願いします。頂いたサポートは切実に、私と配偶者の生活費の足しになります!

コメント