大島 和人(Kazuto Oshima)

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大島 和人(Kazuto Oshima)
@augustoparty
自称スポーツに詳しい人(スポーツライター)。球技を主にする取材するライターでしたが、何でも屋化しています。サッカーはFC町田ゼルビアを2012年から定点観測。バスケもふらふらと顔を出しております。パリ五輪は合計12種目にお邪魔しました。育成年代への関心は種目を問いません。有用な情報はあまり呟かないのであしからず。
東京都北区(kitaku-Tokyo)blog.livedoor.jp/augustoparty/Joined October 2009

大島 和人(Kazuto Oshima)’s posts

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都市対抗の原稿、これが最後です。2週間で野球の記事を31本書いたのに「アンチ野球のサッカーライター」と言われる理不尽!(笑)
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J SPORTS 野球好き【公式】
@jsports_yakyu
⚾️都市対抗野球大会は王子の優勝で幕を閉じました。 今回のコラムでは、大会で評価を上げ、プロに近づいた3選手、橋戸賞(MVP)の九谷瑠投手(王子)、若獅子賞(新人賞)の柴崎聖人外野手(王子)、首位打者賞の相羽寛太内野手(ヤマハ)を紹介します。 news.jsports.co.jp/baseball/artic
安倍首相の権力がどれくらい大きいかというと、ジャニーズ所属タレントの写真をウェブにアップできる。
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安倍晋三
@AbeShinzo
TOKIOの皆さんと再会しました。福島 復興のために頑張ってくださっています。話に花が咲き、本当に楽しいひとときを過ごすことができました!
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元AKBのラーメン店主。今まで正直「対応が過敏過ぎない?」くらいに思っていた。でも出禁にした相手の評論家氏による“釈明”を読んだら「こりゃ大変だ…。お辛かったでしょう…」という気持ちに変わった。
「佐々木朗希は大したことがない。岩手県でも10年に3人はいるレベル」という一部でウケたジョークがあるけれど、そのうち一人はMLBのMVPになり、もうひとりもNPB史上最高の投手じゃないか……という疑惑が。
沖縄アリーナの空席、FIBAが美味しい席を抑えて、VIPやスポンサー向けに使う前提があって、その分を「使い切れないのに抱えていた」「日本側に戻さなかった」構造だと思う。ただの完売でなく全試合を「ガチ満員」にしたラグビーW杯日本大会のワールドラグビーと組織委、実はスゴかった。
・16年ぶりのJ1 ・プレーオフ経由の昇格 ・不可避的に補強出遅れ ・予算もおそらく最小レベル という東京ヴェルディが現在7位というのはとんでもない偉業です。これはもっと評価される、取り上げられるべき快進撃。町田が首位争いとか変なことをやっているのが悪い。
野村克也は間違いなく史上最高の捕手、歴代屈指の監督だが、平成のプロ野球復興を支えた「驚異の語り部」でもある。沙知代夫人の役割も大きいと思うけれど、スーパースターが三枚目ポジションを引き受けて、お茶の間の親しみを得たことはスポーツ・エンターテイメントにおけるある種の革命。
川崎フロンターレって地域浸透や強化、経営も含めて2021年の時点におけるJリーグ最高の成功モデルだと思うけれど、川崎市ってそもそもロッテとヴェルディが諦めた街なんですよね。マーケットとして「ここは無理」と思われていた自治体で結果を出したところが実は凄い。
バスケファンには説明不要だけど、日本は大エースの渡嘉敷来夢を負傷で欠いていて、男子で言うと八村塁を欠いたような状態。それでベスト4なので、なおさら凄い。
リオ五輪の閉会式の東京パートを見ていた人たちが「東京五輪のセレモニーが何とかなりそう」「AKB→EXILE→盆踊りは回避できそう」という安堵を次々に語っている私のタイムライン。
高校野球と高校野球報道のリアルがこれだけ分かる記事は他にないです(高校野球からの距離が遠い媒体ほど、より真に迫った記事が出がち) 甲子園取材の裏で「美談探しに疲弊」「球児からセクハラ」 記者5人が語る「聖地」の不都合な真実|弁護士ドットコムニュース
これくらいメチャクチャな内容だと、怒りより笑いになる。 「筑波大にPKを献上した際、町田の選手がペットボトルの水をボールに掛けて重くしようとする姿には、サポーターがドン引きしている」
試合がない日の陸上競技場がどれだけ使われているか、サッカーファンが知らないのは仕方ない。陸上を「悪役」にしたほうがバズるのも分かる。ただスタジアムを本気で増やしたいなら「陸上選手が練習、試合を心置きなくできるようにサッカー場は別にしましょう」という発信にしたほうが有効。
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@ha_suuuuuu
日本ではどう見てもそんなに使われなさそうな陸上競技場や野球場がアッサリ建設されてきたのに、サッカー専用スタジアムに対しては、やたらと「採算は取れるのか」「環境破壊にならないか」「市民の役に立つのか」という強硬姿勢が取られがちなの、マジで解せないんだよな。京都の時なんて酷かった。
高田社長を見て思うのは、V・ファーレン長崎を変える上で大切だったのは「ジャパネットマネー」でなく、「ジャパネットを築き上げた人間の持つ考え方、人間的魅力」だったんじゃないかということ。「組織を成功させられる人間」の価値は、多少のまとまったキャッシュより大きい。
スポーツのファンを極めると「わざわざ岩手まで行ったのにお目当てを見られなかった」「雨で試合が中止になった」といった失望を一種の快楽と感じられるマゾヒスティックなメンタリティが身につく。ヤジを飛ばしたり、学校に抗議電話をかける人は、まだまだ修行が足りないな。
中日の「お前問題」で思った。大事なのは距離感と関係性で、知らない人から「お前」と呼びかけられたらいい感じはしない。逆に気を許している友人からさん付けで呼ばれたら気持ち悪いこともある。ファンは選手を一緒に戦う仲間だと思って「お前」と呼ぶ。でも与田監督にとってファンは他人なんだろう。
自分の感覚として老害になるのは保守的で周りに従順なタイプでなく、若い頃はフロンティア精神に富み、新しいものに取り組んでなおかつ成功した人なんですね。その成功体験が50年後の頑固さにつながる。張本さんだって1960年代にウエイトトレーニングをしっかり実践していた「進取の精神」の持ち主で。
チームの実力に左右されない集客とは。決して奇抜なプロモーション、マーケティングじゃない。シンプルに挨拶とか、問い合わせが来たら反応するとか、約束を守るとか、そういう基本の基本だと自分は思う。実はそれが難しいんだけど、でもサポーターやスポンサーが冷める理由って以外にそこ。
ホーム最終節になると、低迷しているチームのサポーターが横断幕を出して、社長を批判したり退任を求めるアピールをするじゃないですか。そういうのを見ると「Jクラブの社長で結果を出せる外部人材はなかなかいないぞ……。いたとしても荒んだチームには来ないぞ」と思う。
松木さんがポジティブなコメントをしているときの日本代表はよくない。つまり今のU−23日本代表はあまり良くない。松木さんが危機感を煽っているときの日本代表はいい状態。これはガチ。
町田が悪いというのでなく、ヴェルディは与えられた人材の中で本当に“濃い”サッカーをしているし、甲府のときとも広島のときとも全く違うスタイルで結果を出している城福さんは本当にスゴい監督だなと改めて思った。
ちなみにアウェイから町田に遠征に来るJ1サポーターの皆様。宿を取る場合の「穴場」は淵野辺です。 ・新横浜から乗換なし ・駅前に飲食店あり ・シャトルバスが往復出ている ・ホテルに荷物を置いてからスタジアムに行ける ・最終便は鶴川行や多摩センター行より後なので夜の試合も安心
久保建英。自分が知る限りFC東京、横浜FM、川崎はもちろんヴェルディ、ゼルビア、SC相模原のスクールに通っていた経歴もあるので、東京と神奈川のJクラブは大体「育てた」と主張できる。
サッカーと野球の対立構図を無理やり作ろうとする人、きっと野球にも大して興味がない。あと日本には野球とサッカーしかプロスポーツがないと思っている。
FIBAのW杯日本戦ハイライトが感動的な理由は「観客のリアクション」のインサートが上手いから。日本のスポーツ中継みたいに「若さ/かわいさ」基準でなく、男も女も家族連れも、太った人もおじちゃんも含めて「楽しんでいる人」をチョイスしているから。
ラグビーの解説について色んな感想が目に入ってくる。大まかに分類すると「松木みたい」と「松木と違う」の2種類しかない。「松木」がこの国のスポーツ中継における唯一絶対の評価軸であることが分かる。
ふと思ったけれど大杉漣さんは「熱狂的な徳島サポ」というより、「味のある徳島サポ」「愛のある徳島サポ」と言えばいいのか、「熱」や「狂」とは違うもっと深い何かが僕らに伝わってくるサポーターだったように思う。
今は読売以上に資金力のあるグループが次々に球団のオーナーになっている。ジャイアンツはもう放映権で稼げないし、球場が自前じゃないから「ボールパークビジネス」ができない。そんな落ち目の球団が何をアイデンティティにして、どう魅力を保つか。読売グループがそこを真剣に考えるべき時期だ。
安倍晋三首相の父である安倍晋太郎元外相には全くタカ派イメージが無かったし、祖父の安倍寛は反戦政治家として知られていたし、大叔父はノーベル平和賞受賞者だったりするのだが、常に岸信介とだけ結び付けられるところが興味深い。
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毎日新聞
@mainichi
「戦後の全体主義は、岸信介氏から安倍氏までバトンをつないできた系譜がある」と前川喜平氏。 mainichi.jp/sunday/article
宇都宮と千葉Jのクォーターファイナル第3戦、雰囲気もレベルも「Bリーグの最高到達点じゃないか?」というくらい最高の試合でしたが、あの試合を見ていない人にどう伝えるか……ってのが難しい。見た人と見てない人のギャップって、途方もなく大きいから。
あるスカウトの方が「川崎のアカデミーはすごい」と言っていて、その理由が「大学で伸びるから」だった。我々はすぐ早い時期に結果が出れば出るほど良いと勘違いするけれど、川崎のアカデミーが才能を潰さず、そのときに必要なことをしっかり教えて次につなげている証拠だと。
今のBリーグがバラエティ的な盛り上げを重んじ、ファンがそれを好んでいることは理解するし尊重するけど、それによって失う価値やファン層も結構あるな…と思う。
ラグビーを知らない人にこの試合の「番狂わせ度」を説明するのは困難だが、強いて説明するとイギリスやフランスでこの試合のことが本になったり、ハリウッドで映画化されるレベル。
Bリーグのクラブは収入減を避けられない状況です。ライセンスの交付など、個人的に気になっていた点も含めて、大河チェアマンのコメントを厚めに紹介します。 日程変更を発表したBリーグ。新型コロナによる収入減で経営とライセンスはどうなる?(大島和人) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/oshimak
YSCCのJリーグ退会(J3→JFLの降格)はJ3が既に「牧歌的なカテゴリー」でないことの証明だけど、思うと2010年くらいまではJ2がそういうカテゴリーだった。今のJ3は事業規模が「2012年のJ2」近くまで拡大していて年間予算4億円未満が2クラブだけ。成長しなければ「現状維持」もできない難しさがある。
2014年秋からバスケの取材をしてきましたが、Bリーグの「誕生」を本にしました。派閥争いと混乱、bjリーグの独立、制裁、そしてBリーグ設立という流れを分かりやすく書き切った自負があります。 『B.LEAGUE誕生 日本スポーツビジネス秘史』。1月14日発売で、もう予約できます。
レヴィー・クルピはセレッソ大阪に三つの大きな貢献をした。まずクラブを躍進させた。香川真司、乾貴士といったクラッキを育てた。そしてライバルクラブを凋落させた。
日本代表、今まで出してこなかったセットプレーのパターンを出しまくってるじゃないですか。ああ、本気でベスト8を狙っていたんだな……と思います。逆に言うとそれを使わずドイツとスペインに勝った。