ギャロップ(全速力)の時の
乗り方はこれだってば。
馬も二輪も。
二輪の場合は長距離走行の
高速度クルージングの時も。

(東関TON-UP/1982)

1980年代初頭、高速度走行
する時には高速道路でも峠
でも私はヘッドライトを点
灯していた。
そういう人間はほぼいなか
った。
二輪車両のヘッドライト常
時点灯義務化は1998年以降
だ。
1980年代初頭にヘッドライ
トを点灯していたら、よく
消し忘れと間違われて指摘
された。
前照灯を点灯していたのは
他車からの視認性を高める
為だった。

二輪の乗り方でこれは無い。
低速の街中走行時さえも。
これでは高速度走行はもと
より、低速走行も不能だし、
まして長距離走などは絶対
に不可能。これは絶対だ。
それは身体機能の面からも
物理的現出現象の面からも。


止まりそうな超低速では
こんな感じ。
超低速も高速時もフワリ
と上体は力を抜く。
上体硬直直立はあり得ない。


これが二輪の適正適切的確
な正しい乗車姿勢の上体の
あり方。着座位置もこれが
適切。(白バイ安全競技全国
大会優勝者)


 
 
 

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